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マーチを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

丸っこいデザインが人気のマーチ。日産だけでなく、日本のコンパクトカーを引っ張ってきた存在です。
そんなマーチを高く売る方法や相場の目安について見ていきましょう。

買取金額upの条件

マーチの買取金額がアップするのは以下のような条件に当てはまったときです。

・人気のグレード
「ニスモ」、「ボレロ」、「XVセレクション」「X FOUR」

・人気のカラー
ブリリアントホワイトパール、ナデシコピンク、クリスタルライラック

・人気のオプション
ETCユニット、セキュリティセーフパック、ナビ

マーチはリセールはあまりよくありません。その理由は人気に陰りが出てきているために新車販売で大幅値引きを行っているので売却時の査定金額も下がっています。

高く売るコツ

マーチは高値で売却するのに不利なクルマですが、諦めてはいけません。少しでも高く売るためには「複数の買い取り業者に査定」をしてもらいましょう。

下取りに出したり、近所の買取店にもっていくのはすごく損をする可能性が高いです。

複数業者に査定をしてもらうからこそ足元を見られずに業者同士の査定額競争に持ち込めます。便利な「一括査定サービス」を利用しましょう。一括査定サービスとは、インターネットを利用して、簡単に複数社の査定額を見積もってもらえるサービスです。もちろん車を業者にもっていくことなく自宅に来てもらえるので、余計な労力もかかりません。

しかも業者のほうでも他社と比較・検討されることは重々承知なので、最初からがんばった査定金額を提示してくれやすいです。

あなたは高値を提示してきた業者をいくつか選び、さらに競わせることで、査定金額もあがるのです。最初に10万円と言われた車が、さらに5万、10万と買い取りき額がUPするなんてことはザラです。

査定の相場は?

マーチは、年式やモデルによっても売却価格が大きく違ってきます。人気グレードやオプション、それに査定をするタイミングによっても査定額が上下するのが普通です。買い取り査定の相場をリアルタイムでチェックすることで、下取りと売却、さらにはどこで売ればいいのかがわかります!

>>マーチをリアルタイム査定してみる

【モデル別】マーチの買い取り価格相場まとめ

初代 K10型系(1982年 – 1992年)モデル

買取査定相場:データなし
中古車市場にも出回っていないためにデータがありません。

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概要

初代の日産マーチですが、当時ダイハツがシャレードを発売した事を受け、日産が急ぎ開発販売を開始したと言う経緯があります。その当時はヨーロッパ諸国ではFFハッチバックを採用したボトムレンジの車が主流になっておりましたが、日本でもその流れが流行の兆しを見せ始めておりました。

初代マーチが発売開始後人気が出た一番の理由は飽きのこないデザインとコンパクトにまとめられたパッケージングにあると考えますが、小型車でありながらも5人乗りのハッチバックスタイルは当時としてはとても新鮮な車でした。

エンジンは直列4気筒を採用した1000ccで小さな車体とマッチしており、小気味の良い走りができました。ただ小型であるがゆえに最大人数5人が乗車するには、やや手狭感は否めない作りでした。

2代目 K11型系(1992年 – 2002年)モデル

買取査定相場:0~3万
2代目でもかなり古く15~25年落ちとなりますので基本的には0円査定でしょう。

概要

2代目マーチは初代をほぼ同じ作りが踏襲されておりました。小型5人乗りにも変更が無く、車の取り回しも大変楽な物でした。エンジンは先代からは変更され直列4気筒DOHCの1000ccに変更され、若干パワー面では性能が向上されましたが、燃費性能の低下が見られました。

ただ新しく導入されたエンジンのお陰か、車内は至って静かでアイドリングも大変安定していた為、ドライバーも安心して乗る事ができました。足回りは硬過ぎず柔らかすぎずで、街乗りには適したセッティングとなっています。

少し残念だったのは先代を踏襲したのがその小型なデザインの為、車内がせまく感じられ特に後部座席の3人乗車はかなりきつい感じを受けます。

3代目 K12型系(2002年 – 2010年)モデル

買取査定相場:3万~45万
7年から15年落ちまで幅がありますので査定金額もかなり違いが出ています。

概要

3代目マーチの最大の特徴は、外観的なデザインの大幅な見直しが掛けられた事です。ポイントはシルエット、ライン、ディテールと言う3つ点にポイントを置き改良が図られています。

一方で小型車である事は決して忘れられていなく、車の取り回しの良さではホンダフィットやトヨタヴィッツを凌いでおりました。丸く、かわいく、小回りが利く等で、若い女性を中心にオススメできる車でした。

エンジンも再び見直しがされ1.2Lと1.4LのDOHCエンジンを搭載しましたが、先代からの課題であった燃費性能の向上は図られています。車内インテリアはとてもシンプル過ぎるので、自分なりにアレンジをする人が多く、そのためのグッズやパーツも豊富に販売されておりました。

4代目 K13型系(2010年 – )モデル

買取査定相場:200万~250万

概要

4代目マーチは実はタイで生産されている事をご存知の方は少ないと思います。いわゆる輸入車なのです。

そのため販売戦略でも東南アジア地区をメインに力を入れているようです。タイで生産している事を考えた場合、車の細部の作りや仕上がり具合では、やや日本生産に劣る感は否めませんが、それでも個々には良い所も有ります。

スピードメーターはホワイト照明で視認性が良い、車内の内装は頑丈に作られている、スイッチ類の配置は使い勝手が良い、アイドリングストップ機能も付いており燃費向上に一役買っている等々。タイで生産してはいるものの「日産の車」ですので、全く問題の無いレベルではと考えます。

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