クルドラ

ベンツCクラスを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

スペックは、C240ステーションワゴンアヴァンギャルド、2002年式、ブリリアントシルバー色、左ハンドル、並行輸入車です。
車幅は1,730mm、最小回転半径は5.0m、日本の狭い道でも取り回ししやすいですし、全長は4,550mm、後席を前に倒すとロードバイクの積載が可能なほど収納性に富んでいます。

なんといってもワゴンのスタイリングは自慢で、ルーフからエンドにかけての曲線的な繋がりが、今はやりのシューティングブレーク風で気に入っています。

本皮シート仕様、パネルはアバンギャルドのアルミパネル張り、ガラスサンルーフ付きと、文句のつけどころにないフル装備に仕立てています。
排気量は2,600cc、6気筒で自然吸気ですので、ターボによるパンチはありませんが、アクセル開度とリニアに加速してくれますので、東京大阪間程度の距離でも疲れにくいです。

カタログ上は170馬力しかありませんが、なかなか坂道でも力強く、高速での最高速も230km/Hは出るらしいことから、カタログ以上の馬力があるはずと自負しています。

塗装は定番のシルバー色ですが、錆に強く、ちょっとしたキズから錆がでたことはありません。
難点としては、電子制御の初期品であるせいかESPの故障が初期で多発しましたが、センサー交換で完治しています。

買い取り相場は?

購入後15年は経過してますので、このC240は買取相場が低く30万円前後まで下がっています。98年式のCクラスは逆に値をあげていてクラシックの部類にはいっていることから、もう少し待てば値上げトレンドにいくのではないか、とひそかに期待しています。

ともあれ、ベンツなどの外車の値落ち速度は凄まじく、なおかつ今、日本はエコカーブームで高排気量車は大衆からは徹底的に嫌われていますので、、当分は肩身の狭い思いをすることでしょう。

あと、決定的な難点は、並行輸入車で左ハンドルである点です。どうしても欲しいというマニアが現れるまでは買取価格は期待できません。

売る際に査定額がアップするオプションやカラー、グレードは?

ベンツの売れ筋カラーはシルバーやホワイトですので、それに従っていればマイナス要因にはなりません。オプションとしては、ガラスサンルーフ、本皮シート、シートヒーター、AMGのエアロパーツ装着、残りはカーナビなどの付加価値の高いパーツを身に着けることだと思います。

C240は同じ6気筒でも3,200ccと排気量の大きいC320の弟分です。その点で、どうしても安い方に査定が振れてしまいます。
またメルセデスケアとは無関係な並行輸入車です。査定を上げるには当然ながら正規輸入車の購入をオススメします。

高く売るために自分でできること

輸入車の査定は、業者のポリシーによってまちまちですので、なるべく多くの業者に品定めをしてもらうことをオススメします。

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次の新車を買う店に引き取ってもらう手も視野に入れるとよいでしょうし、案外、ベンツ専門店に持ち込むのもよいかもしれません。ベンツ専門店だと、我々が気付いていないセールスポイントを見つけてくれる可能性があります。

当然ながら、売る前に部品交換含めひととおりの整備は必要ですし、洗車ワックス掛け、社内シートやダッシュボード、ワイパー類など樹脂パーツの清掃交換をしておくとよいでしょう。

あとは、15年も前の車であることを理解し、事前にひととおりドライブをして、エンジン系にトラブルがないか確認しておきたいところです。

ベンツCクラスを高く売るコツ

ベンツCクラスを少しでも高く売るコツは、「できるだけたくさんの業者から見積もりを取ること」です。

ディーラーに下取りに出したり、買い取り専門店の言い値でそのまま売ってしまっては高値で売れるチャンスをむざむざ逃してしまうことになりかねません!

例えば家を買ったりリフォームしたりするときはいくつかのメーカーや業者から見積もりを取って、見比べたうえで1番良い業者を選びますよね?それと全く同じです。

できるだけ多くの買い取り店に査定をしてもらうことで業者同士を競争させて、愛車を売るのにベストな業者を見つけましょう!それには便利な「オンラインの中古車査定サービス」を活用するのがベストです。

中古車査定サービスとは、インターネットでクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「ご自分の情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをしなくても見積もりが取れる便利なサービスです。

もちろん全部の業者にあなたの個人情報が知られてしまうわけではありません。例えばカービューであれば最大8社の中からあなたがコンタクトを取りたい業者を選べます。入力完了後、業者のほうから連絡が入るシステムになっています。

しかも業者のほうでも同業他社と相見積もりをとっていることはわかっていますので、がんばった査定金額を提示してくれやすいというわけです。

その中で高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で40万円と言われた車が、他では60万円以上の査定が出た!なんてことはザラにあるんです。

実際に査定してもらうのに時間がかかるのが面倒な方は同じ時間に2.3社呼んで同時に見積もりを出してもらえば時間が省けます。こちらも査定業者は慣れっこですので特に気を使う必要はありません。

それどころかなるべく早く見積金額を伝えて契約が欲しいがために向こうから最短の時間を聞いてきてバッティングもいとわないことが多いです。

査定相場の変化

実際のベンツCクラスの査定価格は、

  • ・へこみ・キズなどの有無
  • ・走行距離の長さ
  • ・年式の新古による違い
  • ・事故歴や修復歴の有無
  • ・グレードに人気があるか
  • ・ボディカラーが人気色かどうか
  • ・売却の時期

など様々な要因で変化します。

そのために、正確な査定額は実際に車を見てもらって出してもらうほかありません。

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