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【厳選】チャイルドシートの人気売れ筋商品3選【口コミあり】

チャイルドシート選びは意外と気を使うものですよね。

まだ小さい子供には好みも聞けないし、かといって嫌いだと大泣きされて座ってくれないなんてことも…。

そこでこのページでは価格的に安く、人気で売れ筋のチャイルドシートを3つに絞ってご紹介したいと思います。

■第1位■ コンビ Combi チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エッグショック GC


1歳から11歳頃まで非常に長い間使用することができるチャイルド・ジュニアシートです。
大手メーカーのコンビ製なので安心感があります。

省スペース設計にはなっていますが、ヘッドサポートがついているため、急ブレーキをかけた時や子どもが眠ってしまった時も優しく頭を支えてくれます。
もちろん、ヘッドサポートとは別に頭部後面にエッグショックというクッションがある為、もしもの時も安心です。

全面がメッシュ使用になっており、エアゲートという通気性の高い方法で作られている為、汗をかきやすい小さな子どもも快適に過ごすことができます。
耐久性もあり、長期間安心して使うことのできるシートとなっています。

amazonレビューから引用
5歳と3歳の二人娘がいます。5歳の娘用として、以前にジョイトリップを購入しており、3歳の娘用としては乳児用のチャイルドシートを使用していました。
今回、3歳の娘用のチャイルドシートが小さくなってきたためシートの更新をしました。

当初、5歳の娘用のジョイトリップを3歳の娘に使用させ、5歳の娘用にレカロスタートJ3(車のシートベルトを使うタイプ)を購入しました。レカロスータトJ3はジョイトリップよりかなり大きく、肩や顔周りが張り出していました。このため、セカンドシートの両サイドにジョイトリップとレカロスタートJ3を取り付けたとき、これまで間のシートに妻が座れていたのにレカロの肩部分の張り出しが大きいため、座れなくなってしまいました。まあ、入れなくはないのですが、長距離の移動は無理なレベルでした。

そのため、レカロスタートJ3を返品してジョイトリップを今回購入しなおしました。その結果、間が大きく開いたとともに、妻の肩辺りの空間が広くなり、腕に余裕が出ました。

今回、あらためてジョイトリップの良さを認識しました。肩付近の張り出しが最小限に抑えられているため、座面はある程度確保しているけれども、周りを圧迫しないですね。また、顔周りの張り出しが少ないため、子どもが前のテレビを見たり外の景色を見たり、横に座っている妻を見たりストレスが少なそうです。頭の後ろのパッドを取れば、さらに広くなるだけでなく、本体にもエッグショックが内蔵されているため、万が一の事故でも安心感があります。

前のジョイトリップはエッグショック内臓で1万5000円代だったのに比べ、GCは約2万と、少し高くなっていますが、長く使うことを考えると安いものです。
なお、カップホルダーが付属していましたが、フロントシートの背もたれ部分に折りたたみ式のトレーを装着しており、そこにお菓子やお茶を置けるため、今回は取り付けしませんでした。妻の車用にももう一台購入しようと思います。

amazonレビューから引用
ジュニアサイズから使っています。
良い点
1.シートにゆとりがあり汗の量が減った。
2.使い方がシンプルでデザインもカッコイイ。
3.ホルダーカップを子どもが気に入り、飲み物やおもちゃを入れている。
悪い点
1.座席が低くなるので、視野が狭くなり
少しつまらなさそう。
2.勝手に、ベルトを外してしまう。
3.寝る時に、頭を持たれかけるところが無いので前にグデッと首が倒れる感じになり寝にくそう。
4.ジュニアシートを持ち運ぶ際に、背面と座面が分離しやすい。
5.タントカスタムLA600の左後部座席に付けてますが、右後ろの座席を前に倒すとカップホルダーにあたる。倒すときは、カップホルダーを外す。

■第2位■ 日本育児 チャイルドシート トラベルベストECプラス


1歳から4歳頃まで対応しているチャイルドシートです。
このシートの特徴は、非常に軽く、座面も折りたたむことができるため、持ち運びがしやすいということです。

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サイズもとてもコンパクトであり、小さな車でもチャイルドシートに場所を奪われてしまうことがありません。
レンタカーを使用している方や、頻繁に車を乗り替えたり使い分けたりする方にはとても便利なチャイルドシートです。

もちろん衝撃から頭を守るヘッドレストはしっかり完備されています。
ヘッドレストは二段階、ハーネスは三段階で調節できるため、子どもの成長に合わせて位置を簡単に変更することができます。

付け外しも簡単で、気軽に使うことのできるチャイルドシートと言えるでしょう。

amazonレビューから引用
なぜかメーカーは積極的に公開してないみたいですが
国内の中立機関が行った安全性試験の結果が公開されてます。

AmazonのガイドラインによりURLを記載することはできませんが、「チャイルドシートアセスメント2013-2014」で
検索して一番上に出てくるPDFの14ページ目に本商品の試験結果が掲載されており
4段階評価中、上から2番めの「良」と評価されてます。まあ十分でしょう。

amazonレビューから引用
2歳児で使用してますが、しっかりHOLDしてくれるので、安心してます。
大きさも丁度良いし、他の車へ付け替える際の持ち運びも便利です。
取り付けはコツがいりますが、これはどのチャイルドシートも同じなので慣れで解消できます。

■第3位■ チャイルドシート 1歳から5歳まで ジュニアシート 子供キッズ携帯式

1歳から5歳頃まで対応しているチャイルドシートです。
なんといっても一番の特徴は、必要最低限の機能のみついているため、非常に安価なことでしょう。

もちろん安全性能はチャイルドシートとして満たしている為、安心して使用することができます。
専用の袋がついているため、収納するときも便利ですし、持ち運びや他の車への付け替えも簡単に行うことができます。

場所も取りませんし、簡易型の柔らかい素材で出来ている為、チャイルドシートとしては珍しく全体を丸洗いすることができます。
座席の背もたれ角度が調節できる車なら、シートベルトの位置も問わずに取り付け可能というのも嬉しいポイントですね。

頻繁にチャイルドシートを付け替える方、洗いたいという方にはぴったりのチャイルドシートです。

amazonレビューから引用
時々乗せる孫のために買いました。簡易タイプなのでダメもとだったのですが、生後10か月の子でも気に入ってもらえたようです。

この簡易型のチャイルドシートは、おそらく普通の車であれば、どんなタイプのシートにも取り付けできます。
私が取り付けている車のシートは、固定式のひじ掛けが左右にある電動シートですが、他メーカーの大きなチャイルドシートはとても取り付けにくいです。
しかし、包み込むような形状のキャプテンシートでも簡単につきましたし、子どもが座っても違和感がない様子でした。
すやすや寝てくれるので本当に助かります。

安全面での不安がある方もおられるとは思いますが、最近の車は事故の際色々なところからエアーバックが出てきますし、体を飛び出さないようにホールドさえできれば問題ないように感じます。
また、チャイルドシート本体が薄いため、エアーバックが開いたときにチャイルドシートを強引に押さないので、エアーバックによる二次災害は無いでしょう。
もちろん新生児や首が座っていない赤ちゃんには使えませんので、お座りが上手にできるようになるまでは、専用のチャイルドシートをつかうべきです。

画像では、シートの下に低反発クッションを置いています。
子どもも気持ちよさそうです。
製品の耐用強度については分かりませんが、なにせ低価格ですからほつれが出たら買い替えます。

amazonレビューから引用
これ買って正解でした。2歳の子をたまに乗せるのですが今まではチャイルドシートをいちいちつけかえて乗せていました。なんか良いものないかと探してこのシートを見つけてすぐ購入。普段付けたままでも全然ジャマにならないし、コンパクトで子供が乗らないときはそのまま大人もすぐ乗れるのでいい感じ。
取り付けもとても簡単で、場所もとらないし、丸洗いできるからカバーもいらないので、とてもよかったです!値段も安いです!機会があれば又利用させていただきます。

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