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アイを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

2006年から2013年まで販売されていた三菱アイ(i)は5ドアのハッチバックスタイルを持った軽自動車ですが、エンジンが後席の後方下に配置されるリアミッドシップ方式のエンジン配置というユニークな車で、後輪駆動が基本ですが4WDの設定もありました。

このエンジン配置によって系としては最長レベルのホイールベースとなっており、広い室内を得ています。
変速機は4速ATを搭載しています。

後輪駆動ということもあってか、後輪のほうがタイヤが大きい独特の設計です。
販売当初はターボエンジンのみの設定だったことも特徴的です。

買い取り相場は?

三菱 アイは2006年から2013年まで販売されており、2013年型のビバーチェというグレードの4WDで43万円程度という査定の例があります。
ターボエンジンを搭載したTグレードでは42万円程度です。

Tグレードでは4WDもあり査定がプラスになります。

モデル登場1年目の2007年では中間に属するGグレードが10万円程度、特別仕様車のファーストアニバーサリーエディションが16万円程度の買取となっています。
モデル初年度2006年では当然それよりも買取が安くなってしまいます。

売る際に査定額がアップするオプションやカラー、グレードは?

三菱 アイのグレードで有利なのはターボエンジン非搭載グレードでは最も装備が充実しているビバーチェ、またはパワフルなターボエンジン搭載の最上級グレードであるTが有利となります。

4WDは査定にプラスとなります。
過去のタイプでは年式がかなり古いのがネックですが、他のグレードと比較して考えると特別仕様車が査定には有利となるでしょう。

色はシルバー系。ブラック系が有利ですが販売台数がそう多い車ではないため極端に査定に不利な色というものはないようです。
オプションはカーナビが有利となり、次いでアルミホイールがやや査定にプラスのようです。

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アイを高く売るコツ

アイを少しでも高く売るコツは、「できるだけたくさんの業者から見積もりを取ること」です。

ディーラーに下取りに出したり、買い取り専門店の言い値でそのまま売ってしまっては高値で売れるチャンスをむざむざ逃してしまうことになりかねません!

例えば家を買ったりリフォームしたりするときはいくつかのメーカーや業者から見積もりを取って、見比べたうえで1番良い業者を選びますよね?それと全く同じです。

できるだけ多くの買い取り店に査定をしてもらうことで業者同士を競争させて、愛車を売るのにベストな業者を見つけましょう!それには便利な「オンラインの中古車査定サービス」を活用するのがベストです。

中古車査定サービスとは、インターネットでクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「ご自分の情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをしなくても見積もりが取れる便利なサービスです。

もちろん全部の業者にあなたの個人情報が知られてしまうわけではありません。例えばカービューであれば最大8社の中からあなたがコンタクトを取りたい業者を選べます。入力完了後、業者のほうから連絡が入るシステムになっています。

しかも業者のほうでも同業他社と相見積もりをとっていることはわかっていますので、がんばった査定金額を提示してくれやすいというわけです。

その中で高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で40万円と言われた車が、他では60万円以上の査定が出た!くなんてことはザラにあることなんです。

実際に査定してもらうのに時間がかかるのが面倒な方は同じ時間に2.3社呼んで同時に見積もりを出してもらえば時間が省けます。こちらも査定業者は慣れっこですので特に気を使う必要はありません。

それどころかなるべく早く見積金額を伝えて契約が欲しいがために向こうから最短の時間を聞いてきてバッティングもいとわないことが多いです。

査定相場の変化

実際のアイの査定価格は、

  • ・へこみ・キズなどの有無
  • ・走行距離の長さ
  • ・年式の新古による違い
  • ・事故歴や修復歴の有無
  • ・グレードに人気があるか
  • ・ボディカラーが人気色かどうか
  • ・売却の時期

など様々な要因で変化します。

そのために、正確な査定額は実際に車を見てもらって出してもらうほかありません。

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