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キューブを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、あの方法!

マーチをベースにしたハイトワゴンで普段使いにピッタリなキューブ。

そんなキューブを高く売る方法や相場の目安について見ていきましょう。

買取金額upの条件

キューブの買取金額がアップするのは以下のような条件に当てはまったときです。

・人気のグレード
「ライダー」「15X Vセレクション」「15X Vセレクション4WD」

・人気のカラー
ブリリアントホワイトパール/アクアミント2トーン、ビターショコラ/ブリリアントホワイトパール2トーン、スオミブルー/ブリリアントホワイトパール2トーン

・人気のオプション
キセノンヘッドランプ、スタイリッシュガラスルーフ

キューブを高く売るコツ

結論から言うと少しでも高く売りたいのなら、「複数の買い取り業者に査定をしてもらうこと」が重要です。

下取りに出したり、普段から付き合いがある修理工場や業者に持ち込んだりして査定を実質1社で終わらせるのはもったいないことこの上ないです。

複数業者に査定をしてもらうからこそ足元を見られずに業者同士の査定額勝負に持ち込めます。便利な「一括査定サービス」を利用しましょう。一括査定サービスとは、インターネットを利用して、簡単に複数社の査定額を見積もってもらえるサービスです。

業者のほうでもキューブを欲しがっているところ、今はいらないよと言うところなど、様々ですので複数の見積もりを取ることは鉄則なのです。

しかも業者のほうでも他社と比較・検討されることは重々承知なので、最初からがんばった査定金額を提示してくれやすいです。

あなたは一番高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいので、とても効率的に車を売ることができるのです。A社で10万円と言われた車が、B社では15万円、C社では20万円の値がつくなんてことはザラです。

査定の相場は?

キューブは、年式やモデルによって売却価格が全く違ってきます。人気グレードやオプション、それに査定をするタイミングによっても査定額が上下するのが普通です。。買い取り査定の相場をリアルタイムでチェックすることで、売却と下取り、どちらがお得なのかも確認できます。

>>キューブをリアルタイム査定してみる

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【モデル別】キューブの買い取り価格相場まとめ

初代 1998年2月~モデル

買取査定相場:0万~10万

さすがに販売終了から15年経っていますので、0円査定が多いです。こまめに整備していてよほど状態がよければ値段が付くという感じです。

概要

初代の日産キューブ2代目マーチがベースになっていますが、ハイト2ボックス車として販売されました。
エンジン設定は1000ccと1300ccの2種類でしたが、街中や高速道路での走行でもそれほどのパワー不足感は感じません。

マーチがベースではありましたが、車内の作りはキューブ独自のデザインが採用されています。もちろん後部座席を倒す事により広大な荷室を作り出す事ができ、買い物はもちろんですが、アウトドア等のレジャーにも適した車格を持ち、当時のベストセラーであったマーチを凌ぐ販売台数を記録する程の大ヒットになりました。

2代目 2002年10月~モデル

買取査定相場:5万~35万
もっとも新しいものでも10年落ちが迫ってきているので中古車市場に出回る台数も多く、なかなか高値での売却は難しくなってきています。
走行距離が短い車だと売れやすいでしょう。

概要

2代目キューブはとにかく独特なデザインの車に生まれ変わりました。
特に左右非対称のデザインは当時かなりのインパクトがあり、街中でもその存在感を示しておりました。先代の角ばったデザインから、角に丸みを持たせつつもより立方体に近いデザインに変更がされています。

エンジンは1400ccに変更されましたが、燃費の向上が図られています。また、車内スペースはパッケージングの改善を行う事で先代以上に有効的な車内空間を実現し、ユニークなスタイリングと共に先代に引き続きベストセラーになりました。

3代目 2008年11月~モデル

買取査定相場:40万~130万

通常の買い取り相場と言えますが、人気のグレード、色、年式が新しい、走行距離が少ないなどの要素が多いほど買い取り価格もUPします。

概要

3代目キューブは2代目のユニークなデザインを踏襲していますが、特に車の細かな部分の改良が目に付きます。
車に乗り込んだ瞬間に感じるのは車の天井部分にある「SHOJIシェード」と言われるサンルーフです。外からの自然光を取り入れられる工夫がされており、車内を太陽の光で照らしだしてくれます。

又細かな所では、ファッションラバーバンドとカラフルどこでもフック等のちょっとした工夫がされており、限られた収納スペース以外でも、車内収納に一役買ってくれる便利アイテムです。

そんな車内はより広く改善がされ、特に後部座席のスペース拡大が3代目の特徴と言ってもいいです。又この後部座席は前席よりも着座位置が高い「シアターレイアウト」を採用しており、後部座席の人からの前方の視認性も向上しています。

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