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ボルボV60のおすすめオプション7つ!実際の購入者の声をもとにご紹介

北欧の雄ボルボは幾度かの経営危機はあったものの、今は中国資本傘下で安定経営、発売されるクルマはいずれも世界で高い評価を受け絶好調です。

日本でも二年連続カーオブザイヤーに輝いたのは記憶に新しいところです。

そんなボルボから2018年9月の発売で、現時点の最新モデルがV60です。

二代目XC90から始まるSPAと呼ばれる新プラットフォームを用いた、新世代ボルボ商品群のミドルクラスワゴンです。

ちなみにボルボ車はワゴンではなくエステートと呼んでいます。

前モデルのV60がどちらかと言えば、スポーツワゴン的な方向性であったのに対して、新V60は旧V70に通ずるような伸びやかなルーフラインを持ち、大人びたルックスへと変化しています。

そんな大人なプレミアムエステートであるV60を、実際に購入する場合に気になるオプション装備に関してご紹介していきます。

安全装備は全車標準!メーカーオプションは嗜好に合わせて

V60は現在カタログ上ではT5、T6、T8の3グレード展開となっていますが、プラグインハイブリッドのT6とT8は少し遅れて発売となるため、今回は2.0Lガソリン車のT5を中心に見ていきます。

まず購入時に選択が必要となるメーカーオプションについては、主だったところで電動パノラマサンルーフメタリックペイントBowers&Wilkinsプレミアムオーディオステアリング及びシートヒーターなどが用意されています。

安全に関する装備については別売とせず、世界初となる対向車対応機能まで含んだ先進装備「インテリセーフ」を全グレードに標準としているところは、さすがボルボといったところです。

機能性もルックスも!電動パノラマサンルーフ

メーカーオプションでぜひおすすめしたいのは、ディーラー営業マンも一推しというチルトアップ機構付電動電動パノラマガラスサンルーフです。

前述のとおり新型V60のデザイン的な特徴として、先代よりもスラッと後方へ伸びたルーフラインがあります。

当然に屋根の面積が広くなるわけで、オプションで用意されるサンルーフも圧巻のサイズ感となっています。

内側のサンシェードはもちろん全開でき、陽光をリアシートまでへ取り入れられますし、ガラスルーフの前半部は電動スライドで開閉可能、直接フレッシュな空気を車内へ取り込めます。

またサンシェードは外気温が25℃以上になると自動で閉まる機能まで付いていますよ。

レザーパッケージは選択の価値アリ!

T5グレードは2タイプ用意があり、その下位グレードの「モメンタム」を選ばれるなら、レザーパッケージをおすすめします。

40万円の追加となりますが、パッケージに含まれる本革シートフロントシートヒーターを個別に選ぶだけで約30万円となりますし、何よりこのパッケージにしか、キーに一切触れずに乗降できるキーレスエントリーや、足をかざすだけで開閉できるパワーテールゲートを付けることができません。

そのあたりが標準となる上位グレードとは、100万円の価格差があるだけに一考の余地ありです。

ディーラーオプションでスポーツ仕様?ファミリー仕様?

次にディーラーオプションを見ていきましょう。

ルックスから入るならスタイリングキットを選択

カタログ冒頭にはスポーティで流麗なスタイリングキットが掲載されています。

ボルボのスポーティ路線といえば、Rデザインというグレード設定があります。

先代のV60にはもちろん、V40やV90、SUVシリーズのXC系にもラインナップされています。

新型のV60については、既に欧州でRデザインの追加が発表されていますが、国内への投入には今しばらく時間が必要なようです。

でもこのスタイリングキットを装備すれば、ルックスにおいてはRデザインにも引けを取らないエクステリアに仕上がります。

Rデザイン発売まで待てない方にはおすすめです。

ルックスだけでは物足りない方へ!ポールスターパフォーマンスソフトウェア

V60をよりスポーティに仕上げたい方へ、ボルボは違ったアプローチも用意しています。

それがポールスターパフォーマンスソフトウェアです。

ポールスターとは簡単に言うと、BMWのMスポーツ、ベンツのAMGのような位置付けとなるボルボ車のレーシングブランドです。

このオプションは、いわゆるパワーやトルクを最大限に引き出すためのエンジンロムチューンですが、購入者からは、過激さよりも出足の力強さや高速での伸び等、日常シーンでの出力特性に評価が集まっています。

また、このソフトを購入された方には、青いポールスターのエンブレムがリヤに貼られ、さりげなくハイパフォーマンスを主張できる点も高ポイントのようです。

北欧のファミリー愛を感じさせるキックガード

さて、ボルボ車といえばもちろんプレミアムに分類されるクルマですが、優れたファミリーカーとしての側面も評価されています。

カタログを眺めても、そのことを実感できるアイテムが揃います。

長いルーフを生かしたキャリアやラッゲジルームの商品が充実しているのはもちろんですが、その中からキックガードをご紹介します。

フロントシート背面の小物入れ自体は、よくあるオプション品ですが、ボルボではこれをお子さんのおもちゃ入れと捉えている点や、後席チャイルドシートに座った子の靴が、シート背面を汚さないための商品とした着眼点にボルボらしさを感じさせます。

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ボルボの安全思想から生まれたチャイルドシート

またその純正チャイルドシートにも、ボルボの安全哲学が息づいています。

50有余年に渡り車内の子供の安全を研究し続け、世界で初めて後ろ向きチャイルドシートを開発したのは有名な話ですが、最新のものは材料、素材にも着目し、ニッケルやクロム等の有害物質の使用を抑えるところにまで拘っています。

小さなお子さんがいらっしゃるなら、ぜひ純正品を選んであげてください。

愛犬家ならペットアイテムにも注目を

面白いところではペットを同行させるシーンにも、気配りを怠らない姿勢がオプションの品揃えから分かります。

ドッグハーネスリアシートペットカバープロテクトマットなど愛犬家には気になるオプションが沢山揃っていますよ。

北欧育ちのボルボは、ずっと以前から他国のプレミアムブランド車たちとは少し異なり、実用性や家族といった目線を重視してクルマ開発してきたのが垣間見えます。

以上、ボルボV60のおすすめオプションをご紹介しました。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

 

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