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もしかしてみんな感じてる?!新型プリウスの不満点、欠点のまとめ

今一番日本で走っている車と言えばプリウス。

人気の高い車ですし、不満点も他のクルマと比べて少ないのは間違いありません。

雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。

しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」 

といったことにならないようにしたいものです。

実は管理人は車関係の仕事をしていますので、プリウスに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型プリウス購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、気にせず、真実を包み隠さず書いていきますね。

バッテリー交換費用で20万円飛んでいく

プリウスにはガソリン車と違って2種類のバッテリーがついています。

これの交換費用がバカみたいに高く、両方換えると21~23万円ほどかかります。

プリウスのバッテリー

プリウスについているバッテリーは「駆動用バッテリー」と「補機バッテリー」です。

駆動用バッテリーはモーターを動かすためのハイブリッド車用のバッテリー。

補機バッテリーはガソリン車にも付いている一般的なバッテリーエンジンで電装機器を動かすために使います。

  駆動用バッテリー 補機バッテリー
交換費用 17~18万円 4万~5万円
交換時期 約10年 4年~5年

中古のプリウスを買う場合はそこも考慮に入れて購入しましょう。

燃費が良くてもトータルで考えると疑問・・・

いくら燃費がよくても浮かせたガソリン代はバッテリー交換費用に消えてしまうので、燃費だけで考えてプリウスを選ぶのは危険です。

一応トヨタのハイブリッド保証期間内であれば無料で交換してもらえますが、10万キロオーバーなどですと対象外となってしまいます。

収納スペースが少ない

収納スペースのなさに不満を感じているユーザーは多いです。

「センターボックスはスイッチが前にあり、右から開くので使いづらい」

「グローブボックスの収納性が悪く、車検証と車の説明書入れるといっぱいになって他には何も入れられません」

などの声が上がっています。

また、

「カップフォルダが2つで穴が閉まらない」

「そもそもの収納できる箇所が足りない」

など辛辣な意見も出ています。

後方の視界が悪い


プリウスは流線形をしており、ななめに下がっていく形なので、後ろの窓が小さく後方視界がとても悪くなっています。

もともと小さい後ろの窓がスポイラーで分割されてなおさら見づらくなっています。

そもそも下の窓はヘッドレストで遮られて見えないという。。。

もっと言うと、「後部座席に人が座ると頭と頭のすき間部分しか視界が無い」という意見も。

この部分に関してはトヨタも改善するつもりもなくオプションのバックカメラを付けるのをデフォルトと考えているのではないでしょうか。

「バックカメラが無いと、怖くてバック駐車できない」などの声も寄せられています。

「走行中の後続車は本当に見えづらい」半数以上の方がこう感じています。

サイドピラーが太く、右後ろの視界も悪いです。

歩行者が気づかないほど音がしない

プリウスは走行音がほとんどしませんので、

「プリウスに轢かれそうになったことがある」

などという意見も寄せられています。

また、住宅地など通行人の多い路地などでは音が出た方が注意喚起できますし、運転する方も楽です。

対策として、ハイブリッドカーに「車両接近通報装置」の装着が2018年の3月8日から義務化されました。

車両接近通報装置とは、歩行者等に自動車の接近を音で知らせる装置です。

しかし2018年の3月8日までに発売されたプリウスは対象外ですので中古で買う場合などは付いていませんので注意してください。

ロードノイズがうるさい

プリウスは、「ロードノイズが気になる」という方が多いです。

プリウスとロードノイズって少々意外な取り合わせに感じる方も多いと思いますが、

“プリウスはエンジン音やモーター音がほとんどしないので、ロードノイズだけが目立って気になってしまう”

というのが真相です。

実際は普通の車よりもロードノイズは少ないほうです。

しかし、わかっていても気になる人はいます。

 コンフォートタイヤに換えたり専門業者にたのめばロードノイズを減らすことは可能ですが、5~10万円程度の費用がかかります。

ちなみにプリウス専用のロードノイズ低減コイルマットなども販売されていますので、気になる方は付けるのもいいかもしれません。

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ロードノイズが気にならないか購入前に確認することをオススメします。

デザインがダサい、みんなと同じで個性が出せない

3~4割のユーザーはエクステリアに関する不満を持っています。

「品質はいいけどこのセンスの無さはどうにかならないか?」

「とにかくダサい。デザインも含めて車だろう」

「ブーメランのような鋭い目つきが好きになれない」

「リヤ部分のテールランプがDQNっぽい」

など、とても辛辣な意見が目立ちます。

初代や2代目がおとなしすぎたので、ちょっと過激な方向へいった感はありますね。

盗難車数のNo.1になるほど盗まれやすい

これはあまり指摘されることはありませんが、プリウスは盗難車種のワーストランキングで1位を獲得するほど盗難に遭いやすい車種です。

世界的な人気を獲得していますので、不正輸出の需要も大きくなっています。

またバッテリーの消耗が激しい上に、交換費用が約20万円と高額であることも盗まれやすい理由のひとつで、盗難されたあとに愛車が見つかっても、バッテリーだけ持ち逃げされていた・・・などということもあるようです。

後部座席のリクライニングがない


新型プリウスの後部座席で不満が多いのはリクライニング機能がないこと。

「プリウスと比べると車格が下のグレイスにもリクライニングは付いているのに」

「新型モデルではリクライニング機能が装備されるかと期待していた」

「先代モデルに比べて若干寝かせて自然な角度にはなったけど、まだ足りない」

「シートの質感換えるよりもリクライニング付けろよ」
などの声があります。

少数派だけど、気になる点

少数意見として下記のようなものもあったのでご紹介します。
「サイドブレーキが踏み込み式で安っぽい」
「USBポートが標準装備ではない」
「OBDⅡ端子が無い」
「スピーカーが交換不可」
「面白みがない」
「ディーラー以外での整備が難しい」
「純正のタイヤはすぐに減る」
「製造、廃棄するのに普通の自動車より炭酸ガスが出る」
「環境負担物質が、多い」

値引き情報もチェック


ここまでプリウスの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

プリウスを安く買うには値引きと現在お乗りの車を高く売ることがなによりも大切。

値引き交渉で損をしないためにも下記の記事を参考にしてみてください。

>>プリウスの値引き相場レポート

プリウスを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

プリウスの新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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