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ロードスターを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

マツダ「ロードスター」は1989年にリリースされた同社のユーノス・ロードスターの後継車種であり、販売店のユーノスが消滅した以降の2代目からロードスターの名称になっています。

発売当初は世界的にほぼ絶滅状態だったオープンタイプのライトウェイトスポーツでしたが、この車の登場以後海外のあらゆる企業が影響を受け再び市場が活性化した経緯があります。

タイヤの音、風を切る感覚なども素晴らしいのですが、初代モデルの日本の伝統をモチーフにしたような外観デザインは海外でも高く評価されており、これは国産車では極めて珍しい現象です。

買い取り相場は?

世界的に評価、国内でも非常に高い人気を誇るロードスターシリーズは専門買い取り、チューニングショップがあるほどです。

初代ですらまだ求めている方が少なくありませんが、しかしながらさすがに高価買い取りという訳にもいかず、せいぜい数万円程度となっています。

そして年式が新しくなるごとに査定額は高くなっていき、最新モデルの4代目では100万円は優に超える金額が十分期待できるのです。

ただ走りを楽しむあまり走行距離が進んでいたりする場合はその分マイナス評価となってしまいます。

売る際に査定額がアップするオプションやカラー、グレードは?

現行のロードスターにはグレードが5つあり、基本的には小売り価格に比例してリセール市場でもグレードが高くなるごとに高価買い取りが期待できます。

一番リーズナブルなグレードの「s」」では数万キロの走行距離であれば150万以上ほどですし、最高グレードの「rs」ともなると優に200万円台に到達することもあります。

人気のカラーリングですが、近年のマツダを象徴するような色であるソウルレッドプレミアムメタリックは特別塗装色でもあり、査定にも好影響を与えることがあるようです。

高く売るために自分でできること

ロードスターは人気の高い車種ですのですぐに買い手が見つかることは間違いありません。

しかしより高く売るのであれば、特にロードスターを求めている業者をネット等で調べると相場というものが掴むことができおすすめとなります。

また走りを楽しむあまりかなり車体に負担をかけるような運転を行う方もいるのですが、そういった運転はやはりコンディションにもすぐに反映され査定の際にも影響を与えてしまいます。

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急加速や急ハンドリングなどを行い過ぎないように大切に扱うと手放す際にも得することが多いようです。

ロードスターを高く売るコツ

ロードスターを少しでも高く売るコツは、「できるだけたくさんの業者から見積もりを取ること」です。

ディーラーに下取りに出したり、買い取り専門店の言い値でそのまま売ってしまっては高値で売れるチャンスをむざむざ逃してしまうことになりかねません!

例えば家を買ったりリフォームしたりするときはいくつかのメーカーや業者から見積もりを取って、見比べたうえで1番良い業者を選びますよね?それと全く同じです。

できるだけ多くの買い取り店に査定をしてもらうことで業者同士を競争させて、愛車を売るのにベストな業者を見つけましょう!それには便利な「オンラインの中古車査定サービス」を活用するのがベストです。

中古車査定サービスとは、インターネットでクルマの情報(メーカー、車種、走行距離)」と「ご自分の情報(名前、住所、電話番号など)」を入力することで、一つ一つの業者にわざわざ申し込みをしなくても見積もりが取れる便利なサービスです。

もちろん全部の業者にあなたの個人情報が知られてしまうわけではありません。例えばカービューであれば最大8社の中からあなたがコンタクトを取りたい業者を選べます。入力完了後、業者のほうから連絡が入るシステムになっています。

しかも業者のほうでも同業他社と相見積もりをとっていることはわかっていますので、がんばった査定金額を提示してくれやすいというわけです。

その中で高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいのです。A社で40万円と言われた車が、他では60万円以上の査定が出た!なんてことはザラにあるんです。

実際に査定してもらうのに時間がかかるのが面倒な方は同じ時間に2.3社呼んで同時に見積もりを出してもらえば時間が省けます。こちらも査定業者は慣れっこですので特に気を使う必要はありません。

それどころかなるべく早く見積金額を伝えて契約が欲しいがために向こうから最短の時間を聞いてきてバッティングもいとわないことが多いです。

査定相場の変化

実際のロードスターの査定価格は、

  • ・へこみ・キズなどの有無
  • ・走行距離の長さ
  • ・年式の新古による違い
  • ・事故歴や修復歴の有無
  • ・グレードに人気があるか
  • ・ボディカラーが人気色かどうか
  • ・売却の時期

など様々な要因で変化します。

そのために、正確な査定額は実際に車を見てもらって出してもらうほかありません。

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車の買い替えに焦りは禁物です。
ディーラーに下取りに出すつもりでも
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