クルドラ

ストリームを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

ホンダストリームは1999年に初代モデルが登場し、2006年に二代目モデルが登場した5ナンバーサイズで立体駐車場に入るサイズの3列シート車です。
モデル中期には2列シートのステーションワゴンモデルのRSTグレードが設定されていました。

ミニバンではありますが後席はヒンジドアとなっています。
140馬力の1.8リッターエンジンと150馬力2.0リッターエンジンがあり、変速機は1.8リッターが5速AT、2.0リッターがCVTとなっています。

現在はモデル廃止されており、3ナンバーですが低全高ミニバンのジェイドが後継モデルにあたります。

買い取り相場は?

最後期型は1.8リッターと2.0リッターでそれぞれRSZとRSZ Sパッケージの2グレードのみの設定となっており、2014年型のRSZ Sパッケージが最も本体価格が高いのですが、査定額は1.8リッターで89万円となっています。

2.0リッターモデルでは1割前後の上昇が見込めるでしょう。
それ以前に販売されていた5人乗りグレードのRSTの2012年モデルの1.8リッターでは53万円の査定データがあります。

雑誌系の中古車買取サイトによれば平均走行距離が6.7万kmで52.5万円の買い取りとなっています。

売る際に査定額がアップするオプションやカラー、グレードは?

最後期型はRSZのSパッケージ、初期型ではRSZが査定に有利なグレードです。
過去に存在したグレードや特別仕様ではXグレードやRSZナビエディションが比較的有利です。

4WDは査定にプラスになります。
5人乗りのグレードRSTは短期間の販売で終了しているだけにあまり査定には有利でないようです。

オプションはカーナビ、サイドエアバッグ・カーテンエアバッグなどが有利になるでしょう。

ボディカラーはホワイトパールやブラックパールが有利なようです。
初代モデルの初期型は年数的に厳しいものがあり、査定がつくだけでも十分でしょう。

高く売るために自分でできること

ストリーム自体の査定は後継車であるジェイドの販売不振や、低全高の7人乗りミニバンの全体のジャンル衰退などからあまり有利ではないようです。

今後登場する新型車が中古車査定に大きなマイナスの影響を与えることも当分考えられず、高騰するような材料もほとんどないため、年式が古くなっていくとともに緩やかに査定額は下がっていますが必要なタイミングで売却してかまわないといえるでしょう。

スポンサーリンク

とくにカスタムを施したものであった場合はミニバン専門店などをあたるとやや有利かもしれません。

ストリームを高く売るコツ

ストリームを少しでも高く売るコツは、「できるだけたくさんの業者から見積もりを取ること」です。

ディーラーに下取りに出したり、買い取り専門店の言い値でそのまま売ってしまっては高値で売れるチャンスをむざむざ逃してしまうことになりかねません!

例えば家を買ったりリフォームしたりするときはいくつかのメーカーや業者から見積もりを取って、見比べたうえで1番良い業者を選びますよね?それと全く同じです。

できるだけ多くの買い取り店に査定をしてもらうことで業者同士を競争させて、愛車を売るのにベストな業者を見つけましょう!それには便利な「オンラインの中古車査定サービス」を活用するのがベストです。

中古車査定サービスとは、インターネットでクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「ご自分の情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをしなくても見積もりが取れる便利なサービスです。

もちろん全部の業者にあなたの個人情報が知られてしまうわけではありません。例えばカービューであれば最大8社の中からあなたがコンタクトを取りたい業者を選べます。入力完了後、業者のほうから連絡が入るシステムになっています。

しかも業者のほうでも同業他社と相見積もりをとっていることはわかっていますので、がんばった査定金額を提示してくれやすいというわけです。

その中で高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で40万円と言われた車が、他では60万円以上の査定が出た!くなんてことはザラにあることなんです。

実際に査定してもらうのに時間がかかるのが面倒な方は同じ時間に2.3社呼んで同時に見積もりを出してもらえば時間が省けます。こちらも査定業者は慣れっこですので特に気を使う必要はありません。

それどころかなるべく早く見積金額を伝えて契約が欲しいがために向こうから最短の時間を聞いてきてバッティングもいとわないことが多いです。

査定相場の変化

実際のストリームの査定価格は、

  • ・へこみ・キズなどの有無
  • ・走行距離の長さ
  • ・年式の新古による違い
  • ・事故歴や修復歴の有無
  • ・グレードに人気があるか
  • ・ボディカラーが人気色かどうか
  • ・売却の時期

など様々な要因で変化します。

そのために、正確な査定額は実際に車を見てもらって出してもらうほかありません。

スポンサーリンク

メニュー