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ekワゴンを高く売りたいなら?相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

現行モデルが三代目となる三菱のekワゴンは軽トールワゴンで後席はスイング式のドアとなっています。

アイドリングストップやアシストバッテリーの採用で先代モデルより燃費が向上しており、予防安全装備の低車速域衝突被害軽減ブレーキシステムも搭載が可能です。

Tグレードはシリーズでは唯一のターボエンジンが搭載され64馬力を発生し、その他グレードのエンジンは49馬力を発生します。
先代モデルは後席パワースライドドアの設定もあった軽トールワゴンでしたがターボエンジンの設定はありませんでした。

買い取り相場は?

ekワゴンの買取価格のデーターで高い部類のものではGグレードの4WDの2017年モデルで90万円程度の買取価格のデータがあります。

こちらは予防安全装備のセーフティパッケージが装備されていないもののデータで、装備された場合では5万円前後の価格の上乗せが期待できます。

2016年モデルの廉価グレードのEでも70万円程度の買取にはなるようです。

先代モデルの2011年型では25万円近辺の買取が平均的となっており、2001年から登場した初代モデルは年式的に価格がつけば十分というレベルのようです。

売る際に査定額がアップするオプションやカラー、グレードは?

ターボエンジンを搭載したTグレードがekワゴンでは最も高価格となっており、次いでGグレードが高額となります。どちらのグレードでも装備が可能となっているセーフティパッケージの装備は査定価格がアップします。

その下に位置するMグレードでは予防安全装備のe-assistの装備がやはり査定にプラスとなります。

廉価グレードのEグレードは予防安全装備が装備できず、査定にプラスになるオプションはナビ程度でしょう。

先代モデルではGグレードやGSグレードが査定にやや有利なようです。

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ekワゴンを高く売るコツ

ekワゴンを少しでも高く売るコツは、「できるだけたくさんの業者から見積もりを取ること」です。

ディーラーに下取りに出したり、買い取り専門店の言い値でそのまま売ってしまっては高値で売れるチャンスをむざむざ逃してしまうことになりかねません!

例えば家を買ったりリフォームしたりするときはいくつかのメーカーや業者から見積もりを取って、見比べたうえで1番良い業者を選びますよね?それと全く同じです。

できるだけ多くの買い取り店に査定をしてもらうことで業者同士を競争させて、愛車を売るのにベストな業者を見つけましょう!それには便利な「オンラインの中古車査定サービス」を活用するのがベストです。

中古車査定サービスとは、インターネットでクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「ご自分の情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをしなくても見積もりが取れる便利なサービスです。

もちろん全部の業者にあなたの個人情報が知られてしまうわけではありません。例えばカービューであれば最大8社の中からあなたがコンタクトを取りたい業者を選べます。入力完了後、業者のほうから連絡が入るシステムになっています。

しかも業者のほうでも同業他社と相見積もりをとっていることはわかっていますので、がんばった査定金額を提示してくれやすいというわけです。

その中で高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で40万円と言われた車が、他では60万円以上の査定が出た!なんてことはザラにあるんです!

実際に査定してもらうのに時間がかかるのが面倒な方は同じ時間に2.3社呼んで同時に見積もりを出してもらえば時間が省けます。こちらも査定業者は慣れっこですので特に気を使う必要はありません。

それどころかなるべく早く見積金額を伝えて契約が欲しいがために向こうから最短の時間を聞いてきてバッティングもいとわないことが多いです。

査定相場の変化

実際のekワゴンの査定価格は、

  • ・へこみ・キズなどの有無
  • ・走行距離の長さ
  • ・年式の新古による違い
  • ・事故歴や修復歴の有無
  • ・グレードに人気があるか
  • ・ボディカラーが人気色かどうか
  • ・売却の時期

など様々な要因で変化します。

そのために、正確な査定額は実際に車を見てもらって出してもらうほかありません。

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