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スカイラインを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

スカイラインは長い歴史を持つFRスポーツセダンとクーペで現行モデルは4ドアセダンのみとなり、日産のエンブレムではなく、海外の日産の上級ブランドインフィニティのエンブレムを装着しています。

高級車の立ち位置にある車で、後輪駆動が基本ですが、ハイブリッドを含めた多くのグレードに4WDが用意されています。

306馬力の3.5リッターV6+ハイブリッドや211馬力の2.0リッターターボエンジンのエンジンバリエーションがあります。
変速機はマニュアルモード付き7速ATとなっています。

買い取り相場は?

350GT ハイブリッド タイプSPが最も高い買取で、2015年モデルで324万円もの買取となっています。
同等の年式であれば4WD車が20万円前後高額になります。

2017年現在はCool Exclusiveや60th Limitedといった特別仕様車が設定されており、これらはタイプSPよりも本体価格が高いためさらに相場が高くなります。

2.0ターボモデルも200GT-TタイプSPの2016年モデルで300万円という買取例もあり、年式の差もありますが本体価格との乖離は小さいとも言えるでしょう。

売る際に査定額がアップするオプションやカラー、グレードは?

スカイラインの中で特に査定が有利なグレードは350GT ハイブリッド タイプSPの上に存在する特別仕様車のCool Exclusiveや60th Limitedです。
グレードがタイプSP、タイプP、グレード名なしの順に価格が下がるようでターボモデルも同様です。

色はブリリアントホワイトパール、メテオフレークブラックパール、ブリリアントシルバーなどが有利ですが極端に不利な色はありません。
装備が充実しているスカイラインのため、オプションで高価買取が期待できるのはサウンドシステムとナビあたりでしょう。

高く売るために自分でできること

現在のスカイラインは高級スポーツセダンとなっており、モデルライフが以前よりやや長くなっているため、売るタイミングが以前よりシビアではなくなったといえるでしょう。

ただし。アメリカ仕様では2017年時点でスタイルなどにマイナーチェンジが施されており、日本にも変更が行われる可能性が高いため、売る予定のある方はタイミングを見極めるとやや高く売れるかもしれません。マイナーチェンジ後に売却となる場合は好きなタイミングで売却してかまわないでしょう。

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過去モデルの直6エンジンを搭載したスカイラインやカスタムを施したものはスポーツ系専門店をあたるのが良いでしょう。

スカイラインを高く売るコツ

スカイラインを少しでも高く売るコツは、「できるだけたくさんの業者から見積もりを取ること」です。

ディーラーに下取りに出したり、買い取り専門店の言い値でそのまま売ってしまっては高値で売れるチャンスをむざむざ逃してしまうことになりかねません!

例えば家を買ったりリフォームしたりするときはいくつかのメーカーや業者から見積もりを取って、見比べたうえで1番良い業者を選びますよね?それと全く同じです。

できるだけ多くの買い取り店に査定をしてもらうことで業者同士を競争させて、愛車を売るのにベストな業者を見つけましょう!それには便利な「オンラインの中古車査定サービス」を活用するのがベストです。

中古車査定サービスとは、インターネットでクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「ご自分の情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをしなくても見積もりが取れる便利なサービスです。

もちろん全部の業者にあなたの個人情報が知られてしまうわけではありません。例えばカービューであれば最大8社の中からあなたがコンタクトを取りたい業者を選べます。入力完了後、業者のほうから連絡が入るシステムになっています。

しかも業者のほうでも同業他社と相見積もりをとっていることはわかっていますので、がんばった査定金額を提示してくれやすいというわけです。

その中で高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で40万円と言われた車が、他では60万円以上の査定が出た!なんてことはザラにあるんです。

実際に査定してもらうのに時間がかかるのが面倒な方は同じ時間に2.3社呼んで同時に見積もりを出してもらえば時間が省けます。こちらも査定業者は慣れっこですので特に気を使う必要はありません。

それどころかなるべく早く見積金額を伝えて契約が欲しいがために向こうから最短の時間を聞いてきてバッティングもいとわないことが多いです。

査定相場の変化

実際のスカイラインの査定価格は、

  • ・へこみ・キズなどの有無
  • ・走行距離の長さ
  • ・年式の新古による違い
  • ・事故歴や修復歴の有無
  • ・グレードに人気があるか
  • ・ボディカラーが人気色かどうか
  • ・売却の時期

など様々な要因で変化します。

そのために、正確な査定額は実際に車を見てもらって出してもらうほかありません。

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