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FJクルーザーの値引き相場は?実燃費や評判もチェック!

そんなFJクルーザーの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・FJクルーザーの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

実は管理人の友達がトヨタのディーラーに勤めているのです。

なので最新の値引き情報上手なFJクルーザーの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2017年12月のFJクルーザーの値引き相場はズバリ

車両本体 18万円
オプションを含む値引き25万円

が合格目標になります。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出す際に効果的なのはエクストレイルハリアー、ムラーノなどです。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

FJクルーザー同士を競合させる

さらにFJクルーザー同士を競合させることも効果的です。

FJクルーザーの新車を扱っている、○○トヨタの○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかの販売店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。

FJクルーザーの場合はおおむね20%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・サンシェード
・トノカバー
・フロアマット
・クリーンボックスEX
・ラゲージネット
・スノー・レジャー用フロアマット
・車載防災セット
・トノカバー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は200万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

FJクルーザーの場合、最初は10万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

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特徴は

発売当初は北米市場向けに販売されていた車で、日本での発売はされていませんでした。

しかし、今までのSUVの概念をひっくり返すほど個性的なデザイン、カラーの豊富さ、本格的なオフロード走行性能などがユーザーに支持され、ついに日本に逆輸入という形で販売されました。

元は北米仕様ということで日本で乗り回すには、多少不便に感じるところもありそうですが、それをカバーするほどの走行性能があります。

また、室内も手袋などをはめたまま操作しやすいようにスイッチ類は大きく設計されており、徹底したアウトドア仕様となっているのが特徴です。

評判、評価は?

評価は非常に高くなっており、そのポイントとして街乗りでも、アウトドアのオフロードでも安定した走りができることが要因です。

昨今はハイブリッド車が増え、SUVにもその流れは来ていますが、FJクルーザーは普通のガソリンエンジンですのでハイブリット車では感じられない力強さを感じると思います。

また、普通のレギュラー仕様となっていますので、そこも高評価のポイントだそうです。

また、元々北米市場で販売されていたので、海外のパーツも豊富にそろっており、自分専用にカスタマイズできるのも評価が高くなる要因です。

納期は?

グレードにもよりますが、現在の納期は1~2か月と標準的です。

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コスパを考えるならどのグレード、オプション?


オフロードをあまり走行しないで、街乗りが基本という方はカラーパッケージがオススメだと思います。

外観はベースグレードと変わりませんが内装はベースグレードより豪華になっており、本革ステアリングホイールやクルーズコントロールが搭載されており、高速道路の走行でもサポートしてくれるはずです!

つけておきたいオプションとして、アルミホイールは付けておきたいですね。

なぜかベースグレードと同じ鉄ホイールなので、購入後に買いたいホイールがある方以外は、オプションで付けた方が無難だと思いますよ。

リセールを考えるならどのグレード、カラー、オプションを選べばいい?

生産終了が決まっているので、これからリセールバリューが落ちることはないと思います。

しかも、すべてのグレード、カラーのリセールが非常にいいので、このFJクルーザーに関しては、リセールの事をあまり考えずに好きなグレードを購入してもいいと思います。

どれか一つを選べということであれば、最後の特別仕様車「FJクルーザー ファイナルエディション」を選んでおけば間違いないでしょう。

しかし、走行距離が7万キロ以上になってくると、オークションでも買い手がつかないなんてことがありますので、走行距離5万キロあたりで売却を考えている方は、早めに決断した方がいいですね!

どんな人向けの車か?


FJクルーザーは本格的にアウトドアを楽しむ人、週末だけアウトドアを楽しむ人のどちらでも使っていただける車だと思います。

また、他の人と同じ車は嫌だという方や、自分専用にカスタマイズしていきたいと思っている人には、とても面白い車だと思います。

しかも、国産SUVということで故障なんかの心配も少ないので魅力的!もちろん、街中での注目度や威圧感も充分ですので所有する喜びなんかも大きいと思います。

ただ、燃費はプリウス並みという訳にはいきませんので、そこを気にしない方や理解した方に末永く使っていただきたいと思います。

安全装備は?

トヨタのFJクルーザーはアウトドアでの利用で高い性能を発揮することを目的としているため、高い安全性能を備えています。

急な天候不良が起こりやすい山道での走行を想定して、急激なステアリング操作や路面の凍結による横滑りをVSCが搭載されているのが特徴です。

同様に駆動輪のスリップを抑制することができるTRCやABSも搭載されていることで、日常生活での脇道からの急な飛び出しにも対応できます。

そのほかにも、フロントフォグランプがついていることから、昼夜問わずいつでも安心した走行が可能です。

収納スペースは?

アウトドアでの利用が多い人にとって、荷物の収納スペースの広さは重要なポイントです。

FJクルーザーの魅力は後部座席の取り外しが自由で、大容量の荷物を積むことが可能となっています。

居住性・快適性は?

シートも撥水加工がされているため、急な天候不良で濡れてしまった時でも気にせずに乗車できるのはもちろんのこと、汚れた荷物をそのまま入れても簡単に掃除ができるのが魅力です。

後部座席にはリクライニング機能は搭載されていませんが、外観のコンパクトさとは裏腹に車内は広々とした空間で狭さを感じることはありません。

走行性能・エンジン性能は?

FJクルーザーは4LのV型6気筒の高スペックのエンジンを搭載していることで、2000kg近い車重すらも全く苦にせず走行ができます。

トヨタは3現在のSUVという呼び名が定着する以前からアウトドア用の車の開発生産を行なっていて、山道の悪路でもスムーズな走行が可能となる専用のシステムが搭載されているのも特徴です。

そのほかにも、内部に組み込まれているコンピューターの働きによって瞬時に走行のスタイルが切り替わるのもFJクルーザーならではのはと言えます。これによって、舗装された道路から悪路に入っても運転に違和感を感じません。

ライバル車種は?

競合車種とどちらを買うか決めかねていることにすれば、さらなる値引きが引き出せます!
ライバル車をチェックしておきましょう!

高いオフロード走行と快適な運転が人気のFJクルーザーには、いくつかのライバル車と呼ばれる存在がいます。

特に比較対象とされやすい車は三菱自動車が開発、生産しているパジェロです。

パジェロは1980年代に三菱自動車が販売を開始したSUVで、現在までに何度かのモデルチェンジを行なっています。

FJクルーザーとは車両価格はもちろんのこと、燃費や走行性能に至るまでほぼ同じ数値を誇っていることで、販売当初からのライバルとして比較されてきました。

見た目のデザインに若干の違いがあるため、この辺りの好みが車を選ぶ時の基準になるとも言えます。

実燃費は?

車を利用する上で気になってくるのが走行燃費です。

トヨタのFJクルーザーは1L辺りの燃費がおよそ8kmで最低値、最高値共にほぼ変わらない数字となっています。

近年主流となっているエコカーなどの車と比較をすれば若干燃費の燃費の悪さは否めません。

しかし、高速や一般道はもちろんのこと、山道などのオフロード走行においても燃費の消費量が変わらないというのが強みです。

アウトドアでの利用が多いとされるオフロード車で環境に左右されずに走行できるのは、遠出における安心にも繋がります。

ダサい?デザインや内装は?


車を選ぶときに内装や車のデザインを重視して決める人も少なくありません。

FJクルーザーの人気の理由の一つがボディデザインの良さです。

一般的にオフロード車では山道などの走行を想定して男らしい無骨なデザインの物も多い中で、FJクルーザーは見た目に可愛らしいデザインとなっています。

無駄を省いたことで見た目のコンパクトさも実現できて、女性や小さいお子さんにも人気が高い車です。

内装のデザインは垂直に近い形状のダッシュボードやインパネは、どこか懐かしさを漂わせるトヨタのこだわりが感じられます。

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