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ハスラーの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を7つ紹介

人気のトールワゴンにクロスオーバーSUVのテイストを加えたスズキ・ハスラー。ファッション性と実用性を兼ね備えた人気の軽自動車です。

そんなハスラーにももちろん欠点はあります。今回はハスラーのオーナーが感じている欠点に関する口コミをたっぷりとお伝えしていきます。

ハスラーの欠点はどこ?オーナーの不満点を紹介

 

発売から4年が経過した今もなお、人気絶好調のハスラー。クロスオーバーSUVのテイストを取り入れつつもキュートに仕上げたルックスと、トールワゴンならではの使い勝手の良さが高く評価されており、大きな欠点はないようにも感じます。

しかし、やはり実際に所有してみないことにはわからない欠点がハスラーにもあるようです。今回はハスラーを所有しているオーナーが感じている不満点を7つ紹介します。

ラゲッジスペースが狭い

引用元:みんカラ

軽自動車はボディサイズが規格によって定められています。そのため、3,395mmという定められた数値の中で運転席・後部座席・ラゲッジスペースを割り振りしているわけですが、ハスラーはライバル車種に比べ、ラゲッジスペースが広い方ではありません。

ハスラーのラゲッジスペースが狭いと感じるわけは、ラゲッジスペースを犠牲にして後部座席の広さを確保しているからです。もちろん、後部座席を倒すことでラゲッジスペースを拡大させること自体は可能ですが、人を乗せているときはそういうわけにいきませんよね。

ダイハツ・キャストなどラゲッジスペースの下に床下収納を設けて、実用性を向上させている車種もありますが、残念ながらハスラーに床下収納はなく、不便に感じているオーナーもいる様子。

普段の乗車人数が多い(3名以上)なら後部座席を倒すことができないので、ハスラーのラゲッジスペースの狭さは欠点になるでしょう。逆に乗車人数が2名以下であれば後部座席を倒すことができるので、大きな欠点ではありません。

サイドカーテンエアバッグがない

引用元:MONOist

昨今は軽自動車にも安全性を求める声が増えてきました。軽自動車が普通乗用車と比べて安全性に劣ることはメーカー側も重々承知しており、安全装備を積極的に充実させています。

側面からの衝撃による被害を軽減させるサイドカーテンエアバッグ。以前は高級車にしか標準装備されない安全装備でしたが、安全性を求める声を受けて、コンパクトカーや軽自動車にも標準装備もしくはメーカーオプションとして設定されています。

しかし、残念ながらハスラーにはサイドカーテンエアバッグがありません。標準装備は車両価格の高騰が懸念されるので仕方ない部分はありますが、メーカーオプションの設定すらないことに疑問を感じているオーナーも少なくはないようです。

タイヤ代が高い

軽自動車を購入するメリットのひとつとして、維持費の安さが挙げられます。消耗品代やガソリン代の安さだけでなく自動車税などの税金面でも優遇されているため、ランニングコストは普通車と比べて非常にリーズナブルです。

車を維持していくうえで必ず交換しなければならない消耗品がタイヤ。タイヤ自体の質やドライバーの運転の仕方にもよりますが、少なくとも2~3年に1回は必ず交換する必要があります。

軽自動車は基本的にタイヤ代もリーズナブルなのですが、実はハスラーが装着できるタイヤサイズは選択肢が少なく、価格が高価という欠点があるのです。

軽自動車の一般的なタイヤサイズは155/65R14や145/80R13など。車種やグレードによってまちまちなので一概には言えませんが、上記のタイヤサイズなら国産タイヤメーカーをチョイスしても1本3,000~4,000円程度です。

しかし、ハスラーは165/60R15という特殊なサイズのタイヤを装着しているため、選択肢が少なく、価格が1本6,000~7,000円程度となっています。

上記の価格はインターネットでの最安値なので、ディーラーや車用品店で購入するとなると、さらに高値で購入することになるでしょう。

頭上空間が狭い

ハスラーは軽自動車で最も普及しているトールワゴンです。トールワゴンは全高を高く設計することで車内空間を確保している車のことを指します。

しかし、ハスラーはほかのトールワゴンと比べると頭上空間が狭いです。そのため、比較的天井が近くて閉塞感を感じやすいという欠点があります。

また、停止線と信号の距離が近い交差点で、信号が見えづらいときがあって不便だという口コミもありました。

乗り心地が悪い

こちらに関しては個人差があるとは思いますが、ハスラーの乗り心地が悪いと感じているオーナーは少なくありません。特に走行中の横揺れが気になる人が多いようです。

ハスラーの乗り心地が悪いと言われる要因のひとつに、特殊なタイヤサイズを採用していることが挙げられます。さらに、ハスラーは軽自動車で数少ないクロスオーバーSUVです。

クロスオーバーSUVらしいスタイリングを実現するために、ほかのトールワゴンよりも最低地上高を高く設計しています。これがカーブを曲がるときや悪路を走行したときの横揺れに繋がっている可能性は高いです。

インテリアパネルの選択肢が少ない

ハスラーは眺めるだけでワクワクしてくる鮮やかなボディカラーが豊富にラインナップされています。その数はなんと14色。

カラフルなボディカラーラインナップはハスラーの大きな魅力のひとつですが、それだけに惜しい点があります。

ハスラーは14色ものボディカラーをラインナップしているにもかかわらず、インパネ(内装のインテリアカラー)のラインナップがアイボリー・イエロー・カーキ・ブラックの4色のみで寂しいのです。

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ブラックに関してはメーカーオプションのみの設定となっています。せっかく豊富なカラーリングを用意しているのですから、同様にインパネの選択肢も増やしてほしいところです。

ルーフに雨水が溜まりやすい

ハスラーのルーフは水平に近く、小さな凹凸のあるデザインを採用しています。デザインの都合上、ハスラーのルーフには雨水が溜まりやすいです。

雨が降ったあとや雨が降っている最中に運転をすると、ブレーキを踏むたびに大量の雨水がルーフからフロントガラスに流れ落ちます。下り坂を走行するときも同様です。

ルーフから流れ落ちる大量の雨水によって視界が遮られてしまうこともあり、不満点として挙げているオーナーは少なからず存在します。

また、洗車終了時、ハスラーのルーフには水が溜まっているため、拭き取るのが大変だという意見もありました。

大きな欠点は少ないため、デザインが気に入ったなら買い

ハスラーの欠点に関する口コミを8つ紹介しました。欠点が多いように感じるかもしれませんが、上記の欠点の中で致命的と言える大きな欠点はなく、ハスラーは非常に完成度の高い軽自動車に仕上がっています。

トールワゴンとしての使い勝手とクロスオーバーSUVのおしゃれかつキュートなスタイリングを両立している車は、数ある国産車の中でも数えるほどしか存在しません。

ハスラーはその中でも特に人気の高い1台です。実用性に関しても求め過ぎなければ申し分ないレベルを実現しているので、デザインが気に入ったのであれば間違いなく購入すべき車だと思います。

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