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ミラココアの値引き相場とさらなる値引きを引き出すコツ

ミラココアの魅力、長所、短所

ミラココアの最大の魅力は、すべてが女性目線で作られており、とにかくかわいらしい車であるということでしょう。ここまで女性に特化したモデルは数少ないと言い切れます。

そのコンセプト通りの長所が数多くあります。まずはスタイリングですが、丸目のヘッドライトが愛らしく挨拶でもしているかのように訴えかけてきます。インテリアもとてもお洒落で、アイボリー・ピンク・ブラウンというこれまた化粧品のようなカラーから選択できるのも魅力です。さらに今主流の背の高い軽自動車と違って、背が低く乗り降りがしやすいことや、適度な丸みを帯びた四角いボディなので視認性が高いことも長所といえるでしょう。

ただ残念ながら、ミラココアはモデルサイクルが古く、売れ行きも伸び悩んでるためなのかメーカーもテコ入れをせず特に安全装備の面ではかなりの遅れをとっていることが最大の短所といえるでしょう。ダイハツが売りにしているスマートアシストは搭載されず、もはや搭載する気もないのが伺えます。

ミラココアの値引きの相場は?


ミラココアの値引き相場ですが、発売から7年も経過しているにもかかわらず、女性に特化した希少モデルともあって意外と渋めであるのが現実のようです。ただ月ごとに引き締められたり緩められたりといった状況で、その辺は都道府県によって異なったり、決算やキャンペーンなどで変わってくるのでしょう。

実際の値引き額ですが、大都市部では車両本体とオプションからあわせて20万円以上の値引きに成功した事例も多々あるようです。しかし、一般的には13万~む15万円といったところが相場となってくるでしょう。

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軽自動車としては、ものすごくいい値引き額だとは思いますが、昨今の軽自動車はもともと割高なため妥当と言えば妥当です。ミラココアはグレード展開が少ないためどのグレード選ぶかによっても値引き額は異なってきます。

装備的には中間のX程度で十分だと思われます。車両価格130万円未満ですので、諸費用を含めて車両本体価格以下で買えれば合格です。上級のプラスXや特別仕様車のlimitedは割高ですし、特別感はあまりありません。ナビゲーションも社外で買ったほうがかなりお得になりますので選択肢からは外しましょう。

相場以上に値引きを引き出すコツ

まずはセオリーですが、対抗馬をぶつけることが大幅値引きを引き出すコツになります。スズキ「ラパン」も候補に挙がっていることをにおわせましょう。そもそも、同じような車種であるだけでなく、スズキとダイハツはライバル関係にあるため一番反応してくるはずです。

そして、ミラココアとラパンを比較し、欠点をさりげなく述べることです。あからさまに言ってしまうと、買わなくてもいいよとなってしまうので注意が必要です。

例えば「スタイリングはミラココアの方が可愛いんだけど、自動ブレーキとかつかないんですよね。でもお値段で勉強してくれるなら・・・」といった具合に攻めてみましょう。

さらに夫婦や友達(彼氏)などがいれば一緒に商談に付き合ってもらって、敵役を演じてもらうというのも値引きを引き出すコツです。

例えば「主人(彼氏)はミラココアはモデルが古いからやめとけてって言われるんですけど、私は車のことよくわからないから。でもミラココアかわいいじゃないですか。安くなれば買ってもいいよって言われているんです。」などと攻めてみましょう。

そうはいってもメーカー系の地方ディーラーは特に値引きが渋いのが実情です。そこで活用したいのがサブディーラーやインターネット販売をしているところです。ダイハツの看板を掲げているところに出向いて商談してみましょう。

インターネット全国通信販売の会社は場合によっては見積もりを取るととんでもない値引き額が記載されていることも少なくありません。それを印刷して持っていくだけで簡単に値引き額を引き出せる場合もあります。

これらの方法を駆使して最大限の値引きを引き出しましょう。

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