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レクサスRXのおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

高級クロスオーバーSUVのパイオニアとして1997年に登場したレクサスRX(発売当初はハリアーとして販売されていました)は、発売当初から北米で人気が高く、4代目となった現在のモデルも北米、日本は言うに及ばず世界で人気の高いSUVです。

今回は、この人気の高いレクサスRXの購入にあたり、後悔しないためのオプションを検討していきたいと思います。

どのグレードでも必須のオプションはこれ!

メーカーオプション

パノラマルーフ(チルト&スライド式 価格183,600円 )※RX450hLには装着できません

喫煙される方にとっては、排気の役割を果たしますが、そのほかにも理由はあります。

その一つが、売却するときに価格に大きく反映するからです。

オプション費用は20万円位なのですが、売却する際にはオプション価格以上の評価がされることは間違いありません。

これは、同じグレード、年式、走行距離、状態である同車種をインターネットで検索していただくとわかると思います。

また、見た目も格好良く解放感も抜群なので超おススメのオプションです。

ただし、気を付けなければならないのは、これを選択してしまうと同じディーラーオプションの応急用スペアタイヤが選択できなくなることです。

応急用スペアタイヤも装備しておきたいと考えている方は、ムーンルーフ(チルト&スライド式 価格108,000円)があるのでそちらを検討されるといいと思います。

アダプティブハイビームシステム(価格:48,600円)

前方を走っている車と対向車の光源を判断し、自車のヘッドランプを最適な明るさと状態に調整してくれるシステムです。

周囲が真っ暗な道を走行するときには、自車のヘッドランプをハイビームにして周囲の状況を確認しながら運転すると思いますが、対向車が来るとハイビームをロービームにする必要があります。

また、対向車とすれ違った後は、ハイビームに戻さなければなりません。些細なことなのですが、ハイビームにし忘れや戻し忘れがなくなり、とても安全な夜間走行ができます。

寒冷地仕様(価格28,080円)

価格の割に一番お得なメーカーオプションです。

普通車とは14項目も違いがあるのですが、大きな違いをご紹介します。

ウィンドシールドデアイサー:雪だまりや凍結により、ワイパーが動かなくなることの防止を目的にフロントガラスに熱線を装着したものです。

ウィンドシールドガラス:ガラスの中間膜に遮音層を設定することで、車室内の騒音を減少させ静粛性が向上するガラスになります。

ウィンドシールドワイパー:ワイパーモーターが寒冷地用で強力になります。

インパネアンダーカバー:暖房性能の確保のため、樹脂製のインパネアンダーカバーが助手席の足元にも装着されます。

フロントヒーター:エンジン始動直後からエンジンが暖まるまでの間、通常のヒーターに加え、暖房を補う装置(電気式補助ヒーター)です。

スターター:エンジンの始動性を向上するため、スターターの容量を上げています。

ディーラーオプション

プロテクションフィルム(価格7,560円)

ドアハンドルのくぼみ部分に貼る透明フィルムです。

爪の短い私でさえ、この部分には傷が着いてしまい、掃除をする際に非常に細かいコンパウンドが入ったワックスで小傷を綺麗にするのですが、基本的にはボディを削っているのと同じなのでこのフィルムはとても重要です。

特に車を綺麗に乗りたいと思っている方には必須のディーラーオプションです。

マッドガード(価格23,760円)

泥跳ねによる汚れや小石の跳ね上げによる傷つきからボディを守ります。

これが装着されていないと後部側面のボディが必要以上に傷つきます。

折角高価な車を買ったのにちょっとがっかりな感じが否めないので装着をお勧めします。

ドライブレコーダー(カメラ別体型/スマートフォン連携タイプ 価格68,040円)

ちょっと高いですが、安心・安全を購入すると思えば安いものです。

交差点内の事故で「私の方が青だった。」、「いやいや私の方が青だった。」となったときにドライブレコーダーが付いていれば安心です。

私の車にも付いていますが、自然と安全運転になります。

相手が嘘を言っていることは明白なのにそれを証明できなければ泣き寝入りということになりかねません。

カメラ一体型というタイプもあり、こちらは23,220円となっています。

どちらにせよ、装着することを強くお勧めします。

できればつけておきたいオプション

フルオプションにしてしまえば悩む必要なありませんが、かけられるお金には上限が決まっています。

ここでは「できればつけておきたいオプション」をご紹介します。

メーカーオプション

おくだけ充電:(価格23,760円)

センターコンソール内の充電エリアに置くだけでスマートフォンやモバイルバッテリーなどの充電が行えるというオプションです。

iphoneではiphone8以降のモデルで使用可能です。

androidでは結構使えるモデルがあるので、使用できるスマートフォンをお持ちならば装着しても損はないかなと思います。

ただ、そうなると「おくだけ充電」が使用できるスマートフォンを購入しなければならないというジレンマに襲われる可能性もあるのでよく考えて装着した方がいいと思います。

インテリジェントクリアランスソナー+リヤクロストラフィックアラート+リヤクロストラフィックオードブレーキ(価格118,000円)

このオプションは、RX450hLとRX450h versionLそしてRX300 versionLには標準装備されていますが、それ以外にはオプションとなっています。

駐車する際にアクセルの踏み間違いを検知し、被害軽減の自動ブレーキが作動し衝突被害の軽減をサポートします。

また、後退するときに左右から来る車や後方の歩行者等を検知し、インジケーターの点滅とブザーでドライバーにお知らせする装置です。

衝突の可能性がある場合は、被害軽減の自動ブレーキが作動し被害軽減を支援します。

私は大丈夫という方には必要ない装備となりますが、慌てているときは後方を確認せずに後退してしまうものです。

そんな時に限って、後ろから車が来たり、歩行者がいたりするものです。

そういった時に自動で車を制御してくれる装置です。

私が年を取ったら絶対に装着しておきたいオプションです。

ディーラーオプション

フロアマット(価格99,360円~)

こだわりの逸品というフロアマットです。

「レクサスに安いフロアマットはダメでしょう」と考えている方には選択肢に入ってくると思います。

確かに周囲からは見えないといっても、こだわり派の方には我慢がならないと思います。

おしゃれは足元からと言いますからね。

ただ、他の車のフロアマットと比べると格段に高いです。

ちょっとせこい話になってしまうのですが、中古商品でオークションに出ています。

割と商品の状態が良いものが20,000円台から売っています。

新品は高いから手が出せないけど、どうしても純正のフロアマットが欲しい方にはお勧めです。

IR(赤外線)カットフィルム(価格27,000円)

直射日光によるジリジリ感を緩和するウィンドウフィルムです。

エアコンの効果を上昇させるとともに室内の温度上昇も緩和します。

また、車内で着替えをする際の目隠しにもなります。

私もカーフィルムをディーラーでない業者にお願いしたことがあるのですが、気泡が入っていたためやり直しをお願いしたところ、担当者に切れられてひどい目にあったことがあります。

貼りたいと思っている方は、価格はディーラーでない業者と大差がないのでここでお願いした方がいいと思います。

必要そうだけどいらないオプション

メーカーオプション

マークレビンソンプレミアムサラウンドシステム(価格225,720円)

車内にスピーカーを23個も配し室内で音楽をゆったり楽しむかのようなサラウンドシステムです。

そもそもレクサスRXは高性能な車であるため、このシステムがなくても十分に音楽を楽しむことはできます。

音楽にこだわりがあって、標準装備では納得できない方には必要なのかもしれませんが、そこまで必要な装備だとは思えません。

ITS Connect(価格27,000円)

路車間通信システム(対象交差点で対向車や歩行者を検知して注意喚起をしくれます。)及び車車間通信システム(対象車であれば車間距離を検知し安全な車間距離を保ち追従走行ができます。)のことを言いますが、対象交差点や対象車でないと全く意味をなさないことから現時点では必ず必要であるとは言えません。

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近い将来、日本全国にこのシステムが導入されれば交通事故も減少することは間違いないと思いますが、時期尚早であることは否めません。

ディーラーオプション

プレミアムクロックタイプL(価格140,400円)

購入者がどうしても欲しいというのであれば止めはしませんが、タッチモニターにも時間は表示されるし、腕時計もあるし私は、必要性を感じません。

標準装備で装着されているのであれば取り外すことはしませんが、わざわざ装着しないと思います。

クリーンボックス(価格15,120円)

500mlのペットボトルが2本入る大きさです。

小物入れなのか、ごみ箱なのかよくわからないオプションです。

どのように使用しても構わないと思いますが、代用可能な商品がたくさんあるのでこのオプションでなければということはないと思います。

まとめ

レクサスRXは、高機能・高性能なのでさらに必要なオプションが少ない車なのですが、パノラマルーフ、アダプティブハイビームシステム、寒冷地仕様を装備することで、その価値を一層高めることができると思います。

また、自分だけのレクサスRXにしたい方は、おくだけ充電、事故防止及び被害軽減装置(標準装備していないグレード対象)、フロアマット等を装備することで優越感を満喫していただきたいと思います。

私が必要ないと考えたものの中には、皆さんがぜひ欲しいオプションがあったかもしれません。

後悔しないためにもよく吟味して納得のいくオプション選びをしてください。

レクサスの販売店に行ってご自身の目で確かめるのも良いですね。

ワクワクやドキドキしながら車を眺めるチャンスはそう多くはないと思います。

この記事が皆様のレクサスRXのオプション選びの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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