クルドラ

リーフを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

リーフは完全にガソリンを使わずにバッテリーに充電された電気のみでモーターを回転させて走る電気自動車で、コンセントケーブルから充電します。

3ナンバーサイズのハッチバックスタイルの車ですがFF車のみの設定になっており、4WD車はありません。

マイナーチェンジは複数回行われており、24kw/hバッテリーが228km走行可能なのに対し、後に登場した30kw/hバッテリー搭載車では航続距離が280kmまで向上しています。外観ではLEDヘッドランプが選択できるようになりました。

買い取り相場は?

最初期モデルの2011年型は走行距離によるバッテリーの劣化なども含め、本体価格から大幅な差のある買取価格例が多く、実際40万円台の中古車も存在しており、13~20万円程度の買取例も見られます。

2016年モデルのリーフの30kw/hモデルでは140万円近辺の買取例もありますが、2014年モデルのSグレードでは75万円程度の買取例があり、年代ごと走行距離ごとの値段の落差はガソリンの自動車と比べても大きめのようです。

補助金が付き本体価格より安く購入できる面も査定価格と本体価格の大きな差となっているかもしれません。

売る際に査定額がアップするオプションやカラー、グレードは?

リーフのボディカラーはイメージカラーのソニックブルーやブリリアントホワイトパールなどは査定に有利な色のようです。

グレードはGグレードやXグレードまたはGグレードのエアロスタイルがやや高くなりますが大きな査定ポイントとはなっていないようで年式や走行距離に対してグレード差が有利というほどではないようです。

NISMO PerformancePackageのような特殊な仕様は本体価格が高額なため査定も高くはなりますがスポーツ系に専門性のある中古車販売店ではより有利な査定になるでしょう。

高く売るために自分でできること

リーフは2018年までにフルモデルチェンジが予告されており、大幅なデザイン変更が公式サイトの画像などで確定しており、航続距離の大幅な向上などが予想されています。

そのためリーフの売却を考えている方はタイミングを上手に考える事が大事ですが、走行距離と実際に使うことへのバランスが難しくもあります。

セカンドカーとして使っていて売却する気があるのであれば早く売却するほうが良いでしょう。バッテリーの更新なども考えられますが中古車査定の費用対効果にあっているかは難しいところで、交換までするのであればリーフを乗り潰すほうが賢いかもしれません。

スポンサーリンク

リーフを高く売るコツ

リーフを少しでも高く売るコツは、「できるだけたくさんの業者から見積もりを取ること」です。

ディーラーに下取りに出したり、買い取り専門店の言い値でそのまま売ってしまっては高値で売れるチャンスをむざむざ逃してしまうことになりかねません!

例えば家を買ったりリフォームしたりするときはいくつかのメーカーや業者から見積もりを取って、見比べたうえで1番良い業者を選びますよね?それと全く同じです。

できるだけ多くの買い取り店に査定をしてもらうことで業者同士を競争させて、リーフを売るのにベストな業者を見つけましょう!それには便利な「オンラインの中古車査定サービス」を活用するのがベストです。

中古車査定サービスとは、インターネットでクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「ご自分の情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをしなくても見積もりが取れる便利なサービスです。

もちろん全部の業者にあなたの個人情報が知られてしまうわけではありません。例えばカービューであれば最大8社の中からあなたがコンタクトを取りたい業者を選べます。入力完了後、業者のほうから連絡が入るシステムになっています。

しかも業者のほうでも同業他社と相見積もりをとっていることはわかっていますので、がんばった査定金額を提示してくれやすいというわけです。

その中で高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で40万円と言われた車が、他では60万円以上の査定が出た!くなんてことはザラにあることなんです。

実際に査定してもらうのに時間がかかるのが面倒な方は同じ時間に2.3社呼んで同時に見積もりを出してもらえば時間が省けます。こちらも査定業者は慣れっこですので特に気を使う必要はありません。

それどころかなるべく早く見積金額を伝えて契約が欲しいがために向こうから最短の時間を聞いてきてバッティングもいとわないことが多いです。

査定相場の変化

実際のリーフの査定価格は、

  • ・へこみ・キズなどの有無
  • ・走行距離の長さ
  • ・年式の新古による違い
  • ・事故歴や修復歴の有無
  • ・グレードに人気があるか
  • ・ボディカラーが人気色かどうか
  • ・売却の時期

など様々な要因で変化します。

そのために、正確な査定額は実際に車を見てもらって出してもらうほかありません。

スポンサーリンク

メニュー