クルドラ

ミラを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

ダイハツ工業の代名詞ともいえるロングセラー車で男女問わず幅広い年齢層から人気を誇る車です。
低燃費でリーズナブルな価格が魅力のコンパクトカーなのがその理由です。

ミラ自体燃費もいいし、車高が低いので抵抗の影響も少なくターボをつけることでキビキビと動きます。
ダイハツ工業で作られる車は基本的に長持ちする上、ミラに至っては消耗品のランニングコストが非常に安く済みます。

ミラにはいろいろなシリーズがありますが、迷ったりした場合は、まずはミラから購入することをおすすめします。

買い取り相場は?

100万円で購入した場合で考えて、年間20%程買い取り価格が下がると考えましょう。そこからさらにディーラーの取り分10万を引いた額が買い取り価格の目安になります。
1年:70万
2年:54万
3年:41万
4年:30万
5年:22万


ミラは年間で何万台も売れる車種なのでそうプレミアがついたりすることはありません。
反対にミラの派生車種であるミラジーノはそんなに売れている車でない方が多少価値があるということで、上記より少しだけいい値段になることが多いです。

売る際に査定額がアップするオプションやカラー、グレードは?

基本的白か黒が安定して高めです。
グレードはターボ付きの2WDでホイールがスチールではなくアルミであれば一番高い査定になります。

最近はAT(CVT)が当たり前の時代となっているため、中古車市場であまりMTを見ることがありません。
需要供給の関係でMTの方が高い査定になるかもしれません。ちなみに現行ミラはMTしかありません。

他のミラ派生シリーズはAT(CVT)があります。
先に白や黒と書きましたが、あまり商用車っぽくしないことが大切だと思います。

高く売るために自分でできること

内装、外装を大事にしましょう。人と同じで、まずは目に映る外見を整えましょう。
そのために錆びたり色あせたりしないよう、適度に洗車をするなどをすることが大切です。
また、キャリアをつけるすると跡が残る場合があるので気をつけましょう。

また、アルミホイールは高い上、傷がつきやすいです。
できる限り縁石でのガリキズや冬場のチェーンによる傷を回避する必要があります。

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あと車内での油モノの飲食と喫煙です。
マクドナルドなどの油汚れや、たばこのヤニの臭いはなかなかとれません。

愛車を高く売るコツ

ミラを少しでも高く売るコツは、「できるだけたくさんの業者から見積もりを取ること」です。

ディーラーに下取りに出したり、買い取り専門店の言い値でそのまま売ってしまっては高値で売れるチャンスをむざむざ逃してしまうことになりかねません!

例えば家を買ったりリフォームしたりするときはいくつかのメーカーや業者から見積もりを取って、見比べたうえで1番良い業者を選びますよね?それと全く同じです。

できるだけ多くの買い取り店に査定をしてもらうことで業者同士を競争させて、愛車を売るのにベストな業者を見つけましょう!それには便利な「オンラインの中古車査定サービス」を活用するのがベストです。

中古車査定サービスとは、インターネットでクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「ご自分の情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをしなくても見積もりが取れる便利なサービスです。

もちろん全部の業者にあなたの個人情報が知られてしまうわけではありません。例えばカービューであれば最大8社の中からあなたがコンタクトを取りたい業者を選べます。入力完了後、業者のほうから連絡が入るシステムになっています。

しかも業者のほうでも同業他社と相見積もりをとっていることはわかっていますので、がんばった査定金額を提示してくれやすいというわけです。

その中で高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で40万円と言われた車が、他では60万円以上の査定が出た!なんてことはザラにあるんです。

実際に査定してもらうのに時間がかかるのが面倒な方は同じ時間に2.3社呼んで同時に見積もりを出してもらえば時間が省けます。こちらも査定業者は慣れっこですので特に気を使う必要はありません。

それどころかなるべく早く見積金額を伝えて契約が欲しいがために向こうから最短の時間を聞いてきてバッティングもいとわないことが多いです。

査定相場の変化

実際のミラの査定価格は、

  • ・へこみ・キズなどの有無
  • ・走行距離の長さ
  • ・年式の新古による違い
  • ・事故歴や修復歴の有無
  • ・グレードに人気があるか
  • ・ボディカラーが人気色かどうか
  • ・売却の時期

など様々な要因で変化します。

そのために、正確な査定額は実際に車を見てもらって出してもらうほかありません。

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