クルドラ

サニーを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

シンプルかつ魅力的な造形でスポーツから商業車まで、幅広く活躍したサニー。

今回はそんなサニーを高く売る方法や相場の目安について見ていきたいと思います。

買取金額upの条件

サニーの買取金額がアップするのは以下のような条件に当てはまったときです。

・人気のグレード
「スーパーサルーンSVリミテッド」「EXサルーンSVリミテッド」
・人気のカラー
ホワイト、ブラック
・人気のオプション
メーカーナビ、フェンダーミラー、寒冷地仕様

サニーは日本ではもう販売はされていませんが、海外で受けの良いSUV的な車なのでぜひ査定してみてはいかがでしょうか?

サニーを高く売るコツ

結論から言うと少しでも高く売るための大切なことは「複数の買い取り業者に見積もりをもらうこと」です。

下取りに出したり、査定を1社で終わらせるのは大損してしまいます。


複数業者に競争させることで高値を引き出すことが可能になります。便利な「一括査定サービス」を使いましょう。一括査定サービスとは、WEBから簡単に複数の車買取店から見積りを集めることができるサービスなんです。

その後に電話がかかってきますので、よさそうな買取業者だけ呼んで実際に査定をしてもらえば大丈夫。余計な労力もかかりません。

あなたは一番高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいので、とても効率的に車を売ることができるのです。A社で10万円と言われた車が、B社では15万円、C社では20万円の値がつくなんてことはザラです。

査定の相場は?

車査定は、年式やモデルによって売却価格が全く違ってきます。人気グレードやオプション、それに査定をするタイミングによっても買い取り額が上下するのが普通です。。自分が売りたいクルマの査定価格の相場をリアルタイムでチェックすることで、売却と下取り、どちらがお得なのかも確認できます。

>>サニーをリアルタイム査定してみる

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【モデル別】サニーの買い取り価格相場まとめ

初代 1990年1月~モデル


買取査定相場:データなし

絶版になって20年以上たちますので値が付かないでしょう。所有している人自体がいないと思いますが。

概要

1966年に日産が販売を開始したサニーですが、1990年にフルモデルチェンジを行い、その当時の日産のコンセプトは「NEW STANDARD SEDAN」で、4ドアセダンに統一が図られました。

ボディーサイズは先代に比べ若干拡大され、車重も若干重くなりました。駆動方式はFFタイプ及びフルタイム4WDの設定となっています。
エンジンは全てDOHCとし、1.3L、1.5L、1.6L、1.8Lの品揃えに加え、1.7Lのディーゼルも準備されておりました。

車格の大きなセダンとは事なり、非常に小じんまりとした作りと、先代から受け継いでいる万人受けする価格帯などで庶民の車としての地位を守って行きました。

2代目 1994年1月~モデル


買取査定相場:0万~2万

コチラもかなり古く20年落ち近いです。よほどのことがない限り値が付かないでしょう。

概要

1994年のモデルチェンジの日産のコンセプトは「クラスを超えた機能の実現」でした。
エンジンの効率化やボディーの空力特性の改善による燃費の改善、ホイールベースの延長に伴う車内空間の向上、ボディ剛性強化やサスペンション見直し等による快適性の向上などが図られています。

また、安全面での改良も加えられ1995年のマイナーチェンジでは全車にSRSエアバッグが標準装備されています。
その後フェイスリフトや助手席エアバッグ及びABSも標準装備され、安全への配慮が大きく進んだサニーが生まれました。

3代目 1998年10月~モデル


買取査定相場:0~5万
サニー自体が古くいい買い取り相場は望めませんが、念のために査定に出してみるのもありだと思います。

概要

1998年にフルモデルチェンジを行ったサニーですが、日産のコンセプトは「世界基準セダンサニー」です。
プラットフォームは刷新を行い、操縦の安定性と乗り心地の向上が図られています。小型のセダンとしての地位を確立した作りとなっています。

また、エンジンも再び見直しが図られ、燃費の向上と動力性能の向上が図られています。エンジンは1.3L、1.5L、1.6L、1.8Lと往年のサニーを踏襲した排気量のラインナップとしています。また、1.8L車にはCVT仕様車を用意し、扱いやすさも追求した作りとしています。

安全面ではエアバッグやABSはもちろんですが、ブレーキアシスト、プリテンショナー付きシートベルト等を標準装備し、安全性を追求した作りとなっています。

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