クルドラ

タントを高く売りたいなら?相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

FF(フロントエンジンフロントドライブ)レイアウトながら2mの長い室内長と発売時に軽自動車の中で最長となる2.44mのロングホイールベースが特徴です。

「タント」の車名が示す通り、同社で発売されている「ムーブ」よりもキャビンの拡大を図っており、結果として全高1.7mを超えてます。

旧モデルから前後デザインを差別化させてディスチャージヘッドライトなどの装備で更に充実させた「カスタム」を追加しました。

「ムーブカスタム」のような押し出しの強いスポーティな外観デザインが特徴です。

買い取り相場は?

タントの買い取り価格は0~125万円です。新車を買うとしてもお手頃な買い求めやすい価格帯です。現代のダイハツの車両のなかでは乗りやすくて乗っていて見通しがいいです。

窓ガラスが大きいので車内は明るいし、見通しがいいし、家族と乗っていても心地いいです。

タントはかなりの台数が売れていて人気の車です。
ですが、売るとなると車の状態が良くないと高くは売れません。色々な業者がいますので、自分で足を運んで査定を受けるのがいいです。

私もタントに乗っていて車を売りましたが、40万円つきました。

売る際に査定額がアップするオプションやカラー、グレードは?

タントの一番査定額が上がるグレードは「タントカスタムRSトップエディションSAⅢ」です。

1つ下のグレードと比べて43200円高い設定になっています。なので、査定額も高くなります。

カラーは、やはり白やパール、ブラック系の買取相場は強く中古車市場でも高い人気が続くのでプラス査定されます。

高く売れる車はやはり人気のあるカラーオプションです。人気のある車に乗っているユーザーは手放すことはあまりないのでとても貴重です。

買取業者もそれはわかっていることなので高く買い取ってくれます。

高く売るために自分でできること

高く売るためにはまず外装と内装をきれいにしていることが重要です。傷やヘコミがあるとグンと値段が下がります。

普段から大切に乗ることを心がけたほうがいいです。あとは走行距離です。10万キロとかかなり乗っていればもっと安いです。

最悪の場合は下取り価格すら付きません。つまり0円です。だいたい5万キロ以内ならそれなりの下取り価格が付きます。

走行距離、傷、ヘコミが9割がた見られます。十分気を付けましょう。外装は月に1度は洗ってワックスをかければかなりきれいに保たれます。

スポンサーリンク

タントを高く売るコツ

タントを少しでも高く売るコツは、「できるだけたくさんの業者から見積もりを取ること」です。

ディーラーに下取りに出したり、買い取り専門店の言い値でそのまま売ってしまっては高値で売れるチャンスをむざむざ逃してしまうことになりかねません!

例えば家を買ったりリフォームしたりするときはいくつかのメーカーや業者から見積もりを取って、見比べたうえで1番良い業者を選びますよね?それと全く同じです。

できるだけ多くの買い取り店に査定をしてもらうことで業者同士を競争させて、タントを売るのにベストな業者を見つけましょう!それには便利な「オンラインの中古車査定サービス」を活用するのがベストです。

中古車査定サービスとは、インターネットでクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「ご自分の情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをしなくても見積もりが取れる便利なサービスです。

もちろん全部の業者にあなたの個人情報が知られてしまうわけではありません。例えばカービューであれば最大8社の中からあなたがコンタクトを取りたい業者を選べます。入力完了後、業者のほうから連絡が入るシステムになっています。

しかも業者のほうでも同業他社と相見積もりをとっていることはわかっていますので、がんばった査定金額を提示してくれやすいというわけです。

その中で高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で40万円と言われた車が、他では60万円以上の査定が出た!なんてことはザラにあるんです!

実際に査定してもらうのに時間がかかるのが面倒な方は同じ時間に2.3社呼んで同時に見積もりを出してもらえば時間が省けます。こちらも査定業者は慣れっこですので特に気を使う必要はありません。

それどころかなるべく早く見積金額を伝えて契約が欲しいがために向こうから最短の時間を聞いてきてバッティングもいとわないことが多いです。

査定相場の変化

実際のタントの査定価格は、

  • ・へこみ・キズなどの有無
  • ・走行距離の長さ
  • ・年式の新古による違い
  • ・事故歴や修復歴の有無
  • ・グレードに人気があるか
  • ・ボディカラーが人気色かどうか
  • ・売却の時期

など様々な要因で変化します。

そのために、正確な査定額は実際に車を見てもらって出してもらうほかありません。

スポンサーリンク

メニュー