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アルファードのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

最終更新日 2021/12/16

アルファードを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、アルファードに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

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グレード 特別仕様車 SA“TYPE BLACK”/S“Aパッケージ・TYPE BLACK”の特徴



SA“TYPE BLACK、S“Aパッケージ・TYPE BLACKシリーズはSAシリーズの特別仕様車です。
外観は専用のスモークメッキのフロントグリルやエアロタイプバンパーなどを装備して迫力のあるものとなっています。室内の色使いも黒系統でまとめられています。

専用シート表皮となり、フロントシートは6ウェイマニュアルシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートの設定となっています。
パワーバックドアの装備も特徴となります。フロントガラスはIRカット機能のつかないUVカットガラスです。

どのタイプもブラック塗装の18インチアルミホイールを装備しています。

HYBRID Executive Lounge/Executive Lounge[3.5L]の特徴



HYBRID Executive Lounge、Executive Loungeはアルファードシリーズの最上級に位置するグレードです。

最大の特徴としてセカンドシートがエグゼクティブラウンジシートとなっています。

どちらのタイプもシート表皮は本皮となっており、他のグレードで木目調で仕上げられている部分はパール木目調にグレードアップされています。
レーダークルーズコントロール、T-CONNECTSDナビゲーションシステム、リヤエンターテイメントシステムが標準装備されていることも特徴です。

HYBRID G“Fパッケージ”/HYBRID Gの特徴



GF/Gグレードはアルファードハイブリッドでは価格的にも上級グレードとなります。フロントガラスはIRカット機能付きUVカットガラスの上級仕様です。

運転席は8ウェイパワーシートを装備し、サードシートは回転式アームレストを装備しています。Gではセカンドシートがリラックスキャプテンシートの設定となります。

GFは7人乗りのみの設定でステアリングヒーターが装備され、アクセサリーコンセントが5つ装備され(Gは1つ)、セカンドシートはエグゼクティブパワーシートのみとなっている点がGグレードとは異なります。

HYBRID Xの特徴



HYBRID Xグレードはアルファードハイブリッドの中で最も低価格なモデルとなります。プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロールなどがオプションで装備可能です。

フロントガラスはIRカット機能のないUVカットガラスです。両側パワースライドドアはオプション設定となっており、スマートエントリーやパワーバックドアも装備されません。

フロントシートは6ウェイマニュアルシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートかチップアップシートの選べる設定となっています。
助手席のオットマンは装備されません。

HYBRID SR“Cパッケージ”/HYBRID SRの特徴




HYBRID SR“Cパッケージ、HYBRID SRグレードはアルファードハイブリッドの中で中間的なモデルとなります。

プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロールなどがオプションで装備可能です。フロントガラスはIRカット機能の付いたUVカットガラスです。

両側パワースライドドアは標準装備となっています。フロントシートは8ウェイパワーシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートの設定となっています。

Cパッケージはパワーバックドアと快適温熱シート、アクセサリーコンセントが5つ装備されることが特徴です。

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GF[3.5L]/G[2.5L]の特徴




GF/Gグレードはアルファードでは価格的にも上級グレードとなります。

フロントガラスはIRカット機能付きUVカットガラスの上級仕様です。運転席は8ウェイパワーシートを装備し、サードシートは回転式アームレストを装備しています。

Gではセカンドシートがリラックスキャプテンシートまたはチップアップシートから選べます。

GFは7人乗りのみの設定でステアリングヒーターが装備され、アクセサリーコンセントが4つ装備され、セカンドシートはエグゼクティブパワーシートのみとなっている点がGグレードとは異なります。

X[2.5L]の特徴



Xグレードはアルファードシリーズの中で最も低価格なモデルとなります。

アイドリングストップシステム、プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロールなどがオプションで装備可能です。フロントガラスはIRカット機能のないUVカットガラスです。

両側パワースライドドアはオプション設定となっており、スマートエントリーやパワーバックドアも装備されません。フロントシートは6ウェイマニュアルシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートかチップアップシートの選べる設定となっています。

助手席のスーパーロングスライド機構とオットマンは装備されません。

SA“Cパッケージ”[3.5L]/S“Cパッケージ”[2.5L]の特徴




SA“Cパッケージ、S“Cパッケージ”はアルファードのエアロスタイルグレードで価格的にはやや高い部類となります。

外観はエアロタイプバンパーなどを装備して迫力のあるものとなっています。フロントシートは8ウェイパワーシートとなり、セカンドシートはエグゼクティブパワーシートの設定となっています。

サイドテーブルやコンソールボックスが木目調にグレードアップされていることも特徴です。フロントガラスはIRカット機能付きのUVカットガラスです。

どのタイプも光輝タイプ18インチアルミホイールを装備しています。

SA[3.5L]/S“Aパッケージ”[2.5L]/S[2.5L]の特徴




SA、S“Aパッケージ”、Sシリーズはアルファードのエアロスタイルグレードで価格的にはやや高い部類となります。

外観はエアロタイプバンパーなどを装備して迫力のあるものとなっています。フロントシートは6ウェイマニュアルシートとなり、セカンドシートはリラックスキャプテンシートかチップアップシートの選べる設定となっています。

また、SAのリラックスキャプテンシートにはロングラゲージモードが装備されます。フロントガラスはIRカット機能のつかないUVカットガラスです。

どのタイプも18インチアルミホイールを装備しています。

おすすめはどのグレードか

おすすめグレードはHYBRID SR“Cパッケージ”/HYBRID SRまたは、 SA、S“Aパッケージ”、S以上のグレードで、価格と装備のバランスが良く、このグレードでは不十分という装備はほぼないといっていいでしょう。

エアロパーツグレードは装備は充実しており好みによっておすすめとなります。

ハイブリッドではないXグレードはアルファードとしては低価格で機能がかなり省かれていますが、室内空間やシートの構造は共通する部分も多く、他車と比較した場合はおすすめできる部分もあります。

HYBRID Executive Lounge/Executive Loungはある意味最高級車としての観点ではおすすめとなります。

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