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買って後悔しないために知っておきたい!新型N-BOXの不満点、欠点のまとめ

ぶっちゃけN-BOXはこれだけ売れている車ですし、不満点も他のクルマと比べて全然少ないのは間違いありません。

雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。

 

しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたよりショボかった」

といったことにならないようにしたいものです。

実は管理人は車関係の仕事をしていますので、N-BOXに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型N-BOX購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、気にせず、真実を包み隠さず書いていきますね。

助手席スーパースライドシートではいくつか犠牲になっているものがある

57センチも前後に動き、空間を自由に使えて便利なスーパースライドシートですが、いくつか犠牲になっている部分もあります。

後席用シートバックテーブルが無くなった

先代まであったシートバックテーブルが無くなったことで、軽食を食べたり移動中にゲームをしたりすることができないので小さい子供がいる家庭では不便さを感じている方も多いです。

※画像は旧型N-BOXのシートバックテーブル

センターコンソール下のロアボックスが無い

収納に関してはロアボックスがないせいで弱くはなっています。

ちょっとしたものならインパネトレイに置くことは可能ですが、丸見えになりますので好みが分かれるところでしょうか。

ドアポケットのドリンクホルダーが無い

助手席のドアにドリンクホルダーがありません。

ドリンクホルダーないと不便だな。。。と感じる方が多いと思いますが、

代わりにインパネ下にドリンクホルダーがありますので安心してください。

助手席シートベルトが椅子についているので窮屈

シートベルトが椅子本体についているので体の大きい方は窮屈に感じます。

車のフレームから伸びているのに慣れている方は好きになれない方も多いです。

ベンチシートという選択肢も

もちろんスーパースライドシートにするメリットもたくさんありますのでどちらを取るかですよね。

「別にスーパースライドシートじゃなくてもいいよ」という人であればベンチシートを選んでも良いかもしれません。

メーター位置が高すぎる

新型ではメーターが高い位置に移動して視線移動が少なくなり楽になった半面、圧迫感があることに不満を持っている方も居ます。

また、ナビの画面が上に向き過ぎという意見も女性の方に多く見られました。

クルーズコントロールの拒否バグ


上の参考画像のように、実際に下り坂でなくとも
「クルーズセットできません。長い下り坂では使用できません」
と表示されたりするバグが出ることがあります。
エンジンの再始動で一時的には直ります。
N-ONEでも同様の症状が報告されており、ホンダの軽で共通のバグみたいですね。
我慢できないほど頻繁に起こるようならディーラーでecu書き換えしてもらうと良いでしょう。

それにしても高すぎる

装備や質感など、もはや軽自動車の枠を超えている新型N-BOXですが、

「それでも価格は気になる」という方も多いです。

「装備なりの相応の価格」、「時代の変化に合わせた結果」

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「200万以上出すなら普通車でもっと性能のいい車もある」といった意見もあります。

値引きも期待できない

新型N-BOXは値引きもあまり期待できません。

関連記事:N-BOXカスタムの値引き相場レポート!

ホンダからすると値引きしなくても売れるので、する理由がないとも言えますが、

オプション類を純正つけるとオデッセイと変わらない価格帯になってしまいます。

箱型のエクステリアが嫌いな人も多い

フルモデルチェンジでもほとんど変化の見られなかったエクステリアですが、

「バス?」といった辛辣な意見もあります。
箱型すぎる感じもしますが、

逆に「シンプルで飽きがこない」「角ばったデザインなのでフロントの見切りが良い」

などという意見もあり、

好き嫌いの範疇なのかなと思います。

エクステリアデザインがあまり好きじゃないという方は

あまり「口」の部分が目立たないブラックを購入されているようです。

※画像はクリスタルブラック・パール

インテリアがプラスチック感満載で安っぽい

アイボリー基調のインテリアは非常に上質感があり好評な反面、

「質感がいかにもプラスチック」

といった意見も多いです。

ドアのハンドルもメッキ等ではないのでやや安っぽさはあります。

ただ、これは他のクルマもそう大差はありません。

腰痛持ちは危ない?!座席が前に下がり気味

管理人の母親がN-BOXに乗っているのですが、腰に負担がかかるとこぼしていました。

高さ以外は固定式で変更できないにもかかわらず、座席の角度が前下がりぎみになっています。

特に後席は尻が前にずれてしまうほどなので

「腰痛が悪化した」という意見もありました。

微調整でもできるといいのですが、どうにかならないものでしょうか。

少数派だけど、気になる点

少数意見として下記のようなものもあったのでご紹介します。
「前席のドアの閉まりがあまり良くない。普通に閉めたつもりでも、時々半ドアになる。」
「燃料タンク容量が少ない。もっと入るようにしてほしい」

「サイドビューサポートミラーの角度が悪く使えない」
「天井に雨が当たる音が、ドリフのコントであった、金タライに水が当たる音と同じで気になる」

「デイズルークスにある、リア席のサーキュレーターを装備してもらいたかった」
「この値段なら素直に普通車を買ったほうが満足度が高い」
「雨天時のライトが暗く、大雨になると、非常に見えにくいです」

「タイヤサイズが希少なので、スタッドレスタイヤが少し高い」
「リアシートのスライドの仕方が、ちょっとチープな気がする」
「フルフラットにはならず、座席を全部倒すと真ん中が膨らんだ状態になる」

まとめ

いくら従来の軽自動車の概念を良い意味で破壊したN-BOXとはいえ、それなりに不満点はあるようです。

軽自動車とはいえいろいろ付けると200万円を超えてくる大きな買い物ですから、事前に不安点は確認して納得してから購入しましょう。

値引き情報もチェック


ここまでN-BOXの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

N-BOX購入時に、値引き交渉で損をしないようために下記の記事を参考にしてみてください。

>>N-BOXカスタムの値引き相場レポート
>>N-BOX/スラッシュの値引き相場レポート

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