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フィットを高く売りたい人に。相場よりも高く売るためにできることは?

日本のコンパクトカー市場で圧倒的人気を誇っているフィット。若い方から年配の方まで幅広い層に人気です。

そんなフィットを高く売る方法や相場の目安について見ていきましょう。

買取金額upの条件

フィットの買取金額がアップするのは以下のような条件に当てはまったときです。

・人気のグレード
「1.5 RS(6MT)」「ハイブリッド Fパッケージ」「ハイブリッド Sパッケージ」「ハイブリッドLパッケージ」「特別仕様車」

・人気のカラー
ブラック、ホワイト

・人気のオプション
MOインターナビ、あんしんパッケージ、クルーズコントロール、純正エアロキット、アルミホイール、無限エアロ

フィットはハイブリッドが人気で高く売れる傾向があります。カラーは好き嫌いが分かれる色よりも、定番のホワイト、ブラックが好まれます。

また、人気車種でもあり、もっとも古い初代モデルでも値段が付かないこともあまりありません。

フィットを高く売るコツ

結論を言いますとフィットを少しでも高く売るためには、「複数の買い取り業者から見積もりをとること」が最も重要です。

ディーラーに下取りに出したり、1社だけの査定で終わらせてしまっては高値で売れるチャンスを逃してしまうことになるのです。

買取業者同士を競い合わせるのが鉄則です。それには便利な「一括査定サービス」を利用するのがベストです。

一括査定サービスとは、インターネットからクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「個人情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをする手間が省けるサービスです。

もちろん全部の業者にあなたのデータが渡ってしまうわけではありません。

あなたが査定依頼をしたい買取業者を選択・確認した上で、査定(見積もり)依頼をする。という流れになります。

しかも業者のほうでも他社と比較・検討されることはわかっていますので、最初からがんばった査定金額を提示してくれやすいのです。

あなたはこの中で一番高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で○○万円と言われた車が、他では20万円以上高かった!くなんてことはザラです。

電話が苦手な方やあまりにたくさんの業者から電話が来た場合は「次回からメールでお願いします」と伝えれば電話の回数も減るのでオススメです。

査定の相場は?

フィットは、年式やモデルによって売却価格が違ってきます。人気グレードやオプション、それに査定をするタイミングによっても査定額が上下するのが普通です。。査定価格の相場をリアルタイムでチェックすることで、売却と下取り、どちらがお得なのかも確認できます。

>>フィットをリアルタイム査定してみる

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【モデル別】フィットの買い取り価格相場まとめ

一括見積を取るにあたってご自分のフィットの査定相場を把握しておけば交渉時に査定マンに後れを取ることもありません!

初代 2001年6月~モデル

買取査定相場:0~10万
初代はだいぶ古くなっていますので高価買取は期待できません。
しかし下取りに出すと0円になる確率が高いですが、買い取り業者に査定してもらえばいくらかにはなりますのでしっかりと査定してもらうことをおすすめします。

概要

2001年にデビューした初代フィットですが、発売後は当初の月間販売目標を大きく上回る大人気を得ました。

発売後1ヵ月の受注台数が48,000台にもなり、トヨタプリウス人気が出るまで日本車としての歴代トップの販売台数を記録しました。2002年にはRCJカーオブザイヤー、グッドデザイン賞、日本カーオブザイヤー等、数々の賞を得る程の大人気車種となりました。

エンジンは1.3L直列4気筒SOHCが採用されると共に、トランスミッションはCVT、駆動方式はFFの他に4WDも用意されておりました。
居住性は他のコンパクトカーと比較しても広く設定され、少し高めの車高と合わせて大変使い勝手の良い車でした。

2代目 2007年10月~モデル

買取査定相場:15~55万
古いもので10年落ちと、そろそろ査定相場の曲がり角にきているのが2代目です。
状態が良く新しいものであれば50万円以上の買い取りも十分に期待できます。

先代モデルですので値崩れが起こる可能性も十分ありますので売却を検討されているならば早めの方がいいでしょう。

概要

2007年に販売が開始された2代目フィットですが、初代に比べ車体を一回り大きくしました。車幅は5ナンバーサイズ一杯まで広げられています。
エンジンは1.3Lと1.5Lが用意され、ホンダ独自のi-VTECを採用し、低回転域から高回転域で切り替わる高出力化が図られています。

2代目は車体を一回り大きく改良した事により、初代にも増して車内スペースが広くなっています。特に荷室スペースの大型化や、後部座席の前後スペースも初代に比べ改良が図られており、フィット人気を継承しています。

2代目も初代に続き、グッドデザイン賞、日本カーオブザイヤーを受賞し、国内累計販売台数も100万台を超えました。

3代目 2013年9月~モデル

買取査定相場:65万~130万
まだ発売されたばかりで3年落ち未満ですので中古車市場にもあまり出回っていません。
査定に出すとかなりの高値が付くことが予想されます。

概要

2013年に販売が開始された3代目フィットですが、初代から続く基本コンセプトはそのままに、パワートレーン屋車を新設計する事で、車全体の性能の向上を図っています。

2代目に比べて更に車体を大きく改良すると共に、安全機能を充実させて来ました。エマージェンシストップシグナルや、追突や発進時の事故被害を軽減させてくれるシティーブレーキアクティブシステム、サイドカーテンエアバッグ等現代の車社会では必需品装備の充実が図られました。

エンジンキットは従来の1.3Lと1.5が準備されましたが、アイドリングストップを採用する事で燃費の大幅向上が図られています。更にハイブリッド車も先代に続き準備されており、選択肢が広がっています。

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