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マーチのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

日産の『元祖:コンパクトカー』である『マーチ』は1982年に、初代であるK10型が発売されました。

スモールコンパクトサイズながら大人5人がしっかりと乗れ、そして価格帯も安価である事から人気を博し、日産を代表するコンパクトカーとなりました。
その後も、初代のコンセプトを脈々と受け継いだマーチは現行型である4代目(K13型)となり、なんと30年以上の歴史を持つクルマとなっています。

現行型マーチが登場したのは、2010年7月です。
それから幾度ものマイナーチェンジを迎え、現行型マーチは完成の域に到達したと言っても過言ではないでしょう。
今回は、そんなK13型マーチのグレードや装備など紹介をします。

グレード『S』 (1.151.280円より)

まずはマーチのベースグレードとなる、『S』についての紹介です。
一部の快適装備が簡略化された分、価格をグッと抑えて買い求めやすくなっています。

特徴としては、ガラスが全面クリアガラスとなっており、ドアハンドルが未塗装の素地素材となっています。
アイドリングストップ機構も装備されていませんが、エンジンは他グレードと同じ『HR12DE型エンジン』となります。
JC08モードの燃費も21.4kmとなり、経済的な負担も少なめです。

『S プラムインテリア』 (1.287.360円より)

次は、『S プラムインテリア』の紹介です。
グレード名にも『インテリア』をいう名前を付けているだけの事はあり、『S』グレードの内装に、メッキやシルバーの塗装パネルが装着されます。

外装ではフロントバンパーロアグリルやフロントドア、そしてリヤドアのアウトサイドドアハンドルがメッキのモノとなり、お洒落な仕様となったのが特徴です。
また、リアシートは『S』がベンチシートだったのに対し、『S プラムインテリア』では6:4の分割シートとなっています。

『X Vセレクション』(1.375.920円より)※4WD設定有

「X Vセレクション」では、リヤドアガラス、及びバックドアガラスが『プライバシーガラス(UVカット機能付き)』へ変更され、『エンジンイモビライザー』が標準装備されます。
さらに『アイドリングストップ機構』も装備され、燃費はJC08モードでは23.0kmとなります。

また、「X Vセレクション」「X Vセレクション パーソナライゼーション」では、リアシートはベンチシート式となります。

『X Vセレクション パーソナライゼーション』
(1.408.320円より)※4WD設定有

「X Vセレクション パーソナライゼーション」は、ホワイトカラーの「電動格納式リモコンドアミラー(ドアロック連動自動格納機能付)」、「アウトサイドドアハンドル(フロントドア、リヤドア)」、そして「フルホイールカバー」などの専用仕様となっているのが特徴です。

2カラーで、個性的な演出が好きな人にはピッタリなグレードとなっています。

『G』(1.557.360円より)※4WD設定有

「G」は、メーターパネル内のディスプレイに様々な表示がされます。
タイヤの切れ角、進行方向を表示させ、駐車時の操作をサポートします。

また他にも、「燃費表示機能」や、設定した誕生日や記念日などにお祝いメッセージを表示してくれる「フレンドリーメッセージ表示機能」、オイル交換時期やパーキングブレーキ戻し忘れ警告、そしてドライビングのインターバルを促す「サービスインターバル表示」、そして 半ドアポジションインジケーターなども表示され、ドライバーのサポートをしてくれます。

『G パーソナライゼーション』(1.589.760円より)
※4WD設定有

「G」グレードにも、ホワイトカラーの差し色がある「パーソナライゼーション」の設定があります。

しかし、「X Vセレクション パーソナライゼーション」にはあった、『スプリンググリーン』のボディカラー設定がありません。

 

■特別仕様車編

現行型マーチには、『AUTECH(オーテック)』や『NISMO』といった特別仕様のモデルがあります。
通常のグレードとは一線を画した仕様となっており、それぞれのコンセプトに沿った個性的なキャラクターとなっています。
それでは、さっそく見てみましょう。

ボレロ(AUTECHバージョン)(1.586.520円より)※4WD設定有

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「ボレロ」は、『クラシカル・エレガント』をテーマにした架装が施された、特別な仕様となっています。
日産のクルマを専門的にカスタマイズする「AUTECH」が手掛けた「ボレロ」は、

●専用センタークラスターフィニッシャー〈マーブル柄〉
●専用シート地〈ボーダー柄〉
●専用エンブレム(Bolero/AUTECH)
●専用フロントグリル〈メッシュデザイン〉
●専用フロントバンパー〈光輝モール付〉
●専用アルミホイール
●メッキアウトサイドドアハンドル
●専用本革巻3本スポークステアリング
●オートエアコン(プッシュ式、デジタル表示)
●メッキインナードアハンドル
●専用ドアトリム(フロント)
●シルバーフィニッシャー(フロントパワーウインドウスイッチベース)

といった様々な専用品が装着されており、独特の存在感を演出しています。

NISMO S(1.842.480円より)

NISMOが様々なモータースポーツで培った技術を投入した、生粋のスポーツ仕様となるのが「マーチ NISMO」です。
専用にチューニングされた「HR15DEエンジン」は、
最大出力:116PS(85kw)/6000rpm
最大トルク:15.9kg.m(156N.m)3600rpm
という性能を発揮しています。

そして、マーチ唯一の「5速マニュアルミッション」を搭載し、走りの楽しさを更に引き立たせます。
更に、専用のエアロダイナミクス、専用にチューニングされたサスペンション、専用シートや220kmスケールメーター、16インチのスポーツタイヤ&アルミ、専用チューニングECU等といった、多くの専用パーツが用意されています。

ボディカラーは、「ブリリアントホワイトパール」、「ピュアブラック」「ブリリアントシルバー」の3種類となっています。

おすすめグレードは、文句なしに『NISMO S』!

今回は、現行型(K13型)マーチの各グレードを紹介させて頂きました。
低価格で、大人5人も乗れるコンパクトカー。

何よりも、その愛らしいデザインで多くの人に親しまれるマーチですが、
選んで絶対に損は無い「おすすめグレード」は、やはりNISMOが手掛けたスポーツグレード、『NISMO S』です。

最安値の「S」と比べると価格差は70万円近くとなってしまいますが、
しかしてその内容を見てみますと、専用エンジンやエクステリア&インテリア、専用足回りなどその内容は70万円以上の付加価値となっています。

更に、中古車市場においても、マーチの通常グレードは相場価格の下落が大きいのに対し、NISMOは相場価格の高値を維持している為に、リセールバリューの高さも期待できます。

軽量ボディに高出力のエンジンが搭載されているので、走りの楽しさは折り紙つき。
「マニュアルミッション」という制限もありますが、予算が合いそうならば、
「NISMO S」をぜひおすすめします。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型マーチの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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