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ルーテシアを高く売りたい人に。相場よりも高く売るにはどうすればいい?

ルーテシアは、ルノーのハッチバックモデルの中でも象徴的な車種で、輸入コンパクトクラスのスタンダードモデルともいえます。

そんなルーテシアを高く売る方法や相場の目安について見ていきましょう。

買取金額upの条件

ルーテシアの買取金額がアップするのは以下のような条件に当てはまったときです。

・人気のグレード
「シャシースポール」「シャシーカップ」「アクティフ」「S MT」「ゼン」「インテンス」

・人気のカラー
イエロー、ブラック、レッド、ホワイト

・人気のオプション
純正ナビ、アルミホイール、FOCAL Music Drive

ルーテシアは故障が多いという噂もあり、好きな人が買うという形になります。
リセールは「シャシースポール」「シャシーカップ」がやや高め、その他は普通です。
イエローがルーテシアの象徴的な色です。

ルーテシアを高く売るコツ

結論から言いますとルーテシアを少しでも高く売るためには、「複数の買い取り業者から相見積もりをとること」が最も重要です。

ディーラーに下取りに出したり、1社だけの査定で終わらせてしまっては高値で売れるチャンスを逃してしまうことになるのです。

複数業者に査定をしてもって業者同士を競争させましょう。それには便利な「一括査定サービス」を利用するのがベストです。

一括査定サービスとは、インターネットからクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「個人情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをする手間が省けるサービスです。

もちろん全部の業者にあなたのデータが渡ってしまうわけではありません。

あなたが査定依頼をしたい買取業者を選択・確認した上で、査定(見積もり)依頼をする。という流れになります。

しかも業者のほうでも他社と比較・検討されることはわかっていますので、最初からがんばった査定金額を提示してくれやすいのです。

あなたはこの中で一番高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で○○万円と言われた車が、他では20万円以上高かった!くなんてことはザラです。

査定の相場は?

ルーテシアは、年式やモデルによって売却価格が違ってきます。人気グレードやオプション、それに査定をするタイミングによっても査定額が上下するのが普通です。。査定価格の相場をリアルタイムでチェックすることで、売却と下取り、どちらがお得なのかも確認できます。

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【モデル別】ルーテシアの買い取り価格相場まとめ

初代 1994年8月~モデル

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買取査定相場:0~5万
初代はだいぶ古いのであまり売りたいという人も居ないと思います。
ほとんどの場合値段は付かないでしょう。

概要

初代ルーテシア(日本のみの名称で日本以外ではクリオ)は1.4リッターエンジンを搭載した中間グレードのみが導入されました。
サイズは全長3790mm、全幅1616mm、全高1360mmというコンパクトなサイズで、FF車のみの設定でした。

94年モデルはマイナーチェンジ後のモデルでフロントフェイスの変更が行われ1.8リッターエンジン搭載車も日本に導入されています。
97年には1.4リッターモデルに一本化しています。

日本市場にはエンジンサイズを問わず中間グレード以上のものが導入されていたようです。

2代目 1998年11月~モデル

買取査定相場:0~20万
こちらも古いと20年落ちですので値段は付かないことも多いです。新しいもので11年落ちですので売ろうか考えている方は早めの売却をおすすめします。

概要

2代目ルーテシアは1.6リッターエンジンに学習機能付きの電子制御プロアクティブ4速オートマチックを組み合わたRXEが日本に導入されました。
3ドアと5ドアハッチバックの設定となっています。

サイズは全長3773mm、全幅1639mm、全高1417mmと全高がかなり拡大され、リアサスペンションはトーションビーム式に変更されました。

初期型と後期型はライトデザインが異なり、後期型は三角形のカバーに収められたプロジェクターヘッドランプが特徴的です。
1.2リッターエンジンと5速セミAT搭載車も導入されています。

3代目 2006年3月~モデル

買取査定相場:5万~100万
中古車市場のメインは3代目で買い取り価格も幅があります。
状態が良かったり、走行距離が少ないと高値で売れる傾向です。

概要

3代目ルーテシアはボディサイズが全長3990mm、全幅1720mm、全高1485mmと大幅にサイズアップしています。
エンジンは1.6リッターのものが5速マニュアルと電子制御プロアクティブ4速オートマチックの変速機の設定で導入されています。

初期型のスタイルは左右に分割されたグリルが特徴的で中央のボディ色部分にはエンブレムが付きます。

モデルチェンジで横滑り防止機構の装備が行われたり、5速MTの廃止、単一グレード化などが行われ、後期型は左右分割のグリルではなく、中央に細身のグリルの付いたスタイルに変わりました。

4代目 2013年9月~モデル

買取査定相場:110万~170万
2013年発売開始と新しいモデルですので査定相場もまだまだ高く安定しています。

概要

4代目ルーテシアはヘッドライトをグリルでつなぎ、中央にエンブレムのためのスペースでグリルが大きくなっているデザインが特徴的です。
5ドアのみの設定ですがドアハンドルを隠したデザインで3ドアのようなスポーティな外見です。

全長4095mm、全幅1750mm、全高1445mmとさらにボディサイズが拡大されエンジンは1.2リッターターボエンジンとなっています。変速機は6速EDC(デュアルクラッチトランスミッション系)

横滑り防止機構は引き続き装備され、LEDヘッドライトなど最新の装備が施されています。
また、室内にはタッチスクリーンなどが用意されます。

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