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ザッツを高く売りたいなら?相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

ザッツはホンダが2002年から2007年まで販売していたワゴンタイプの軽自動車で、ターボとNAエンジンが設定されており変速機は3速オートマチックとなっています。

FF車が基本ですが4WDは各エンジンに設定されていました。
当時販売されていた軽自動車のライフよりも四角いスタイルだったため広い室内が特徴です。

スポーツグレードや現在の軽自動車にみられるカスタムグレードなどは設定されず、エンジンと駆動方式違いの1グレードのみの設定でした。
後期型はフロントグリルデザインが変更されており、ターボエンジンが廃止されています。

買い取り相場は?

ザッツの買取は後期モデルに当たる2007年型のベースグレードの4WDで10万円、FF車で8万円程度となっているため、モデル発表当時の2002年モデルでは買取が付けば十分と言える程度まで相場が下がっています。

モデル中期まで存在したターボ車や特別仕様車などでも現在となっては後期モデルより高くなるとは言い難いでしょう。

軽自動車でモデル自体の定価が低めで販売開始から15年が経過していることもあり、かなりの低走行車でも5万円程度の買取とサイトへの報告もあるため、買取自体が期待できない可能性すらあります。

売る際に査定額がアップするオプションやカラー、グレードは?

ボディカラーはタフタホワイトやナイトホークブラック・パール、ストームシルバー・メタリックあたりは無難で査定にマイナスになるということはないでしょう。

初期型ではターボがノーマル車と比べやや査定に響くかもしれません。
ポップカラーコンポーネントというシルバーメインにバンパーがオレンジやピンク、ターコイズになったカラーバリエーションがあります。こちらは販売台数が少なかったタイプのため、オークションで希少車ファンの層を探るのもいいかもしれません。

初期型はオートエアコンの装備などができるオプションのAパッケージが若干査定にプラスになるでしょう。

高く売るために自分でできること

ザッツ自体が2002年に販売されたかなり年式の古い軽自動車で、定価も安いタイプだったこともあり、大きく査定を伸ばすためにできることはあまり多くなく、車外カーナビの装備なども今後の使用と費用対効果の問題になるでしょう。

初期型はNAエンジンとターボ、後期型はバリエーションが一種類となっていました。
消耗品などの更新などで査定は若干向上するかもしれませんがカーナビと同様の考え方になります。

年式によっては値段が付けばよいという見方すらあるのでオークションなどを利用するのも良いかもしれません。

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CR-Zを高く売るコツ

CR-Zを少しでも高く売るコツは、「できるだけたくさんの業者から見積もりを取ること」です。

ディーラーに下取りに出したり、買い取り専門店の言い値でそのまま売ってしまっては高値で売れるチャンスをむざむざ逃してしまうことになりかねません!

例えば家を買ったりリフォームしたりするときはいくつかのメーカーや業者から見積もりを取って、見比べたうえで1番良い業者を選びますよね?それと全く同じです。

できるだけ多くの買い取り店に査定をしてもらうことで業者同士を競争させて、CR-Zを売るのにベストな業者を見つけましょう!それには便利な「オンラインの中古車査定サービス」を活用するのがベストです。

中古車査定サービスとは、インターネットでクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「ご自分の情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをしなくても見積もりが取れる便利なサービスです。

もちろん全部の業者にあなたの個人情報が知られてしまうわけではありません。例えばカービューであれば最大8社の中からあなたがコンタクトを取りたい業者を選べます。入力完了後、業者のほうから連絡が入るシステムになっています。

しかも業者のほうでも同業他社と相見積もりをとっていることはわかっていますので、がんばった査定金額を提示してくれやすいというわけです。

その中で高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で40万円と言われた車が、他では60万円以上の査定が出た!なんてことはザラにあるんです!

実際に査定してもらうのに時間がかかるのが面倒な方は同じ時間に2.3社呼んで同時に見積もりを出してもらえば時間が省けます。こちらも査定業者は慣れっこですので特に気を使う必要はありません。

それどころかなるべく早く見積金額を伝えて契約が欲しいがために向こうから最短の時間を聞いてきてバッティングもいとわないことが多いです。

査定相場の変化

実際のCR-Zの査定価格は、

  • ・へこみ・キズなどの有無
  • ・走行距離の長さ
  • ・年式の新古による違い
  • ・事故歴や修復歴の有無
  • ・グレードに人気があるか
  • ・ボディカラーが人気色かどうか
  • ・売却の時期

など様々な要因で変化します。

そのために、正確な査定額は実際に車を見てもらって出してもらうほかありません。

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