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フリードを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、あの方法!

ホンダのコンパクトミニバン、フリードは運転のしやすさや使い勝手の良さが魅力のクルマです。

今やコンパクトミニバンの定番とも言える、フリードを高く売る方法や相場の目安について見ていきましょう。

買取金額upの条件

フリードは以下の条件にたくさん当てはまると買取が高額になりやすいです。

・人気のグレード
「フリードハイブリッド ジャストセレクション」「G エアロ Lパッケージ」「Gプレミアムエディション」「Gジャストセレクション」「4WD」「ハイブリッドベースグレード」「特別仕様車」

・人気のカラー
ホワイトオーキッドパール、タルブラックパール、モダンスティールメタリック

・人気のオプション
ナビ、安全装備、スライドドア(右側)、バックモニター、スカイルーフ、Cパッケージ、シートヒーター

・その他純正エアロ、無限エアロ、アルミホイールなど

フリードを高く売るコツ

結論から言うと少しでも高く売りたいのなら、「複数の買い取り業者に査定をしてもらうこと」が重要です。

下取りに出したり、普段から付き合いがある修理工場や業者に持ち込んだりして査定を1社で終わらせるのはもったいないことこの上ないです。

複数業者に査定をしてもらうからこそ足元を見られずに業者同士の査定額勝負に持ち込めます。便利な「一括査定サービス」を利用しましょう。一括査定サービスとは、インターネットを利用して、簡単に複数社の査定額を見積もってもらえるサービスです。もちろん車を業者にもっていくことなく自宅に来てもらえるので、余計な労力もかかりません。

しかも業者のほうでも他社と比較・検討されることは重々承知なので、最初からがんばった査定金額を提示してくれやすいです。

あなたは一番高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいので、とても効率的に車を売ることができるのです。A社で10万円と言われた車が、B社では15万円、C社では20万円の値がつくなんてことはザラです。

査定の相場は?

フリードは、年式やモデルによって売却価格が全く違ってきます。人気グレードやオプション、それに査定をするタイミングによっても査定額が上下するのが普通です。。自分が売りたいフリードの査定価格の相場をリアルタイムでチェックすることで、売却と下取り、どちらがお得なのかも確認できます。

>>フリードをリアルタイムで査定してみる

フリード買取の時期

フリードを売る時期によって、高く売りやすい時期があります。この時期にフリードを売るタイミングなら、買取金額が高くなるかもしれません。

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・1月後半~3月中旬

行楽シーズンや大型連休前ということで毎年2月~3月は中古車が一番売れます。また、3月にはメーカーや中古車販売店の年度末決算があるので決算セールなど販売に力を入れます。そのため中古車の需要が高まり、フリードの買取相場も上昇します。

・5月後半~7月中

初夏の6月~7月のボーナス直後も夏休みに向けて中古車が売れる時期なので、ボーナス商戦に合わせて中古車の買取が活発になり、季節要因でフリードの買取相場も上昇します。

・9月~10月後半

夏のボーナス後のこの時期は、中古車の需要が高まります。新車も売れますが、同時に中古車市場も活性化します。フリードの買取相場も高めになります。9月は中間決算と言う事も要因ではあります。

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【モデル別】フリードの買い取り価格相場まとめ

初代 GB3/4/GP3型(2008年 – 2016年)


買取査定相場:80万~190万

フリードはとても人気のあるクルマなので、 普通の買取査定相場より高く売れる可能性が高いです。プラスして、こまめに整備されていて、走行距離が少ないほど査定額も上がります。

それでもグレードやオプションによっても買い取り金額に幅が出てきますのでできるだけ早く一括査定してみることをおすすめします。

概要

初代フリードは1.5リッターエンジンを搭載した3列シート6~8人乗り(年代によって異なります)のコンパクトなミニバンで、先代の関係に近い小型3列シート車のモビリオとはスタイルの方向性が大きく異なっており、窓がモビリオと比べて小さめになるなどの点で変化しています。

ガソリン車はI-VTECエンジンを搭載して118馬力となっていますが、モビリオの初期タイプは98馬力だった為大幅なパワーアップをしています。全長がモビリオとくらべて大きくなり、このサイズに関しては現行フリードにも受け継がれています。

一方で最小回転半径はモビリオより小さい5.2mに収まっています。インテリアはセカンドシートが独立しているキャプテンシートの設定があることも特徴的です。シート表皮も複数用意されました。

モデル中盤には1.5リッターエンジンにIMAハイブリッドが搭載されたタイプが追加され、10.15モードで24.0km/lの低燃費を達成していました。これは当時のコンパクトミニバンの中では突出した数値で、当然ミニバンとしても非常に優れた燃費でした。ガソリン車のグレードにエアロパーツが装備されたものが用意されたことも特徴的です。

2代目 GB5/6/7/8型(2016年 – )

想定査定額:不明

2代目はまだ発売されて間もないので売る人がほとんどおらず、中古車市場に出回っていません。

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