クルドラ

N-ONEを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

ホンダが最初に出したN360の後継機にあたる車で、衝突安全性能、走り、燃費など軽自動車と思えないほどのスペックを持っています。

また、外装はコミカルなデザインになっており、好き嫌いが出やすいが、ハマる人にはハマります。ボディーカラーのパターンがたくさんあり、単色を始め、ツートンカラーなど多彩な色があります。

スペックとしてはローダウン仕様があり、スポーツカーとしても魅力的な車種です。ライバルはキャスト、ブーンなどありますが、馬力が他社よりも優れているため、実燃費はN-ONEの方が優位に立っています。

買い取り相場は?

年式にもよりますが、ターボプレミアムツアラーで90万から110万ノーマルタイプで70万から90万です。
少し独自性が強いのと、N-BOXのようなスライドドアでないため、初期の購入価格を考えると、買取はやや低めかなと感じます。

ディーラーで下取る場合でも、買取と比べると落ちると思われます。ただ、購入車種によってはメーカー支援がついたり、中古車併売店に関しては無理矢理査定額をあげる傾向にあるため、ディーラー側が欲しいグレードによっては価格が買取より上回る可能性も考えられます。複数査定することをオススメします。

売る際に査定額がアップするオプションやカラー、グレードは?

査定額をアップさせるためには、外観の細かいキズをコンパウンドなどで磨くことと、査定する前に洗車をすることをオススメします。

ただ明らかに大きいキズやヘコミなどはタッチペンで修正してもそれに費やした費用の方が明らかに勿体無いので、それだけは避けましょう。

オプションではディーラーオプションナビ、ナビ装着用スペシャルパッケージなど、人気の装備は必ずつけた方が良いです。カラーは黒、白が人気です。カラーバリエーションが多いので、赤や青などは査定額は黒、白に比べると劣る傾向があります。グレードはターボ付きが人気を占めています。

高く売るために自分でできること

高く売るためにできることとして、まず自分の車の相場を知ることです。買取業者の多くはディーラーの下取り価格を目安としている場合が多いです。

なので、最初に査定をするならディーラーをオススメします。

その後から買取業者へ複数でもコンタクトをとり、希望金額プラス10万くらい上乗せしといた方が良いです。

買取業者に関しては、無茶を言う方が上限がわかるため、ペースはあくまで自分というのを忘れずにして下さい。あまりスムーズに話しが進むのは価格に対して余裕があると思います。

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次の車のために査定は有利に運びましょう。

N-ONEを高く売るコツ

N-ONEを少しでも高く売るコツは、「できるだけたくさんの業者から見積もりを取ること」です。

ディーラーに下取りに出したり、買い取り専門店の言い値でそのまま売ってしまっては高値で売れるチャンスをむざむざ逃してしまうことになりかねません!

例えば家を買ったりリフォームしたりするときはいくつかのメーカーや業者から見積もりを取って、見比べたうえで1番良い業者を選びますよね?それと全く同じです。

できるだけ多くの買い取り店に査定をしてもらうことで業者同士を競争させて、N-ONEを売るのにベストな業者を見つけましょう!それには便利な「オンラインの中古車査定サービス」を活用するのがベストです。

中古車査定サービスとは、インターネットでクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「ご自分の情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをしなくても見積もりが取れる便利なサービスです。

もちろん全部の業者にあなたの個人情報が知られてしまうわけではありません。例えばカービューであれば最大8社の中からあなたがコンタクトを取りたい業者を選べます。入力完了後、業者のほうから連絡が入るシステムになっています。

しかも業者のほうでも同業他社と相見積もりをとっていることはわかっていますので、がんばった査定金額を提示してくれやすいというわけです。

その中で高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で40万円と言われた車が、他では60万円以上の査定が出た!なんてことはザラにあるんです。

実際に査定してもらうのに時間がかかるのが面倒な方は同じ時間に2.3社呼んで同時に見積もりを出してもらえば時間が省けます。こちらも査定業者は慣れっこですので特に気を使う必要はありません。

それどころかなるべく早く見積金額を伝えて契約が欲しいがために向こうから最短の時間を聞いてきてバッティングもいとわないことが多いです。

査定相場の変化

実際のN-ONEの査定価格は、

  • ・へこみ・キズなどの有無
  • ・走行距離の長さ
  • ・年式の新古による違い
  • ・事故歴や修復歴の有無
  • ・グレードに人気があるか
  • ・ボディカラーが人気色かどうか
  • ・売却の時期

など様々な要因で変化します。

そのために、正確な査定額は実際に車を見てもらって出してもらうほかありません。

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