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ヴォクシーを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、あの方法!

ヴォクシーはミニバンの購入を検討されている方なら必ず候補に挙がるクルマです。価格と装備のバランスも俊逸で、長期間にわたって人気を維持し続けています。

そんなヴォクシーを高く売る方法や相場の目安について見ていきたいと思います。

買取金額upの条件

ヴォクシーの買取金額がアップするのは以下のような条件に当てはまったときです。

・人気のグレード
ヴォクシーZS煌、ヴォクシーX、ヴォクシーZS、ヴォクシーハイブリッドV、ヴォクシーハイブリッドZS

・人気のカラー
ホワイトパールクリスタルシャイン、ブラック、ブラキッシュアゲハガラスフレーク、シルバーメタリック

・人気のオプション
寒冷地仕様、ETCユニット、ワンタッチスイッチ付きパワースライドドア

ヴォクシーZS煌がグレード1番人気です。8万円ちょっとの価格差ですが、買って損はなかったと言えます。

人気カラーはホワイトが圧倒的です。
オプションは、両側のドアが電動で動く、「デュアルパワースライドドア」が希望者が多く、これがついていると高値で売れやすいです。

ヴォクシーを高く売るコツ

結論から言うと少しでも高く売りたいのなら、「複数の買い取り業者に査定をしてもらうこと」が重要です。

下取りに出したり、普段から付き合いがある修理工場や業者に持ち込んだりして査定を実質1社で終わらせるのはもったいないことこの上ないです。

複数業者に査定をしてもらうからこそ業者間の駆け引きで査定額が上がるのです。便利な「一括査定サービス」を利用しましょう。一括査定サービスとは、インターネットを利用して、手軽に複数社に査定を出してもらえるサービスです。もちろん車を業者にもって行かなくても自宅まで来てもらえるので、余計な労力もかかりません。

しかも業者のほうでも他社と比較・検討されることは重々承知なので、最初からがんばった査定金額を提示してくれやすいです。

あなたは一番高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいので、とても効率的に車を売ることができるのです。A社で10万円と言われた車が、B社では15万円、C社では20万円の値がつくなんてことはザラです。

査定の相場は?

ヴォクシーは、年式やモデルによって売却価格が全く違ってきます。人気グレードやオプション、それに査定をするタイミングによっても査定額が上下するのが普通です。。自分が売りたいヴォクシーの査定価格の相場をリアルタイムでチェックすることで、売却と下取り、どちらがお得なのかも確認できます。

>>ヴォクシーをリアルタイム査定してみる

【モデル別】ヴォクシーの買い取り価格相場まとめ

初代 2001年11月~モデル

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買取査定相場:0万~10万

ヴォクシーは人気車種ですが、このモデルだと10年落ち以上になりますので簡単に高値売却というわけにはいかないです。

概要

初代ヴォクシーの最大の魅力はスポーティで洗練されたそのデザインです。購入者の多くはこの外観に惹かれており、兄弟車のノアとは一線を画したシャープさを持ちます。

機能性も十分に備わっており、リアドアがスライドドアとなっているのはもちろん、自転車も積むことのできる広さがあります。

後期型では直噴エンジンのD-4エンジンに変更され、改善を計った燃費は14km/l前後とされており、使い方によっては5km/lになることもあります。
乗り心地やインテリアの高級感も含めて、新車で200万円前後とされる価格に見合った性能だと言えます。

2代目 2007年6月~モデル

買取査定相場:50万~170万

このモデルは一つ前のモデルなので、10年落ち以内ですので、中古車流通量も多く高値売却することも難しくありません。

概要

2代目のヴォクシーも初代の特徴を引き継いでおり、その魅力はやはりデザインと言えます。フロントデザインはよりシンプルで先進的になり、より洗練された印象を受けます。

初代から充実していた機能性もさらに向上し、2列目外側シートは荷物や人の移動に便利な回転式に、リアのスライドドアや室内はより広くなりました。
さらに可変バルブを採用したことにより、燃費性能が向上した上、力強さが加わりました。

2列シート仕様のトランスXやスポーツコンバージョンのG SPORTSシリーズも販売され、より選ばれやすい車種となっています。

3代目 2015年4月~モデル

買取査定相場:180万~230万

人気車で一番新しいモデルということで買い取り価格も安定しています。
下取りよりも買取の方が高い金額が出ますので、売る際には必ず買取査定の方でも査定をしましょう。

概要

現行モデルである3代目ヴォクシーの最大の特徴は室内にこそあります。これまでの魅力であった外観もよりシャープさを増しましたが、室内の変化はより如実でセンターメーターの廃止や木目やメッキ加工による高級感溢れるインテリアは目を惹きます。

その他の機能もシートに消臭機能が付いたり、運転席のみの空調機能が付いたりと最先端の技術が用いられています。

燃費性能も向上し、16km/lとされていますが、ハイブリッドグレードも用意されており、そちらは23.8km/lの燃費を誇ります。ミニバンの中ではエンジン性能も高く評価されており、人気のある車種と言えます。

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