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up!のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

フォルクスワーゲン up!を購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、up!に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のup!購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

ルーフフィルム THIS SIDE up! ブラック(¥21,600)


これぞUP!というアクセサリーです。

ルーフとボンネットに「THIS SIDE up!」と文字を入れたデザインフィルム。

コレがあるのとないのとではデザインでも見た目のインパクトも全く違ってきます。

フロアマット(プレミアムクリーン)(¥32,400)

ブラックのストライプが基調になっていて、シルバーがグラデーションに散りばめられています。

フロントサイドに「up!」のアルミエンブレムが付いていて純正品が欲しくなりますが、3万円と高いです。

社外品でもそれなりに良いものがたくさんありますからヤフオクやamazonで気に入ったものがあれば代用可能です。

ラゲージトレー


ラゲージトレーは防水性で¥5,184と値段もお手ごろなので付けておきましょう。

汚れ物や濡れたものをそのまま積んでもラゲージルームが汚れないのは使い勝手がいいです。

また、エッジ部が少し高さのあるトレー状になっているので収納的にも扱いやすいです。

できればつけておきたいオプション

ドアシルプレート(ステンレス)(¥17,280)


乗り降りの際に靴などで傷や汚れがが付きやすいドアシルを守ってくれます。

ステンレス製なのでサビにくく、バフ仕上げが輝きを演出します。

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不要なオプション

純正ナビは不要!性能の割に高過ぎるし、送風の邪魔になる


純正ナビはパイオニアAVIC33という市販品で、安いところだと2万円程度で売っているものです。

取り付けの工賃まで含めると7万円以上するのはかなりもったいないので社外品を買って自分で取り付けるか、ディーラーでつけてもらいましょう。

up!pop!kit(アップ・ポップ・キット)があるとカラーパネルがインテリアや内装色とマッチしているので純正品と遜色ありません。

コンソールにもすっきり収まるので見た目もすっきりしてて気持ちいいです。

ナビ男くんというサイトから購入可能です。

また、上の画像をみてもらえるとわかりますが、純正ナビにすると中央エアコンの吹き出し口がダッシュボード上面にあり、ちょうどナビの真裏なので送風もうまくできないという欠点があります。

なぜこんな仕様にしたのでしょうか…

マッドフラップ(¥5,400)


最近ではマッドフラップを付けている車は少ないです。

ボディの汚れやタイヤからの巻き上げを防いでくれますが、マッドフラップ自体が汚れるので、気になる人は結局洗車することになるので付けても手間は変わりません。

タイヤハウスラインに合わせてデザインされていますが、デザイン的なものも多少損なわれるのがあまりつけている人が多くない理由でしょう。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところですよね。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

up!を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

up!の新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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