クルドラ

復活してほしい1990年代の名車ランキング【300人の独自アンケート】

管理人は車の販売関係の仕事をしていますのでそれとなく昔の話もさせてもらってよく盛り上がっています。
アンケート結果がそろそろ300人分たまってきましたので今回はそんな中から、ディスコジュリアナ東京オープン~女優宮沢りえのヘアヌード写真集、携帯電話発売~iモードサービススタートなど、空前の好景気に沸いた1990年代に輝いていた名車たちをみていきたいと思います。

第13位 ダイハツ・ソアラ 3票


引用:https://www.toyota.co.jp/Museum/collections/list/data/0111_ToyotaSoarer2.8GT.html

「当時、あこがれの車でなかなか手がでない中で一番印象が深いです。
真横から見た流れるようなラインは他のGTカーにはない画期的なものでした。
エンジンに関しては、DOHC ツインターボの爆発的なパワーに度肝を抜かれたのをはっきりと覚えています。
また、スピードメータ・タコメータも他車種にはない「デジタル表示式」で注目を浴びました。
以上、記憶を呼び起こしただけでもワクワクする次第です。
現代の車にはない「ワクワク感」をもっているこの車が復活すればと願っています」
「最初に付き合った人が乗っていて、内装、車の形、外見すべて好きでした。
いろんなところに連れていってもらってたくさん乗った思い出の車です」
「会社の先輩が所有していて、当時車のなかった私に良く運転させてもらい、まるで自分の最初の車のような感じがしているから」

時代にマッチしたデートカー

デートにお洒落なデザインで、高級感が溢れるスタイリング時代にふさわしいデートカーを生み出しています。1980年代はドライブデートが流行っていて、バブルに向かうとマイカーの所有も男のステータスになっていました。そのため、若者の多くが車に憧れていました。トヨタのイメージは牽引されていて、欧州のクーペにも対抗できるパーソナルカーとして登場しました。2.8Lの直列6気筒DOHCエンジンで、国産車では最高峰のパフォーマンスを誇っていました。高級パーソナルクーペ市場では大ヒットして、若者の羨望の的になりました。ロングノーズのデザインは低く構えているので斬新で、大人の車を感じさせます。

第13位 ダイハツ・オプティ (Rasheen) 3票

引用:http://www.carsensor.net/catalog/daihatsu/opti/F001/M005G025/

「軽のかわいさがぎゅっとつまってて、色によってはかっこよさもあった!確か宮沢りえがCMやってた思うんですが「オプティー♡」という一言がかわいかった!とてもいいネーミングだと思う」

宮沢りえのCMが印象的

ダイハツオプティの良さは可愛らしくおしゃれなスタイルで、当時ホンダトゥディや三菱ミニカ、マツダキャロルなど丸いライトの軽自動車はたくさんありましたが、その中でもオプティは楕円形ヘッドライトとグリルのバランスが良くシンプルなデザインだったためかインパクトを持っていたと思います。

当時ものすごい勢いのあった宮沢りえがCMをやっていたのも印象的で似合っていたと思います。オプティはクラシックモデルやクラブスポルトといったスタイルをレトロ調にしたタイプも発表されましたがどれもなかなか似合っていました。二代目オプティも90年台の車で、軽初の4ドアハードトップセダンという大変挑戦的な車でしたがスタイルの方向性は変わってしまいました。

第12位 ホンダ・アコードインスパイア初代 (Rasheen) 4票


引用:https://www.croooober.com/feature/2677562
「この当時、ホンダから革新的な車種が、発売されました。前輪駆動・エンジン縦置き・5気筒エンジン何もかも本田宗一郎氏のチャレンジ精神の塊のような車が発売されました。エンジン・ミッションを縦置きにして、一番重い重量物を車体中心に限りなく近ずけて前輪駆動のハンドリング性能を上げました。また4気筒・6気筒ではなく、5気筒です。この当時は、ホントお金をかけて開発できたのだと、思います。

5気筒エンジンは、インスパイアーとビガーのみの専用エンジンで、他車種に流用できません。何と贅沢な車なんでしょうか?今では、考えられません。現在の新型車の開発者達から、さぞ羨ましがられるでしょう。デザインも押し出しの強いグリルと薄いへッドライト、アメリカンなリアスタイル、サッシュレスの4ドアハードトップ。5気筒エンジンもヒュンヒュンホンダ車らしく回ります。

元気の無い現在のホンダですが、同じコンセプトでの再販を期待してます。」

尖った血液が流れている

初代アコードインスパイアは現在の高級セダンでは考えられないほど背が低く、現代ではほぼ絶滅してしまったハードトップと言われるジャンルの車で、初代の初期モデルは全長は5ナンバーいっぱいまで広げられており、独特の四角い薄いデザインのヘッドライトとフロントミッドシップ構造の独特のタイヤ配置のため高級車としては非常にインパクトの強いデザインがカッコよかったです。

また、エンジンはV6エンジンやVTECエンジンではなく、直列5気筒エンジンという現在では失われてしまったテクノロジーとも言えるものを搭載していたところもとても印象的でした。

第11位 三菱・パジェロ (Rasheen) 5票


引用:https://www.croooober.com/feature/2270386
「とにかく見た目がかっこよくて、走っているのを見るたびに目で追いかけていました。あまりに好きすぎてトミカを買って部屋に飾って眺めてはうっとりしていました」

本格派のクロカン4WD

2代目パジェロのいいところは今は無きラダーフレームでとにかく頑丈だった事です。クロスカントリータイプの車はそもそも働く車なのでバンパーを使って物を動かす事も機能の1つです。そして当時良かったのが2800CCのディーゼルターボでその力強さはとても頼もしかったです。

大きなキャンピングトレーラーを引っ張っていてもものともせず急な坂道でも余裕で引っ張り上げていました。もちろんの雪の中でも安定してトレーラーを動かすパワーがありました。

その割にはボディは決して大きすぎず日本の細い道でも問題無く走れたのでとても重宝しました。今はだんだんナローボディの4輪駆動は減少してしまい非常に残念です。

第10位 日産・ラシーン (Rasheen) 6票

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引用元:https://usedcarnews.jp/archives/9908

「カラフルな色の可愛さとジープのようなワイルドさが共存していて、若い女性が好きな車でした。内装も可愛くて、最近は軽自動車しか可愛い車がないのでぜひ復活してほしいです」

「女性でものりやすい4WB。形、高さ、色、老若男女、問わず人気が高かったラシーン。当時のキャッチコピーは確か「ドラえもん」がイメージで、色もCMもブームになった記憶あり。デザイン的にもこの形のまま復活してもらいたい!! 私的に1990年代最後の方に発表されあフォルザよりも最初の方に発売されたRFNB14型のほうが好き」

「ちょっと微妙平べったくて角ばっていて独特のカラーリングが可愛くて、オシャレで大好きでした。当時も乗りたかったけど車庫が狭すぎて諦めました。ぜひ復活してほしいです」

「個性がある車だと思っています。外装も内装もデザイン性高くおしゃれな設計と感じる点。また、非常に燃費がよかったと思います。沢山の荷物をのせても広くて使い勝手が非常によかったと思っているので復活してほしいと思っています

おしゃれなカップルが良く乗っていました

1990年代の懐かしの名車「ラシーン」の良さとはまずは4WDなのでパワーがあるということです。次に、4WDはゴツいイメージがありますが、ラシーンはセダンくらいの大きさで、外観も内装もとってもオシャレ。

そして、自分好みに色々とカスタムすることができます。アウトドア好きなオシャレさんにはピッタリです。でも、4WDなのに車高が高くないので、普通車のように乗り降りしやすいので、普段使い、街乗りにも使いやすいところがいいと思います。

また、ちょっとマニアックな話になるかもしれませんが、ラシーンはいろんな顔の種類があってかわいいんです。ご興味のある方は、是非自分好みのラシーンをさがしてみてください。

cero / Summer Soul【OFFICIAL MUSIC VIDEO】 – YouTube

第9位 トヨタ・セリカ 7票

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引用元:https://www.favcars.com/toyota-celica-st-1994-99-pictures-189664.htm

「若者達の憧れの車の一台でした。クールなスタイリッシュで機敏な走行性は、現在でも忘れる事ができません」

「友人が大学時代に乗っていて外見もカッコよく、乗った感じも低めでおしゃれな車だった。本格的なスポーツカーではないが、好きだった」

映画「私をスキーに連れてって」で話題に

「セリカ」は、「スープラ」の弟分的存在のスペシャリティーカーとして、人気を博しました。通常のグレードは、2人乗りのクーペですが、フルモデルチェンジごとに、若者向けでスタイル重視の車種に変更しました。

特に、初代と2代目のスタイリングは特徴があり、初代はリトラクタブル・ヘッドライト(格納式)、2代目は丸目が人気を呼びました。また、2代目からは上位グレードとして、WRCのラリーに参戦するためのgt-fourも設定され、「スープラ」とは違う、スポーツ路線で差別化を計りました。

「セリカ」がここまで人気車種になれたのは、時代にマッチした車作りと「スープラ」への需要を、上手く取り込んだためと考えられます。

第8位 いすゞ・ビークロス 8票


引用:https://gazoo.com/car/pickup/Pages/meishakan_011_009.aspx
「丸いフォルムの車体が気に入っていた。今の時代でも人気が出るのではないかと思う。
プリウスのスポーツバージョンとして」

「デザインが当時としては斬新で今でも全く古さを感じない。
斬新過ぎて受け入れられなかったのかも知れないが、現在だとジュークがヒットしたり、斬新なデザインが好まれる傾向があるので、今復活したらそこそこヒットするのでは」

オンロードとオフロードのクロスオーバー

ビークロスは2度東京モーターショーに出展された車で、市販される車とは到底思えないようなダイナミックなデザインが特徴の車でした。それが実際に発売されたというインパクトはとても大きかったです。リアゲートにスペアタイヤを入れるはペースが一体化されているところなど、未来のRVと言った風情でした。

エンジンはモーターショー展示当初3.2リッターエンジン相当の出力をもった直噴1.6リッターという想定でしたが、市販モデルは3.2リッターとなっており、このデザインを市販できたことだけでもすごいと思わせるエピソードとも思えます。

ホンダヴェゼルやトヨタC-HRなどのスタイル重視型SUVの先駆けと言える車かもしれません。

第7位 マツダ・キャロル 11票


引用:http://www.carsensor.net/catalog/mazda/carol/F001/

「キャロルのブルー。他界した母が、免許を取って最初に購入して貰った車です。それまでは、どこに行くにもバスや電車などだった為、行動範囲に限りのあった母でしたが、免許取得後 車を購入してからは、色んな所へ行き、私達も連れて行ってくれました。母が あんなに行動的な人だったなんて、それまでは知りませんでしたから、家族揃って 母の行動的に動く姿に喜んだのを覚えています。

バイトの迎えに来てくれたり、2人で買い物に出かけたり、免許取り立ての私の運転練習をさせてもらったり‥ 3人妹弟の長女だった私が、唯一 母と2人で ゆっくり会話できる空間でした。狭い車内でしたが、程よい狭さが心地良かったのを覚えています。

今の軽自動車は、室内空間が広く ゆったり使えて良いのですが、私には 小さくて少し狭い可愛いブルーのキャロルがとても乗りやすく思い出がたくさん詰まった車です。」

「発売当時、まだ子供でしたが、ピンクの車に乗りたくて親と一緒にショップを訪れたところ、丸いフォルムとピンクが理想にぴったりで、即決で買ってもらいました。ずっと気に入っていましたが、自分が免許を取る前に廃車になり、メーカーもモデルチェンジしていたので、自分で運転する夢は叶いませんでした。機会があれば、是非乗ってみたいです」

「丸いフォルムとパステルカラーがとても可愛く、ショップで一目惚れして、親に買い替えてもらいました。自分が免許を取る頃には、モデルチェンジしていて乗れなかったので、一度運転してみたい」

女性向けな丸い個性的なデザイン

1989年に実に19年ぶりに車名が復活をして登場。軽自動車の生産を軽自動車大手のスズキと業務提携をしたために実現をする。アルトをベースにしながらも内外装はマツダオリジナルとなった。ボディは3ドアのみであるが高いルーフで居住性はとてもアップされている。

1991年にマイナーチェンジ。MTが4速が廃止されて5速のみとなる。また安全装備のサイドインパクトバーやリア三点式シートベルトが追加をされ内外装の小変更も行われた。このモデルは、曲線を生かしたスタイリングや豊富なボディーカラーで女性ユーザーからの支持を集めて大ヒットモデルとなった。

第6位 日産・フィガロ 12票


引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%AD#/media/File:Nissan_FigaRo.jpg
「最近の車は近未来的なデザインのものが多く、レトロ車が好きな私としてはグッとくるものがありません。
フィガロは内装・外装共に現代でもダサさを感じさせない普遍的的で上質な「レトロ」を有していて、今でも欲しいと思います。

しかし、発売が1991年と1992年の2年のみ、販売台数も少なかったため、中古で手に入ったとしても日常使いには状態に不安があります。

私が初めて車を買ったのは学生時代、19歳だった1999年。ユーノスロードスターとフィガロで迷い、結局ロードスターを買いました。ロードスターもグリーン外装にキャメルレザーシートのレトロな限定車を選びました。

どちらも同じくらい魅力的でどちらも乗りたかったですが、フィガロは中古でも学生の私には高く、手が届く範囲だったロードスターに決めました。そんな経緯もあるので、フィガロは私の憧れの車です。10年前くらいまでは街で見かけることもありましたが、最近はめっきり見なくなり寂しいです。

洋服や家電などにもレトロブームが来ている今、この流れに乗ってフィガロも復活してくれないかと期待します。
発売されたら、今度こそ手に入れたいです!」

「見た目や内装がクラシックカーっぽい雰囲気で、かわいらしくおしゃれに見えるのでカラーバリエーションを増やして復活してほしい」

「日産のパイクカーシリーズはどれもセンスが素晴らしかったけど、中でもフィガロはボディのデザインや造り込みにこだわりが感じられて素晴らしいかったし、あの小さなサイズならEVとして復活しても面白そうだから」

「一見レトロな雰囲気の車ですが、車内の装備などはきちんと今風で、しかも細部にまでこだわったディティール(特にボタンは上下に動かすスイッチ仕様でシルバーメッキ!)は今どきの車には無いこだわりを感じました。白の本革シートも外観のツートンカラーも最高でした。

あの当時は限定車が多く販売されていて、バブル期を感じさせますね。そういう遊び心のある車が今は少ないので復活してほしい」

「見た目の可愛らしさとレトロな内装にこだわっているとことが好きです。山道には向きませんが市街地を走るにはぴったりだと思います」


引用:https://nissangallery.jp.net/ghq/80thfigaro_201401/

当時としてもかなり珍しいツーシーターのレトロ調デザイン

1990年代は、日産ではクラシカルなデザイン重視のパイクカーを多く発売してきました。パオ、ラシーンに次いで発表され、現在でも目を引くよりクラシックさを強調したデザインが特徴なのがフィガロです。

当時としてもかなり珍しいツーシーターのレトロ調デザイン、おしゃれで可愛らしいデザインと丸いライトなどが特徴的で、色は全てツートンカラーでした。手動で屋根を開閉できるところなども楽しめる車として優れているところです。

エンジンはマーチベースでしたが、ターボエンジンを搭載しており、810kgという軽いボディもあり当時の日産のパオやBe-1よりも走りは優れています。

限定20000台というバランスの取れたレアな感覚も人気の理由の一つだったのかもしれません。オープンカーとあって購入する人は限られましたが、日本だけで販売されたにもかかわらず海外でも人気となり、中でも同じ右ハンドルの国とあってイギリスまで輸出されて人気となったほどです。

他のメーカーからもこのような車は出ないでしょう。ここ十数年、日産のみならず他の大手メーカーからもこのような車はありません。再びまたこのようなデザインを取り入れた車が待ち望まれています。

第5位 ホンダ・トゥデイ 14票


引用:http://www.goo-net.com/car/HONDA/TODAY/E-JA4.html
「漫画の「逮捕しちゃうぞ!」に登場する警察車両で、学生の頃はこの車に乗ってみたいなぁと思っていたが、自分が免許をとった頃には中古車ショップでも見かけなくなっていたので是非とも復活して欲しい車」

「一見普通の軽自動車なのにMTRECエンジンでとても速かった。荷物もそれなりに積めるし軽快で下りであればハイパワースポーツカーとも対等以上に戦えた」

とにかくデザインがいい

ホンダ・トゥデイは93年に発売された3ドアモデルの後ろから見た姿が大変ユニークでスタイルのいい一台でした。90年台のホンダのハイブリッドスポーツコンセプトカーJ-VXなどはこの車の影響のあるリアデザインです。

スタイルの良いトランク方式だったのですが、使い勝手の面で劣っていたためか後に3ドアも一般的なハッチバック車にモデルチェンジを受けてしまいました。フロントデザインは85年の丸ライトの初代トゥデイのイメージを最新のデザインにした感覚で可愛らしさと格好良さのバランスがいいものでした。

ツートンカラーなども用意されていたところなどもスタイル重視型の軽自動車だったのかもしれません。

第4位 トヨタ・スープラ 15票


引用:https://www.favcars.com/pictures-toyota-supra-sz-jza80-1996-2002-193816.htm

「ヘッドライトが開く様子が、子どもの頃から好きだった。ああいう重厚感のあるスポーツカーは、今の時代はほとんど無いので、また街中で見かけるようになったらワクワクする」

「グランツーリスモ6で初めて見た型なのですがとても気に入っていて
とても思い入れがあるので再販されたら是非買いたい」

「あの流線型の野生のネコを連想させるフォルムは、成功した男のイメージにピッタリ。そして、今から狩りをしにいくぞという野生心をアピールするのにうってつけ」

「いまの丸いスリムなスポーツカーとは異なる、角ばったスープラの格好良さは今見てもやっぱりいい。ちょうどあの少し昔を感じさせるフレームが好き」

「親戚が乗っており、この車で子供の頃よくドライブに連れて行ってもらったりこの車に乗りたいがために親戚の家に行きました。懐かしいのとあのウキウキ感をもう一度味わいたい」

コックピットのデザインがたまらない

「トヨタスープラ」は、トヨタの中では群を抜いたスポーツカーとして、人気となりました。初代と2代目、共に当時の自主規制である280馬力のモデルを設定し、2代目のデザインは迫力満点でした。

「トヨタセリカ」の兄貴分として、280馬力でサーキットや公道を、気持ち良く走ることができる車と評価されています。
内装に関しても、「トヨタセリカ」がスペシャリティーカー的な雰囲気重視なのに対し、「トヨタスープラ」は操作計が運転席側に向けられており、走りに集中するためのデザインとなっています。

また、様々なチューニングも流行し、自分好みの1台を作ることが出来たのも、人気に拍車をかけました。

第3位 日産・R32スカイラインGT-R 18票


引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3GT-R
「とにかくカッコいい!日本車では、他を圧倒していました。乗ったことがありませんが、パフォーマンス的にも群を抜いていたようで、憧れておりました」

「形が凄くカッコ良かったです。頭文字Dに出てきていたので憧れの車でした。一度乗って見たかった車」

「シャチかイルカとも思える顔つきにスポーティな車体、特長ある丸いテールランプが格好良く、走りも馬力とステアリングのバランスが抜群で、程良いGが体に来ながら、どこでもスイスイ進めた感触が忘れられません。色々車を乗り換えていますが、乗り心地はスカイラインR32が一番良い」

「今のスカイラインは、曲線を意識しているのか走りを計算してなのかとても丸く昔のカクカクしている方がとてもかっこいい。それに今はみんな同じような車になってしまっている」

「庶民でもての届く価格帯でのスポーツセダンとして、当時低迷したスカイラインの復活を果たした名車。
GT-Rの復活もあったが、GTS-t TypeMはみんな乗ってましたよね」

「父親が乗っていたのですが、子供の頃格好いいなとずっと思っていました。大人になったら絶対に運転したいと思っていた車」

日産の最高級グレード・スポーツカー

先代の7thスカイラインのボディーの大きさから比較して、少々小振りになったそれは、スカイラインが持つ「スポーティーさ」を全面に表現していて、当時の若者から、かつてのスカイラインを知る中年層までに圧倒的歓迎をもって受け入れられました。

実は、当時私はこの車を所有していたわけではありません。しかし、若い頃の私の目に飛び込むR32の4連テールランプは、たとえ暗闇でも「それ」であることがわかる、強烈な印象とともに記憶の中にあります。

先代のR31から採用された日産の直列6気筒エンジン「RB」シリーズから発せられる繋がりのいい排気音は、4連テールランプとともに後ろを走る者への、「これがスカイラインだ」と語りかけるものでした。

「走りのスカイライン」これに尽きます。
高性能なGTカー。若い車乗りの集まる場所には、カストロールの焼ける臭いと、スカイラインR32型があったのです。

第2位 マツダ・RX-7 22票


引用:http://free-photos.gatag.net/2013/06/16/220000.html
「この車ほどザ、スポーツカーという言葉がぴったりな車もないくらいに兎に角かっこいいです。
マツダ自慢のロータリーエンジンで軽量コンパクトで乗りやすく、運転してるだけで楽しくなる車なので是非復活してほしいですね。」

「ロータリーエンジン搭載という、唯一無二となったスポーツカー。他とは違う路線で小型軽量高出力を実現したこのクルマに、最近見かけるヨーロッパ志向とは違う、日本らしさを感じる」

「マツダ RX-7の良さは、なんと言ってもあのデザインにつきると言えます。低く構えた攻撃的なデザイン、リトラクタブルライトのカッコよさは他の追随を許さないものでした。

また、ロータリーエンジンから発せられるロータリサウンドは、心躍らせるものがありました。まさに、マツダ RX-7はコーナリングマシンと呼ぶにふさわしい、乗る者を選ぶ最高の車と言えるでしょう」

ロータリーエンジン搭載のスポーツカー

頭文字D等でも、大人気であった、マツダのロータリーエンジン搭載のスポーツカーです。なんと言ってもこのマシンの良さはキレイなボディの曲線美にあります。

90年代の車の主流といえば、アリストやチェイサーなどボディが若干角ばった車体が人気を博していましたが、そこで登場したのが、このRX-7です。国内量産車初のリトラクタブル式ヘッドライトを採用したこのボディは空気抵抗を考え、見るだけではなく、走りも魅了する車になりました。

国内カーレースGT選手権やD1グランプリでも大活躍し、今もなおファンが多い名車です。

第1位 日産・シルビア 32票


引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/823420/car/696273/profile.aspx
「とにかくシルエットがかっこいい。フロント周りがシュッとして、重厚感のあるフォルムがスポーティで好きです。」
「あの当時流行ってどうしても乗りたかったけど、免許がなくて乗れませんでした。S15のシルビアに乗りましたが、一度でいいからS13シルビアに乗ってみたい。」
「その当時はまだ社会人に成り立てで欲しかったけれどおとても手が届かなかった憧れのスポーツカーなので是非復活してほしい」

永遠のあこがれ

圧倒的に人気だったのがシルビア。特にあの当時憧れていたけれども、乗れなかった人たちにとっては永遠にあこがれの車になっているのかもしれません。

s13シルビアはスポーティーな外見でフロントライト部分もキリっとした表情がとても魅力です。AT車もありますが、やはりMT車は大人気で1800ccのエンジンでFRの駆動力を生かした走りが人気です。

走りに特化した作りですので、リアシートはほぼ無いに等しいほどのサイズです。全体的なシャープなスタイルは大変人気があり90年代は大ブームでした。

それによりパーツも豊富で当時はハチロクと並ぶくらい大人気でした。運転を楽しむには抜群の走りと安定かんで力強くコーナーの立ち上がりもよくハンドリングも最高です。

インパネやメータ周りのデザインもスポーティーさが魅力でパーツやエアロ類も大変豊富で走っていじって楽しめる大変楽しい車です。