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アウトランダー/PHEVの値引き相場レポート!949件の実際のデータから出た合格ラインは

操縦安定性や静粛性は日本でもトップレベルのミドルクラスSUVで、数少ない7人乗りモデルのラインナップがあることから、ミニバンには乗りたくないファミリー層から一定の支持があります。

PHEVはエコカーの中でも充電した電力のみで約60km走れる唯一の国産クロスオーバーSUVプラグインハイブリッド車です。


そんなアウトランダーの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回は

  • ・アウトランダーの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達が三菱自動車の営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場、限界は?【2019年9月最新】

アウトランダーの値引き相場はズバリ

車両本体 27万円
オプション値引き 20%

アウトランダーPHEVの値引き相場はズバリ

車両本体 15万円
オプション値引き 20%

が合格目標になります。

値引き難易度:普通


昨年8月の改良から時間が経ち、値引きも大きくなってきています

PHEVは車両本体の値引きは渋いです。

「エクストレイル&CX-5と競合させて値引きが伸びた!」

「異資本の三菱系販売店で同士競合させて成功した」

などの口コミが上がってきています。

管理人

ワンポイント


夏商戦も終わり、まもなく消費税増税がスタートします。
しかし9月は半期決算で値引きも出やすいタイミング。
自動車取得税廃止や自動車税引き下げもありますが、その効果は限定的…
なので消費税の税率アップ分を補える値引きを引き出す腹積もりでいきましょう。

"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ザ・マイカー、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで頑張りましょう。

ライバル車と競合させる

もうアウトランダーPHEVに決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマと迷っていることにするのは鉄板です。

管理人

三菱の営業マンが思わず値引きしたくなるようなライバル車はアウトランダーがエクストレイルハリアーCX-5フォレスターなど、

PHEVがリーフプリウスPHV、VW・eゴルフなどです。

これらのライバル車の見積もりをあらかじめ取っておけば、営業マンにもより本気度が伝わります。

アウトランダー同士を競合させる

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、アウトランダー同士を競合させる方法も有力です。

アウトランダーが販売されている三菱店であればどこでも同士競合ができるわけではなく、経営資本の異なるディーラー同士で競わせなければいけません。

見分け方は簡単で、関東三菱自動車販売○○店などの○○の部分が少しでも違えば実際は別会社ですので同じアウトランダーでも違った値引きが出てきます。

基本的には隣県まで足を伸ばせば間違いありません。

アウトランダーを買った人

「三菱同士で競合させて値引きを拡大させられた!」

30代 男性
購入したグレード:G Plus Package

値引き額:26万円
サービス:オプションから-20%
感想:下調べをした結果、最近はライバル車の競合がしづらいとの情報があったので最初から近隣の三菱店同士を競合させる作戦でした。

最初は20万円程度で値引きが伸びなかったですが、
「別の三菱では25万円出てますよ」
とハッタリをかましてみたところ、営業マンさんが

「負けてられませんね。それならウチは26万円値引きます。」
と言ってくれた店舗で購入を決めました!
その他高めの純正オプションも付けたので
「オプションからもいくらか値引けますか?」
と相談したところ、オプション総額からも20%の値引きをしてくれたので頑張ったかいがありました。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じで大切です。

おおむね20~25%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・エクシードバイザー
・マッドガード
・プレミアムLEDウェッジバルブ
・LEDルームランプバルブ
・シフトノブ
・エンジンフードエンブレム
・緊急保安セット
・ラゲッジトレイ

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決するよ」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、オマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。

オマケお願いイメージ

特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

セール・決算狙い

アウトランダーPHEVは、期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は?

グレードによって異なりますが、アウトランダーPHEVの納車期間は若干長めです。

アウトランダーの方が1~2か月と早い納期となっています。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
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マイナーチェンジ情報

三菱がプラグインハイブリッドSUV「アウトランダーPHEV」の2019年のマイナーチェンジを発表しました。

アウトランダーPHEVは、充電した電力による走行が可能なプラグインハイブリッドシステムPHVとSUVを組み合わせた世界でも非常に珍しいモデルです。

マイナーチェンジではバッテリー、モーターが大幅に改良されます。

・駆動用バッテリー容量が15%UP

・ジェネレーターとリアモーターが10%増加

・充電スピードの大幅短縮

・EV走行距離が65kmにUP

・走り出しの向上

などです。

 

特徴は

2015年7月に発売されたアウトランダーPHEVのMCモデルは以前から販売されていた3ナンバーサイズの大型プラグインハイブリッドSUVのアウトランダーPHEVの外観を新しい三菱のデザイン方針であるダイナミックシールドデザインを採用したことが特徴です。

全長4695mm全幅1800mm全高1710mmのサイズの四輪駆動車で、外部給電によって航続距離を大幅に伸ばしたプラグインハイブリッド車です。ハイブリッドのみの走行も可能です。

評判、評価は?

アウトランダーPHEVのMCモデルは導入には給電設備の設置が必要となるプラグインハイブリッド車としては一定の地位を築いています。

各サイトでのユーザーの評価は動力性能と燃費性能への評価が特に高いです。
また四輪駆動車ということもあり、雪道などの悪路走行に対する評価も高いです。

三菱自動車の燃費詐称問題に関わった一台でもあり、詐称を除いてもある程度優秀な燃費数値ではありますが、メーカーの信頼などの面で評価を落としかねない部分はあります。

コスパで選ぶならG SAFETY PACKAGE

アウトランダーPHEVをコスパで選ぶのであれば最低価格グレードのMグレードを選ぶという手もありますが、このタイプには衝突被害軽減ブレーキやレーダークルーズコントロールなどの予防安全装備がオプション設定すらされていないという欠点があります

高い燃費や走行性能に関しては上位グレードと同じという利点はありますが、予防安全装備が全て装備され、32万円程度高いG SAFETY PACKAGEを選ぶほうが妥当な選択といえるかもしれません。

ステアリングヒーターやLEDフォグランプ、自動防眩ドアミラーもこのグレードには装備されます。

オーディオレス仕様で、社外製の低価格オーディオやカーナビを装備するとなおコスパは良くなるでしょう。

リセールを考えて選ぶならS Edition、G Premium Package

アウトランダーPHEVではツートーンカラーを持つS Editionや、カーナビを装備したG Premium Packageはインテリアには本革シート表皮、ロックフォードフォズゲープレミアムサウンドシステムとメモリーナビゲーション(G Premium Packageのみ) 電動テールゲート、PHEVならではの1500W 100V AC電源が装備されるなどリセールの期待できる重要な装備が標準装備となっているところがポイントです。

S Editionは6スピーカー付きディスプレイオーディオが標準装備となっていますが、高額モデルということもあり、カーナビを装備したほうがリセールは良くなるでしょう。

どんな人向けの車か?

アウトランダーPHEVは5人乗りの車のため、5人までの家族向けとなります。

四輪駆動で悪路に強く、大きな荷室を持ち、室内の電源コンセントの装備など、アウトドアに向けた装備が非常に充実しているため車を使って海やキャンプなどのレジャーに行く人には非常に向いています。

室内は広く燃費も良いため帰省などの長距離移動にも能力を発揮します。

プラグインハイブリッド車であるため、駐車スペースに給電装置がないと性能をフルに発揮できないこともあり、月極の駐車場を利用している方にはあまり向いていない側面はあります。

先進安全装備はe-Assist搭載

三菱e-Assist
—衝突被害軽減ブレーキ—
対車両
対歩行者
—追従式クルーズコントロール(ACC)—
速度域限定
全車速追従
—安全運転支援機能—
前方誤発進抑制
後方誤発進抑制
先行車発進通知
オートハイビーム
車線逸脱警報
標識認識

※全車
PHEV01
予防安全装備は三菱車の中でもトップレベルに充実しており、

・ライト点灯の自動化装備オートマチックハイビーム、
・自動車間距離調節のレーダークルーズコントロールシステム、
・衝突被害軽減ブレーキ

が標準装備されており、

・車線逸脱警報システム
・後側方車両検知警報システム
・後退時車両検知警報システム

などのオプション装備も可能です。

安全装備はニーエアバッグやカーテンエアバッグなど7つのエアバッグを標準装備しており、ボディは衝突安全強化ボディを採用しています。

死角をカメラで映し出す安全装備マルチアラウンドモニターも装備できます。

収納スペースは?

PHEV02
電動テールゲートが装備されており、大きな荷物の収納が楽になっています。

リヤシートを分割格納して、2人乗車や3人乗車など人数に合わせて収納スペースを広げることなどが可能です。

シートバックポケットやカップホルダーなども多数用意されています。

7人乗りのタイプもある車のボディをそのまま5人乗り仕様にしているため、荷室はかなり広く、5人乗車時でもトランクを4つ積むことも可能です。

また、グレードによってはルーフレールが装備されるので積載能力を大幅に高めることができます。

居住性・快適性は?

フロントシートは大きめの作りで、アームレストが標準装備されるなど居住性を高めた作りになっており、リアシートも独立してリクライニングが可能となっており、センターアームレストも装備されています。

ただしシートのスライド機能はありません。

また、アウトランダーPHEV専用の9スピーカーを搭載して車内空間の音場特性を考慮したサウンドシステムなども装備が可能です。

メーカーオプションのカーナビゲーションにはフルセグのTVチューナーなども装備することができます。

SUVではやや珍しい装備の電動グラスサンルーフもオプション設定されています。

走行性能・エンジン性能は?

2.0リッターエンジンは主に発電用で、駆動にはツインモーターをメインで使用します。

モーターの最高出力は164馬力でトルクは前後輪で違い、細かな制御となめらかな加速力が特性となっており、変速時のショックのない走りが可能です。

走行モードはエコモードとパワーモードが選択でき、よりパワフルな走りも体感できます。

アクティブヨーコントロールなどを搭載しており、旋回性能を高め、横滑りに対しても強くなっています。

プラグインハイブリッド車のため、バッテリーの電力のみで走る場合は騒音がほぼなく、夜間の車庫入れなどにも便利です。

優れているところは

outlander_phev02
このサイズで四輪駆動のハイブリッドカーは唯一に近い存在で、プラグインハイブリッドを搭載しているSUVは国産車では現時点ではこのアウトランダーPHEVだけということが優れており、他メーカーが追随するのもしばらく時間がかかると思われます。

電気のみで60kmもの走行が可能で、ハイブリッド燃費は19.2km/と低燃費です。

大容量バッテリーを搭載しているため100V、1500Wの電源を装備していおり、停電時の非常電源として使うことも可能です。

SUVではやや珍しいガラスサンルーフを装備できることも優れている点です。

物足りないところは

アウトランダーはガソリン車とPHEVがあるのですが、PHEVだと一目でわかるようなデザインの差異が少ないところがやや物足りない面です。

ただしハイブリッドタイプとガソリンタイプでデザインの異なる車自体もそう多くないという事情もあり難しいところです。

ブルー系の色がないことや、かつてのパジェロのようなツートンやスリートンカラーがないのもやや物足りない面ではあります。

また、ガソリン車には設定されている前輪駆動車や、3列目シートがないのも物足りない部分ではあります。

ガソリン車の3列目シートも狭く、子供用と割り切る必要があります。

ハリアーとの比較は?

アウトランダーPHEVのライバル車はトヨタのハリアーの名前が挙がります。

両車の金額は、ハリアーHVが371万円程からで、アウトランダーPHEVが359万円程からとなっています。

燃費では言うまでもなくアウトランダーPHEVの方が勝っています。

室内を比較してみると、両車共広さには長けておりくつろぐことができるほどの広さとなっています。

しかし、装備品で少し差が出ているようです。

アウトランダーPHEVではAC100Vの電源を使用する事で、自宅にいるように家電製品が使用可能となっています。

この機能は非常に人気も高くなっているので、ハリアーに勝っている部分であると言えます。

ハリアーは高級質感を売りにしているので、用途が違うようにも思いますが、アウトランダーPHEVは常に売り上げの上位に位置しており、SUVを代表する車となっているので今後ハリアーを抜いて断トツとなっていくかもしれないです。

実燃費は驚異的

ガソリン車の実燃費(2.0L)

  • ・高速道路中心の燃費:14~18km/L
  • ・郊外・幹線道路の燃費:10~14km/L
  • ・渋滞のある市街地の燃費:8~12km/L

アウトランダーPHEVの燃費は、ハイブリッド走行で20.2km/Lとなり、充電電力使用時は60.8km/Lとなっています。

どちらも驚異的な数字となっています。

実燃費ではハイブリッド走行では11.0km/L程ですが、それでもSUVとしてはかなり優秀な数字となっています。

三菱の燃費問題で旧型アウトランダーは対象となってしまいましたが、新型のアウトランダーは対象外なので、本当の実力です。

高級感あふれるデザインや内装

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アウトランダーPHEVの内装は本革シートが使用されているなど、高級感の漂う質感となっています。

フロントシートでは、体がフィットするように設計されており、少しシートに硬さはありますが疲れにくくなっています。

欠点としては、窓の開閉が運転席のみの全自動で他の窓は自動になっていません。

更にはボタンが安っぽくなっており、コスト削減されたようです。

最近の車ではセンターコンソール部分に収納スペースがある車が多いですが、アウトランダーには付いていません。

総合的に安っぽく見えてしまう内装デザインですが、可能性には優れているので大きな問題ではないと思われます。

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