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アルテッツァの値引き相場は?評価、評判をチェック!

特徴は

トヨタアルテッツァは後輪駆動のコンパクトなスポーツセダンという立ち位置の車で、のちにワゴンタイプの「ジータ」というモデルも追加されました。

全長4400mm、全幅1725mm、全高1410mmというサイズは当時販売されていたコロナ・プレミオよりも短い全長でした。
210馬力の4気筒エンジンと160馬力の直列6気筒エンジンが用意され、変速機は6速マニュアルとシーケンシャルシフトつきの5速ATでした。

現在は廃止されており、レクサスISが流れをくんでいます(アルテッツァ自体が海外ではレクサス車でした)。

評判、評価は?

アルテッツァは一代限りの販売で、直接的にはライバル自体も存在しない車でしたが、一定の販売台数はあり、人気のある車だったといえます。

カスタムパーツやドレスアップパーツも多数あったことも評判の証明といえるのではないでしょうか。
アルテッツァの弱点としてはパワー不足などが指摘されましたが、ターボエンジンなどが難しかった時期ということなども重なり、大出力バリエーションは販売されませんでした。

スタイルは販売からほとんど変化がなくこの面でも評判は良かったといえるでしょう。

値引きの相場は?

現在新車は販売されていません。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはかんたん車査定ガイド(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

コスパで選ぶならどのグレード、オプション?

アルテッツァを単純にコスパだけで選ぶのであれば、平成10年か平成11年のAS200のオートマの標準グレードを買うのが、距離が少なめで購入でき、コストが1番安くそして、ランニングコストもレギュラーガソリンなので良いと思います。

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もう少し予算が有る人は、Zエディションまたは、Lエディションでエアロやフォグが、最初から付いているものを選ぶのが良いと思います。
こちらでもAS200のオートマが、購入コスパも良くて、やはり維持費が安いです。

特に注意が必要なのは、標準グレードは、15インチ Z・Lエディションは、17インチです。これは、意外とランニングコストが違います、
15インチのほうが、見た目は、別にして乗りやすいです。

低年式のAS200の標準車で、オートマ、レギュラーガソリンの走行少ないものが、コスパが、良いと思います。
低年式でも走行が少ない履歴簿つきなんかが、お買い得と思います。

リセールを考えて選ぶならどのグレード、オプション?

リーセールを考えて選ぶなら、最終型の平成15年から16年のRS200のマニュアルのZエディションかLエディションの走行の少ないもので、修復暦のない車です。

もう一つオススメなのは、AS200のマニュアルのZエディションかLエディションで走行の少ないもので修復暦のないものです。
RSは、3S-GEのエンジンが、そもそもレーシーな雰囲気を出すために作られていることとマニュアルでないとリセールの価値がかなり下がります。

もう一つのAS200は、圧倒的に新車登録台数が少なく、落ち着いた雰囲気の1G-FEのエンジンで、大人の走りや静かなエンジンをマニュアルでという観点からリセールが非常に良いと思います。
いずれも、高年式、マニュアル、走行少、修復暦なしがポイントと思います。

納期は?

現在新車は販売されていません。

どんな人向けの車か?

走行してもしなやかなので、運転をしていても爽快な走りができます。日常にドライブをするのに利用しても、問題なく運転ができます。

また装備が充実しているので、機能を重視している人にはオススメです。内装はデザインが子供っぽいので、デザインを重視にする人にはあまりオススメ出来ないです。

室内を広くするために設計されているので、見た目よりも使い勝手を重視しています。このため、車が好きな人よりもプライベートで生活の1部として購入するのが良いです。

しかしベースが高級車になっているので、乗り心地はとても良いです。

安全装備は?

運転状況に応じてコンピュータがセンターデフと電子制御式湿式多板クラッチ機構を制御してくれて、最適な運転ができます。

安全機能が少なく、衝突を事前に感知したりする機能が付いていないので事前に回避できません。後方の障害物も感知しないので、アクセルを踏み間違えても発進してしまいます。

万が一障害物に衝突すると、エアーバッグが出るようにはなっていて衝撃を軽減してくれます。駐車する時にモニターで後部を確認出来ないので、運転が苦手な人はスムーズに駐車する事ができません。

収納スペースは?

ランゲージルームは、容量が390リッターなので狭いです。後部座席を折り畳むとセダンとは比べられない程拡大出来て、助手席にはシートバックテーブル機構を付加しています。大きな荷物を乗せる時には、後部座席に人が乗っていなければ倒すと良いです。

トノカバーやアンダーボックスやアクセサリーソケット等、小物を収納できるスペースが揃っています。リアフロアフィニッシュプレートは荷物を出し入れする時に傷が付きやすいので、金属素材を使用しています。飲み物を置けるスペースが少ないので、不便さを感じます。

居住性・快適性は?

ソフトフィール塗装が施されていて柔らかく、淡いベージュを用いていて質感の粗さが改善されています。後部座席の足元はさほどゆったりとしていないので、少し狭さを感じます。

ドライバーが運転ポジションを取るためにシートを下げると、座れるスペースは残るが更に狭く窮屈に感じます。頭上は問題ないが、特に高いわけではないです。

着座位置は低めになっていて、背もたれも適度に寝ているのでミニバンよりも落ち着いた時間が過ごせます。大人が4人乗っていも十分乗れる広さで、ドアの開口部は他の車と同じ幅です。

走行性能・エンジン性能は?

3000回転からの中回転域では振動が少なく、高回転がしっかりと伸びていきます。極低回転全然リニアになっているので乗りやすく、フライホイールを軽量タイプに変える事ができるので空ぶかしのレスポンスが上昇します。低回転から軽くフケやシフトダウンが楽しくなり、マフラーからの排気量は大きな音が出ます。

しかしマニュアル車のみの現象で、オートマ車では静かな走行で室内では静かです。

欠点がエンジンががさつな所で、音も振動も不快に感じてしまいます。音は音域でがしゃがしゃした低品質感を感じる音で、アクセルペダルに対するツキとレスポンスがスポーツエンジンとは思えないものになっています。

優れているところは

この当時としてはライバルが不在ともいえるコンパクトサイズで後輪駆動のスポーツセダンという点が特に優れていました。
当時はホンダアコードや日産プリメーラなどのFFセダンにもスポーツグレードが多々ありましたが、アルテッツァはそれらよりもコンパクトでした。

6速MTの採用もかなり早く、5速ATはさらに他社に先駆けて採用しています。
メーターをクロノグラフをモチーフとしたデザインも優れているところでした。
アルテッツァジータはスタイル重視型ワゴンで他にはない新たなスタイリングが優れているところでした。

物足りないところは

エンジン出力が210馬力が最大だったことは当時としてはかなり物足りなかったようで、ホンダのアコードユーロRが220馬力を発生しており、よりサイズは大きくなりますがFRスポーツセダンの日産のスカイラインは280馬力のものもあり、エンジンをより強力なものに載せ替えたハイパワーに特化したモデルの登場が望まれていた感はあります。

またエアロバーツや大型スポイラーの装着などスポーツイメージを強調したモデルがなかったことも当時のスポーツセダンとしては物足りない面だったのかもしれません。

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