クルドラ

安定性の高いSUVはどれ?

力強いスタイルで人気のあるSUV「Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」は、スポーツ用多目的車と訳され、趣味のオフロード用だけでなく、日常生活でも使用しやすい車種が増えています。

世界的な人気もあり、日本でもコンパクトSUVやミドルクラス、2WDなど新しい規格のSUVが登場してきています。

管理人などは刑事ものの海外ドラマで捜査車両として活躍する姿を見て欲しくなったクチです。


こんなやつですね。

SUVは車内空間や荷室も広いので、ファミリーカーとしても人気になっていますが、一方で車幅が広く、車高が高いので運転しにくいのではないかと心配している方も多いのではないでしょうか。

 

高速安定性が劣る?


 
街乗りには不便を感じなくても高速だと風にあおられて危険なのではないかと思うかもしれません。

実際のところどうなのかと言うと、やはりSUVはセダンに比べると車高が高いぶん、重心が上に来ますので高速走行時のカーブや横風で車体がぶれやすくなります。

ただ、車高が高いSUVは前方の視界がとても良いので渋滞しているときなどに、早めに車線変更できる、危険を察知できるなどのメリットもあります。
 

運転しづらいなんて嘘?SUVの運転のコツ

SUVの運転のコツとしてまず、とにかく車幅に慣れるのが大事なので、運転席とタイヤの位置感覚、運転席と対角になるリアウインドウの位置感覚を掴むようにしましょう

自宅の駐車場などの、自分の土地感覚がある場所で何度もバック駐車するのが車幅を掴むいい練習になると思います。

曲がる際には内輪差があるので、あまり小回りをし過ぎないように注意が必要です。

今まで普通車に乗っていた人なら、今まで通りの運転で大丈夫です。

また、SUV車は人や荷物を多く載せられますが、載せすぎると後方に重心が偏り、運転しづらくなりますので注意しましょう。

狭い道などが危ないと感じる方も居るかもしれませんが、全方位モニターやバックモニターが付けられるSUVも増えてきていますのでそこまで心配しなくてもいいでしょう。
 

運転しやすく、300万円で買えるSUV

比較的運転しやすく、300万円以内で買えるSUVを管理人のおススメ順にご紹介します。

「ホンダ ヴェゼル」

(2016年2月マイナーチェンジ)

おすすめポイント

2014~2016年の3年連続でSUV年間販売台数No.1を達成しました。

全長を4300mm以下に抑えたコンパクトSUVです。

コンパクトなので街中での運転がしやすく、燃料タンクを前席の下に搭載することで後席や荷室を広くしています。

SUVの中ではコンパクトなサイズですが快適な居住性と実用性を兼ね備えています。

それと上級クラスに装備されている機能を全車に標準装備している点などが大きな魅力となっています。

また、国内のコンパクトSUV車の中で、ヴェゼルだけに後部座席のリクライニング機能が装備されています。

 

価格と燃費

価格:1,920,000~2,886,000円

燃費:19.0~27.0km/ℓ(JC08モード)

主要諸元

「ボディサイズ」

全長:4295mm・全幅:1770mm・全高:1605mm

・室内長:1930mm・室内幅:1485mm・室内高:1265mm

「総排気量」

1496cc

「おすすめグレードと価格」

ハイブリッドX ホンダセンシング(4WD): 2,716,000円

「値引き額」

14万~19万円

>>ヴェゼル値引きレポート

 

「スバル XV」

(2017年5月フルモデルチェンジ)

おすすめポイント

他のSUVと比べるとやや地味な印象のあるXVですが、アグレッシブかつスポーティな顔つきでとてもカッコよく、内装の高級感もあります。

また新型XVにも「X-MODE」が全車標準(1.6iを除く)されています。

「ヒルディセントコントロール」により、滑りやすい下り坂でもペダル操作なしに一定速度でクリアできるほか、スロットルを遅開きとすることで、滑りやすい路面でも走りやすいなど、雪上や悪路などでの走破性を高めるのが同モードの特徴。

エンジン・トランスミッション・AWD・VDCを統合制御し、4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールしてくれます。

デメリット

・後部座席の頭上空間が狭い

・後部座席は、座面も背もたれもフラット

価格と燃費

価格:2,138,400~2,732,400円

燃費:16.0~16.4km/ℓ(JC08モード)

主要諸元

「ボディサイズ」

全長:4465mm・全幅:1800mm・全高:1550mm

・室内長:2085mm・室内幅:1520mm・室内高:1200mm

「総排気量」

1559/1995cc

「おすすめグレードと価格」

2.0i-Lアイサイト(4WD): 2,484,000円

 

「値引き額」

7~12万円

>>XV値引きレポート

「日産 エクストレイル」

(2017年6月マイナーチェンジ)

おすすめポイント

本格的なオフロード走行が楽しめ、アウトドア向けの使い勝手の良さと高級感で人気があります。

丸みを帯びた新しい流線形のデザインもモダンになったと言えば聞こえはいいですが、トレンドに乗っていく感じは否めません。

スポンサーリンク

滑りやすい路面でもコーナーリングを協調制御して滑らないようにしてくれる「オールモード4X4i」や路面状況に左右されることなく安定した走りができる「世界初を含むシャシー制御技術」などによって街乗りもオフロードも楽しみながら運転することができます。

自動運転技術の「プロパイロット」は全車に標準装備ではなく一部オプション設定となっています。

デメリット

・Aピラーにより、左右の見切りが悪い

・高速道路で大きめのロードノイズ

価格と燃費

価格:2,197,800~3,098,520円

燃費:15.6~20.8km/ℓ(JC08モード)

主要諸元

「ボディサイズ」

全長:4690mm・全幅:1820mm・全高:1740mm

・室内長:2005mm・室内幅:1535mm・室内高:1270mm

「総排気量」

1997cc

「おすすめグレードと価格」

20X HYBRID(3列車/4WD): 2,827,440円

「値引き額」

25万~30万円

>>エクストレイル値引きレポート

「マツダ CX-5」

進化した先進安全技術と高級感が魅力

(2017年8月マイナーチェンジ)

おすすめポイント

クリーンディーゼルモデルは先進的な技術で、ハイブリッドと並ぶ静粛性&燃費を実現しています。

居住空間はシンプルながら上質で使いやすさを追求しています。

燃費も低く、視界の広さや室内空間のゆったり感なども高いレベルにあります。

デメリット

ガソリン2.5リッターターボエンジンを搭載するようなスポーティなグレードが存在しない

価格と燃費

価格:2,494,800~3,526,200円

燃費:14.6~17.2km/ℓ(JC08モード)

主要諸元

「ボディサイズ」

全長:4545mm・全幅:1840mm・全高:1690mm

・室内長:1890mm・室内幅:1540mm・室内高:1265mm

「総排気量」

2188cc/1997cc

「おすすめグレードと価格」

XDプロアクティブ(4WD): 3,229,200円

CX-5おすすめグレード

「値引き額」

18~23万円

>>新型cx-5値引きレポート

 

「スバル フォレスター」

(2017年3月マイナーチェンジ)

おすすめポイント

フォレスターの車名の由来は、英語の「森をはぐくむ者」という意味からきており、1997年の初代フォレスターにはじまり、現行のフォレスターは4代目となります。

本格的なオフロードSUVではないですが、実用性や居住空間に優れ、最低地上高が220mmもあるので悪い路面でも余裕を持って走れます。

レジャーや旅行を良くする方にはまさにピッタリの車で、ボディも大きすぎないので小回りがきくのと発進や加速がスムーズなので扱いやすいです。

 

デメリット

・燃費が悪く、ディーゼルエンジンには及ばない
・ターボモデルはアイドリングストップせず燃費が悪い(ハイオクガソリン)
・SUV車らしさを好む人には向かない

価格と燃費

価格:2,419,200~3,128,760円

燃費:13.2~16.0km/ℓ(JC08モード)

主要諸元

「ボディサイズ」

・全長:4610mm・全幅:1795mm・全高:1715mm

・室内長:2095mm・室内幅:1540mm・室内高:1280mm

「総排気量」

1995cc

「おすすめグレードと価格」

2.0i-Lアイサイト : 2,689,200円
>>フォレスターおすすめグレード

「値引き額」

16~21万円

>>フォレスター値引きレポート

「トヨタ C-HR」

トヨタの世界戦略SUV

おすすめポイント

プリウスのプラットフォームを使用した今流行りのコンパクトSUVです。

デザインは先進的であるという意見とダサいという意見と真っ二つに分かれますので受け入れられる人は受け入れているようです。

個人的にはイエローがどうしてもスズメバチに見えてしまいます・・・。

2017年のワールドカーデザインオブザイヤーでは、日本車で唯一最終選考に残りましたので、わかる人にはわかるのでしょうか。

そして、ブレーキディスクやスタビライザー、サスペンション周りなどにも改良が加えられて上質な走りができるSUVになっています。

2017年8月にツートンカラーも追加され、人気も衰えることを知りません。

また、最小回転半径を5.2mに抑えてあるので小回りが利き街中での運転もしやすいです。

パワーユニットは2種類あって「前輪駆動(FF)で1800ccのハイブリッド車」と「4輪駆動(4WD)で1200ccのターボ車」がラインナップされています。

 

価格と燃費

価格:2,516,400~2,905,200円

燃費:15.4~30.2km/ℓ(JC08モード)

主要諸元

「ボディサイズ」

全長:4360mm・全幅:1795mm・全高:1550mm

・室内長:1800mm・室内幅:1455mm・室内高:1210mm

「総排気量」

1797cc

「おすすめグレードと価格」

G(ハイブリッド・FF): 2,905,200円

「値引き額」

15~22万円

>>C-HR値引きレポート

「日産 ジューク」

おすすめポイント

ジュークはコンパクトSUVに位置づけされている中でも、さらにコンパクトなサイズで、200万を切る価格帯もあり手が届きやすいクルマです。

スポーティなイメージの前後ランプや、大きく張り出したフェンダーなど他にはないデザインが特徴的です。

コンパクトスポーツカーの俊敏さで高速走行も安定しています。

 

デメリット

・燃費があまり良くない

・後方の視界が悪い

・後席、トランクルームが狭い

価格と燃費

価格:1,975,320円~円

燃費:13.4~18.0㎞/L(JC08モード)

主要諸元

「ボディサイズ」

全長:4135mm・全幅:1765mm・全高:1565mm

・室内長:1835mm・室内幅:1470mm・室内高:1215mm

「総排気量」

1498cc

「おすすめグレードと価格」

15RX V Selection: 2,020,680円

「値引き額」

23~28万円

>>ジューク値引きレポート

 

スポンサーリンク