クルドラ

ティアナのおすすめオプション6ことナビ、不要なオプションを実際の購入者の声をもとにご紹介

2013年にフルモデルチェンジをした、4ドアセダンですが、モダンリビングという内装デザインを取り入れた、日産の威信をかけた車です。

 

外観は上品な印象を持つフロントマスクに、ダイナミックな格子グリルなど、動きのあるデザインを取り入れながら、ひと目でティアナだと分かる特徴があります。

 

ティアナを購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、ティアナに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの高いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

 

必須のオプション

 

NissanConnect ナビゲーションシステム+アラウンドビューモニター+ステアリングスイッチ+6スピーカー+LDW(車線逸脱警報)+BSW(後側方車両検知警報)+クルーズコントロール

ナビゲーターや、アラウンドビューモニターなどが、セットになったメーカーオプションです。

 

見通しが悪い交差点などや、駐車場などで後退をするときに、左右約180°の映像をモニターに映し出します。

 

周囲の状況をモニターに映し出すので、死角になりやすい部分の安全確認が簡単にできます。

 

カーナビと連動したナビ連動フロントワイドビュー機能は、予め登録していたポイントに近づいて、停車をする場合にフロントワイドビュー機能が、自動的に動作を開始する機能です。

 

ボタン操作を行わなくても前方や左右の安全確認をサポートしてくれます。

 

このオプションでは、「クルーズコントロール」もセットとなっています。

 

クルーズコントロールは、高速道路やブレーキを余り踏まなくても良い直線など、自分でセットした速度でアクセルを踏まなくても走行できる機能です。

 

詳しいセット内容は、以下のとおりです。

  • NissanConnect ナビゲーションシステム(7インチワイドディスプレイ、メモリータイプ、ハンズフリーフォン、VICS〔FM多重〕、ボイスコマンド、Bluetooth?対応、DVD/CD再生機能、ミュージックボックス、USB接続、iPod?対応、TVチューナー(地デジ12セグ、ワンセグ)、AM/FMラジオ、FMダイバーシティ、外部入力端子、ETCユニット、カーウイングス対応、スマートフォン連携機能)
  • アラウンドビューモニター(MOD(移動物 検知))
  • ステアリングスイッチ(オーディオ、アドバンスドドライブアシストディスプレイ操作、ボイスコマンド、ハンズフリーフォン、クルーズコントロールなど)
  • 6スピーカー
  • LDW(車線逸脱警報)
  • BSW(後側方車両検知警報)
  • クルーズコントロール

 

5YEARS COAT(ディーラーオプション)

 

艶と光沢が長期間持続させたいなら、ぜひしておきたいです。

 

コーティングをしている車と、何もしていない車とでは、数年後にボディの状態にかなり差が出ます。

 

5YEARS COATは5年の保証があるので、ツヤが薄くなっても安心です。

 

新車でも1ヶ月間何もしなければ、汚れが目立ちはじめます。

 

更に放置していると洗車が大変になりますし、塗装の劣化速度も早くなりやすいのです。

 

5YEARS COATをすれば、その後の洗車は水洗いだけで、毎回ワックスがけをしなくても良いので、洗車がとても楽になります。

 

5YEARS COATの5年保証の条件は、1年毎の定期点検を受けることです。

 

定期点検を受けないと、5年保証はないので注意が必要です。

リングイルミフォグ [アラウンドビューモニター装着車用](ディーラーオプション)

スモールランプと連動した、白色のLEDリングイルミです。

 

リングイルミフォグが点灯することで、雨や濃い霧、夜間の運転のときに視界を確保できます。

 

リングイルミフォグを実際に取り付けた人の口コミでは、「実際に見るとそれよりかなり暗め」ということです。

 

対向車を考慮しているかもしれませんので、おそらくあえて暗く設定しているのかもしれませんね。

ドライブレコーダー(ディーラーオプション)

ドライブレコーダーを取り付けておけば、事故や危険運転などのときに証拠になります。

それによって、こちらの言い分が通ることもあります。

 

たとえば、前方の信号機が青で発進したのに、側方から信号無視の車に突っ込まれ、相手が「お前が信号無視をした」などと嘘を言い始めても、証拠として提出できます。

他にもドライブの景色を、撮影するという使い方もあります。

ナビゲーターとの連動によって、更に見やすく使いやすくなっています。

記録した映像は、ナビゲーションの画面ですぐに確認できます。

 

できれば付けておきたいオプション

 

キッキングプレート(LED:白色発光)

ティアナに取り付けておきたいオプションの一つ「キッキングプレート」は、乗降時に傷がつきやすい部分に、カバーを取り付けるオプションです。

 

ドアを開けたときに下側に見える、ボディの部分を「サイドシル」と言いますが、このサイドシルに「キッキングプレート」を取り付けます。

 

「キッキングプレート」にはティアナのロゴがあり、ドアを開けると白色に点灯します。

 

ドレスアップ効果も高いオプションです。

 

ラゲッジカーペット

トランクの床形状に合わせて作られた、きっちり隙間なしに敷くことが可能な、ラゲッジカーペットです。

 

これは、汚れなどが付きやすい荷物をトランクに積み込むときに、かなり便利なカーペットです。

 

見た目も少し上品な感じですし、物を頻繁に乗せるという場合は、汚れ防止に取り付けても良いと感じます。

最もコスパの良いカーナビはプレミアムナビ MM518D-W

ティアナに設定されている日産オリジナルナビゲーションは以下の3種類です。

シンプルナビ MJ118D-W 139,879円(取付費・消費税込)
ベーシックナビ MM318D-W 190,139円(取付費・消費税込)
プレミアムナビ MM518D-W 240,139円(取付費・消費税込)

それぞれ採用されている機能と価格帯が異なっています。基本的には価格が高いほど、機能が充実していると考えても問題はありません。

上位モデルのプレミアムナビと量販モデルを担うベーシックナビには、運転をサポートしてくれるオプションがセットでお得に購入できるセットパッケージが用意されています。その数は6種類です。

ナビレコお買い得パック
(ベーシックナビ MM318D-W)
209,398円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(ベーシックナビ MM318D-W)+ETC
238,404円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(ベーシックナビ MM318D-W)+ETC2.0
254,110円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(プレミアムナビ MM518D-W)
249,398円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(プレミアムナビ MM518D-W)+ETC
278,403円(消費税込)
ナビレコお買い得パック
(プレミアムナビ MM518D-W)+ETC2.0
294,110円(消費税込)

「ナビレコお買い得パック」はカーナビ本体とドライブレコーダーがセットになったパッケージオプションで、ディーラーオプションとして販売されています。「+ETC」とついているものはETC車載器が、「+ETC2.0」とついているものはETC2.0車載器がセットです。

もちろん、カーナビ単体での購入も可能なので、ドライブレコーダーやETC車載器が必要だと感じない人は必ずしもセットパッケージを選ぶ必要はありません。

ドライブレコーダーやETC車載器が必要な人は「ナビレコお買い得パック」を選択することで、ドライブレコーダーやETC車載器をリーズナブルに装着することができます。

使い勝手の良さとコスパの高さ

管理人

ティアナはミドルサイズのセダンなので、日産車の中ではちょうど中間か少し高いくらいの価格設定です。車両価格がそれなりということもあって、外観・内装はとても上品ですよね。

価格を抑えたいならシンプルナビの一択ですが、せっかく上質なサルーンに乗るのであれば、カーナビの質にもこだわりたいところではあります。ティアナに装着するなら、おすすめはプレミアムナビです。

ティアナ用のプレミアムナビは、7インチディスプレイを採用しています。画面サイズは標準的ですが、最新モデルでは画面の反射を抑えるとともに輝度を10%向上させているので、視認性に関しては十分すぎるほどです。

ディスプレイの左右には主要機能に対応したスイッチとダイヤルが配置されていて、使い勝手は良好。タッチパネルも採用しているため、カーナビ初心者や扱いに慣れていない人でも直感的な操作が可能です。

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さらにプレミアムナビには、「全地図更新3年3回無料」サービスと1年間無料の「オペレータサービス」の2つが付帯しています。一度の更新で10,000円程度かかることが多い地図データの更新が、3年間もしくは3回まで無料なのは本当に魅力的です。

オペレータサービスはスイッチひとつで、日産の情報センターに常駐しているオペレータに24時間365日繋がります。わかりづらいナビ操作のサポートや運転に必要な情報などを尋ねれば、すぐに対応してくれるはずです。

プレミアムナビの主要機能

プレミアムナビには、数々のナビゲーション機能やオーディオ&ビジュアル機能が採用されています。そのすべてを紹介することは難しいので、主要機能だけを抜粋して紹介しますね。

  • SDメモリー(8GB)
  • 通信アダプタ(音声対応版)
  • ワイドVGA
  • タッチパネル(フリック/スクロール/ピンチイン・アウト)
  • ナビ/AV2画面表示
  • 2ヶ国語対応
  • 地デジフルセグ4チューナー
  • FM/AMラジオ(ワイドFM対応)
  • 音の匠※1
  • USBオーディオ
  • iPod・iPhone対応
  • CD再生/録音
  • Blu-ray再生
  • WALKMAN対応
  • SDカード再生
  • DVD再生
  • Nissan Connectサービス対応※2
  • 音声認識機能
  • VICS WIDE対応※3
  • Apple CarPlay/Android Auto対応※4
  • Bluetooth対応

※1 音源の音質を自在にチューンできる機能のこと。スタジオサウンドに近い音を表現したり圧縮音源にメリハリの効いた抑揚をつけたりすることができる。

※2 車載通信ユニットと日産・情報センターが常に通信を行う日産のコネクテッドサービス。オペレータに運転に必要となる情報やカーナビ操作を尋ねたり、運転が快適になるスマートフォンアプリサービスを利用したりすることができる。

※3 FM多重放送の伝送容量を従来比の2倍にすることで、より高精度なルート検索ができるようになったナビゲーションシステム。目的地を設定してルート案内を開始したあとでもリアルタイムの道路交通情報を取得し、渋滞回避ルートを再提案してくれる。

※4 iOSやAndroidなど、スマートフォンでお馴染みの機能やアプリの一部をカーナビでも利用できるようになる機能のこと。デザインやインターフェースも切り替わるので、はじめて扱う人でも戸惑うことなく操作することができる。

※Apple CarPlay参考イメージ画像

プレミアムナビには、多彩な機能がふんだんに盛り込まれていることがわかりました。価格はたしかに高価ですが、コストパフォーマンスは悪くないので、万人におすすめできるカーナビだと思います。

 

必要そうだけど、いらないオプション

新車を買うときって、あれもこれも取り付けたくなりますが、冷静に考えるとやっぱり使わないというオプションも中にはあります。

 

次は一見必要そうに見えるオプションですが、冷静に考えると不要だと感じやすいオプションを紹介します。

 

フロアカーペット (スタンダード:吸音機能付)

フロアの床部分に付着しやすい汚れなどを、防止するためのカーペットです。

 

ティアナのフロアカーペットは、車内の静粛性を高める吸音機能も備わっているようです。

 

36,720円も出すなら普通にネット通販でも大手カー用品店でも、半額以下で販売しているので、そちらを買ったほうが良いでしょう。

 

電動格納式ネオンコントロール [アラウンドビューモニター装着車用]

電動格納式ネオンコントロールと分かりにくい名前のオプションですが、運転席から操作できる、単なるコーナーポールです。

セダンに良くあるコーナーポールですがドレスアップとしてでも、このオプションだけは不要でしょう。

 

ティアナも大きな車ですが、運転していれば車両感覚もつかめてきます。

 

決定的な理由の一つは、周囲の状況を確認できるアラウンドビューモニターがあれば、コーナーポールを見ずに車両の状況がつかめます。

 

モニターで確認できるのに、わざわざコーナーポールを取り付ける意味はありません。

 

まとめ

 

新車を買うときはワクワクしながら、メーカーオプションやディーラーオプションを選びますが、お金が沢山あればあるほど、いろんなオプションを買ってしまいます。

 

でも、オプションの中には組み合わせによって、不要になってしまうものも存在します。

 

ディーラーでも親切な営業マンは、「それを付けても意味がないですよ」と引き止めてくれますが、不親切な営業マンは不要とわかっていても、引き止めることはほとんどしません。

 

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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