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ワゴンRのおすすめオプション7つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

ワゴンRを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ワゴンRに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のワゴンR購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

ワゴンRで必須のオプション

レーダーブレーキサポート(¥96,120)


レーダーブレーキサポートはオススメのオプションで、
・前方の車両をレーザーレーダーが検知する事で衝突を回避出来ないと判断すると自動で強いブレーキが作動します。
・追突の危険等を回避したり、軽減してくれます。フロントガラスに搭載されているカメラが前方車両や障害物との正確な距離を測定してくれます。
・高齢者や初心者のドライバーに多いアクセルの踏み間違えやギアシフトチェンジの操作ミスによる事故から守ってくれるオプションです。
・間違えてアクセルを強く踏み込んだときにエンジンを自動で制御して急発進を抑制して衝突を回避してくれます。
運転があまり得意でない人や、高齢ドライバーの方はぜひ付けておきたいですよね。

ETC(19,116~)

ETCも搭載さすると、高速道路の利用が多い人には料金も安くなり便利です。
料金の支払いもスムーズにできます。

また割引やポイントも付くのでお得です。

できればつけたいオプション

ディスチャージヘッドランプ

ディスチャージヘッドランプはキセノンガスを封入した電球に電気を流して発光していて、フィラメントを使用しないので寿命が長いのが特徴です。

長年乗る人には、電球の寿命が長くなると元を取る事ができるのでお得です。

オートライトシステム

オートライトシステムは自動で明るさに応じてonとoffをしてくれるので、手動で行う必要がありません。

昼間は消していて、薄暮れ時はスモールランプを点灯してくれて夜間はヘッドライトを点灯してくれます。

また付け忘れや消し忘れをなくしてくれて、安全運転をサポートしてくれます。

フロアマット(14,202~)


フロアマット(14,202~)は内装をアレンジしたい人にはおすすめで、フロアマットを敷くとオリジナリティある内装にできます。純正のものがズレなくていいでしょう。

ドアバイザー(¥10,746)


ドアバイザー(¥10,746)があると雨の日に運転する事が多い人には、窓を開けていても室内が濡れにくくなるので便利です。

喫煙者にはタバコを吸う時に窓を少し開けておくと換気ができたり、渋滞の時に長時間停車する時に窓を開けておくと曇り防止ができます。

夏場は窓を開ける事が多くなるので、隙間から器具を入れてロックを解除する事が難しくなるなど、少しくらい窓を開けても防犯効果も期待できます。

 

社外品のカーナビと純正ナビのどちらが良いのか?

まず…

あなた
そもそもカーナビは純正品と社外品どちらが良いの?

という疑問をお持ちの方も多いと思います。

オートバックスなどのカー用品店で買って付けてもらえばよいのか、メーカーで買って取り付けてもらった方が無難なのか…

まずはこの疑問にお答えします。

社外品よりも純正品がおすすめ

社外品のメリット

  • ・最新のものが付けられる
  • ・値段が安い
  • ・種類が豊富

スズキ純正品のメリット

  • ・保証期間が長い
  • ・他の機能と連動
  • ・インテリアに合う
  • ・納車時にすぐ使える
  • ・盗難に遭いにくい
管理人
それぞれにメリットがありますが、特に注目してほしいのが保証期間の長さとリアカメラなど車の他の機能と連動するところ。

保証期間は社外品は1年間、純正品は3年間。と2年間の違いは大きいです。

また、最近はナビも高機能化していてリアカメラやメーカーの提供する通信機能などとの連動性も高くなってきています。

スズキ車の場合は全方位モニターを利用したければ、専用のリアカメラ接続アダプター(7000円程度)が必要ですし、それとは別に工賃もかかります。

さらに値段ですが、一般的にはカー用品店などで買った方が安いのですが、純正品の場合は新車購入時にまとめて買うことでオプション値引きとして10~20%程度割り引いてもらえることが多いです。ワゴンRの場合はおおよそ2~4万円の値引きが期待できます。

ワゴンRオーナーに人気のある、パイオニア楽ナビを買ったとして工賃コミコミで16万ほどしますので差額もせいぜい1~2万円程度です。

どうしても付けたい社外品ナビがあれば別ですが、純正品を選んでおいた方が安心です。

最もコスパの良いカーナビはパナソニック エントリーモデル 8インチ

ワゴンRに設定されている純正カーナビは4種類です。

 

パナソニック スタンダードプラス
8インチナビセット
165,834円
パナソニック スタンダードプラス
ワイドナビセット
144,234円
パイオニア スタンダード
8インチナビセット
151,794円
パイオニア スタンダード
ワイドナビセット
130,194円
パナソニック エントリー
8インチナビセット
144,234円
パナソニック エントリー
ワイドナビセット
122,634円
ケンウッド エントリー
8インチナビセット
150,498円
ケンウッド エントリー
ワイドナビセット
120,258円

すべて取付費・消費税込です。

この中で最も機能が充実しているのが「パナソニック スタンダードプラスモデル」で、価格がリーズナブルなのが「ケンウッド エントリーモデル」となっています。それぞれに8インチモデルと7インチモデルが設定されているので、実質8種類のカーナビがワゴンRにはラインナップされていることになりますね。

記載している価格はカーナビ本体に加え、カーナビの盗難を抑止するナビゲーションロックボルトセットの価格も含まれていますが、その割には全体的にリーズナブルな価格を実現しているといっていいでしょう。同じ機種でも、画面サイズの小さい7インチモデル(ワイドナビセット)の方が20,000円以上安いことがわかります。

価格が安いので7インチモデルを購入したくなる気持ちはわかりますが、基本的にカーナビは大きければ大きいほど優れているので、8インチモデルの方がおすすめです。ただし、画面サイズはカーナビ本体のデザイン性にも大きく関係しているので、しっかりと考えて後悔のない画面サイズを選びましょう。

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実用面に優れているパナソニック エントリーモデル!

ワゴンRはスズキがラインナップしている軽自動車の中でも、比較的安い部類に入ります。上位モデルのワゴンR スティングレーやハイブリッドグレードなどはそれなりに高価ですが、それでも普通車と比べると安いです。

そのため、車両価格が安いワゴンRに高価なカーナビを装着するのは本末転倒です。例えばの話ですが、ワゴンRのカーナビの中で最も高いパナソニック スタンダードプラスを車両価格が1,300,000円~1,500,000円のワゴンRに取り付けると、車両総額の1/10がカーナビ代になってしまいます。

いくら機能が充実しているカーナビとはいえ、少しだけもったいないような気持ちになってしまいますよね。「価格が安いカーナビは使い物にならない」と考えて高いカーナビを購入する人もいますが、それはひと昔前の話。昨今のカーナビは価格が安くても質の良いものが増えています。

管理人

個人的にベストだと思うカーナビは「パナソニック エントリーモデル」です。パナソニック エントリーモデルには8インチモデルと7インチモデルが設定されていますが、私個人としてはやっぱり8インチモデルがベスト。画面サイズについてはしっかりと検討を重ねましょう。

なぜパナソニック エントリーモデルがおすすめなのかというと、「ケンウッド エントリーモデル」と価格がほぼ変わらないのに様々な点で優れているからです。8インチモデルに関しては、パナソニック エントリーモデルの方が安価な価格を実現しています。

ケンウッド エントリーモデルとの違い

※ケンウッド エントリーモデル

パナソニック エントリーモデルと同じく、ベースモデルであるケンウッド エントリーモデルとの違いを比較してみましょう。まず、パナソニック エントリーモデルはケンウッド エントリーモデルよりも地図データの無料更新期間が長めに設定されています。

ケンウッド エントリーモデルの地図データ無料更新期間は2019年12月末まで(2019年7月現在)とわずか。それに対し、パナソニック エントリーモデルは最長3年間と、地図データ無料更新期間に大きな差があることがわかります。

次に、内蔵メモリーの容量の差。ケンウッド エントリーモデルは8GB(eMMC)ですが、パナソニック エントリーモデルは16GB(SD)となっていて、メディアに違いはあるものの容量は2倍も差があります。

さらに、ワゴンRは軽自動車初採用のヘッドアップディスプレイがウリのひとつですが、ケンウッド エントリーモデルはヘッドアップディスプレイに対応していません。パナソニック エントリーモデルは交差点までの距離や右左折案内を、ヘッドアップディスプレイに表示することができるようになっています。

また、ケンウッド エントリーモデルは全方位モニターやナビ連動タイプのドライブレコーダーにも対応しておらず、様々な面でパナソニック エントリーモデルに劣っていることがわかりますね。それでいて価格帯はほぼ同じなのですから、間違いなくパナソニック エントリーモデルの方がおすすめです。

不要なオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

スペアタイヤセット+スペアタイヤ固定キット


スペアタイヤセット+スペアタイヤ固定キットが最も不要なオプションになります。

これは、タイヤがパンクした時などに、一時的につける応急タイヤとその固定器具のことです。

不要な理由は、スペアタイヤを自分で交換する可能性の低さと、コストパフォーマンス、重量増による燃費の悪化があるためです。

特に女性ユーザーや高齢者、若者などは、仮にタイヤがパンクしたとしても、自分で交換できる人はまずいません。

また、自動車保険には必ずと言っていいほどロードサービスが付いているので、いざというときはプロを呼んだ方が確実です。

しかも、使うか分からないスペアタイヤを常に積んでいることで、燃費にもわずかながら悪影響を及ぼします。

このオプションに3万円以上も払うより、良質なロードサービスに加入して、タイヤの点検をまめに行った方がおすすめです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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