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フレアワゴンのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

フレアワゴンを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

XGの特徴


XGはフレアワゴンのベーシックグレードで最低価格となりますが、予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能などは標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載しており、シリーズでトップの燃費性能となります。

低価格グレードですがフルオートエアコンやフロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能も搭載されています。

後席左側の電動スライドドアはオプションとなっており、両側電動スライドドアにはできません。
イージースライドドアクロージャーも装備はできません。

XSの特徴


XGはフレアワゴンの中間グレードで低価格の部類となりますが、予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能などは標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載しており、シリーズでトップの燃費性能です。

フルオートエアコンやフロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能に加え、運転席シートリフターやチルトステアリングも搭載されています。

後席左側の電動スライドドアが標準装備となっており、オプションで両側電動スライドドアにすることも可能です。
イージースライドドアクロージャーも装備されます。

カスタムスタイル XG

カスタムスタイル XGはフレアワゴンカスタムスタイルとしては最低価格ですが、XSよりも高価格のグレードです。
フロントグリルやヘッドライト周りがノーマルと比べて押し出しの強いデザインとなっており、LEDフォグランプも装備されます。

予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能などは標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載して低燃費を達成しています。

オートエアコンやフロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能に加え、運転席シートリフターやチルトステアリングも搭載されています。

後席左側の電動スライドドアが標準装備となっており、オプションで両側電動スライドドアにすることはできません。
イージースライドドアクロージャーも装備されます。

カスタムスタイル XSの特徴


カスタムスタイル XSはフレアワゴンカスタムスタイルとしては中間グレードに当たります。

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フロントグリルやヘッドライト周りがノーマルと比べて押し出しの強いデザインとなっており、ブルーのLEDイルミネーションやLEDフォグランプも装備されます。
予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能に加えバックアイカメラも標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載して低燃費を達成しています。

ナノイー機能付きオートエアコンにグレードアップされ、フロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能に加え、運転席シートリフターやチルトステアリングも搭載されています。

後席両側の電動スライドドアが標準装備となっており、イージースライドドアクロージャーも装備されます。

カスタムスタイル XTの特徴


カスタムスタイル XTはフレアワゴンカスタムスタイルとしては最上級グレードに当たります。
シリーズ唯一のターボエンジン搭載車で、変速機は7速マニュアルモードも搭載され、ステアシフトスイッチやクルーズコントロールも装備しています。

XS同様、フロントグリルやヘッドライト周りがノーマルと比べて押し出しの強いデザインとなっており、ブルーのLEDイルミネーションやLEDフォグランプも装備されます。

予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能に加えバックアイカメラも標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載してターボエンジンながら低燃費を達成しています。

XS同様、ナノイー機能付きオートエアコンを装備し、フロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能に加え、運転席シートリフターやチルトステアリングも搭載されています。

後席両側の電動スライドドアが標準装備となっており、イージースライドドアクロージャーも装備されます。

どのグレードがおすすめか

フレアワゴンのノーマルタイプであれば、電動スライドドアが装備可能なXSがおすすめですが、全タイプ全グレードに予防安全装備のデュアルカメラブレーキサポートは装備されているため、電動スライドドアが不要というのであれば最低価格グレードのXGでも構わないでしょう。

一方カスタムタイプでは最低価格のXGでも助手席側電動スライドドアが装備され、その他装備も充実しておりコストパフォーマンスは良好です。

ターボエンジンが必要な場合は唯一の設定車であるXTしか選べませんが、装備は最も充実しているという点でもおすすめです。

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