クルドラ

新型アルファード/HVの値引き相場は?1286件の実データから合格ラインを算出!

トヨタの最上級LL型ミニバンで、抜群の居住性や乗り心地からトップシェアを誇るアルファード。


そんな新型アルファードの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回は

  • ・新型アルファードの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なアルファードの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

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値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年12月の新型アルファードの値引き相場はズバリ

車両本体 28万円
オプションを含む値引き32万円

が合格目標になります。

ずっと高い人気を維持していますが、車両価格が高い分、ある程度の値引き額があります。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ザ・マイカー、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはエルグランドが効果的です。

エルグランドは人気、スペック、売り上げなどアルファードにはかないませんから、単純に名前を出すだけではなく、全高の低さ(エルグランドの方が10センチ低い)などが好み、値引きもたくさんしてくれそう、などをアピールしてトヨタの営業マンを本気にさせましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

アルファード同士を競合させる

さらにアルファード同士を競合させることも効果的です。

アルファードはトヨペット店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

見分け方は簡単で、ディーラーの名前を見て「カローラ○○」の○○部分が少しでも違うところが別資本です。

その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

同じトヨタで兄弟車のヴェルファイアとの競合

また、同じトヨタで兄弟車でもある、ヴェルファイアとの競合も有効になってきます。

ヴェルファイアはネッツ店、で売られていますので販売店もかぶりません。

アルファードを買った人

「ヴェルファイアとの競合がここまで効くとは!」

佐賀県 男性 30代

グレード:S Cパッケージ

値引き額:車両本体28万

サービス:フロアマット、端数カット

アルファードの超ロングスライドが欲しくて商談に行ったのですが、営業マンから

「うちでは20万までしか値引きできません。」

とつれないセリフが…。

では、ということでネッツ店のヴェルファイアと被せてみました。

「実はヴェルファイアとどっちにするか迷っていて、値引きは27万で向こうの方が上なんです」と伝えると

「ネッツ店にお客を取られるわけにはいきませんから店長に相談しますね」

営業マンのやる気がそれまでと全く違うレベルに!

「店長と相談した結果、本体値引き28万のフロアマットサービスでいかがでしょうか?」

好条件を提示してもらえたので迷わずその日に契約しました!

 

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれです。スバルサブディーラー

トヨタ系の新車を扱っているサブディーラーは数が少ないです。

それになかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。

新型アルファードの場合はおおむね25~30%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・サイドバイザー
・メッキドアミラーカバー
・インテリアイルミネーション
・スカッフイルミネーション
・リヤアンダーミラー
・フロアマットセット
・リヤバンパーステップガード
・サイドガーニッシュ
・LEDフロントガーニッシュ
・ラゲージアンダートレイ

などがねらい目です。

アルファードは車両価格も高いのである程度のオプションならサービスで付けてもらえます。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

 

購入者

「合計20万円分の付属品が無料サービスに」
香川県 30代 男性
購入したグレード:HYBRID G“F パッケージ”
値引き額:18万円
サービス:QMIセンチュリオンコート、メンテナンスパック、サイドバイザー、フロアマット
感想:ディーラーで値引き額を聞くと15万円。そこから3万上積みしたものの。
営業マンが「すみませんが18万がウチの限界です…。」
とギブアップ。
それではとオプションの無料サービスを充実させることに作戦を切り替えて合計20万円分のオプションゲット!
まあフルオプションに近いくらい付けたというのもあるのですけどね。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

新型アルファードの場合、最初は20万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、オマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。

オマケお願いイメージ

特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は長い

4~6か月と長めの納期です。
ガソリン車よりハイブリッドの方がさらに長めです。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはかんたん車査定ガイド(無料)です


かんたん車査定ガイドが選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
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↓かんたん車査定ガイド公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「かんたん車査定ガイドって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

2018/1/8発売のマイナーチェンジの内容

・乗り心地の大幅な改善

・フロントグリルのメッキ部分の増加

・VIP向け仕様の最上級グレード「エグゼクティブラウンジ」

・全車に予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」の第2世代・最新モデルを標準装備

・3列目シートに乗り込む際に、2列目シート脇レバー操作のワンアクションのみ

 

トヨタ最上級のミニバン

新型アルファードの特徴のひとつは堂々としたスタイリングです。

日産のエルグランドなどのライバルと比べてもメッキグリルなどによる存在感は上といえるのではないでしょうか。

また、内装も助手席のロングスライドシートやオットマン付の大型のセカンドシートなど、いかにも高級ミニバンというインテリアになっていることも特徴です。

走行性能はハイブリッドで19.4km/lという低燃費を誇りながら四輪駆動を採用しているという特徴は他社はなかなか追いついてこない位置にあるのではないでしょうか。

評判、評価は?

キング・オブ・ミニバンである新型アルファードの評判は言うまでもなく最高レベルです。

先代のアルファードは乗り心地やにやや難がありましたが、新型アルファードでは低重心化されており安定感が増したことにより乗った方からの評判も上々です。

外装でもフルモデルチェンジで、大幅に変更されており世代問わず絶大な人気を誇っています。

デザイン、エンジン、2列目シートのスタイルを全部含めて目的のグレードを決めないといけない点は少し面倒という声もあります。

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コスパで選ぶならX

アルファードですが、基本的には4種類のグレード分けになっています。

全てのグレードにおいて基本的なパーツや機能を装備しており、グレードが高くなるに従い、電動式の内装(シートアレンジ機構)や木目調パネル、等が追加されていき、より高級感を醸し出す様な設定となっています。

価格帯はベースグレードのXシリーズで415万円、Gグレードで478万円、GFパッケージで536万円、SRCパッケージで550万円、最上級のExecutiveLoungeでは700万円超えの価格設定となっています。おおよそ300万円の差がある事になります。

この価格設定と車への装備を考えた場合、コストパフォーマンスが良いのはベースグレードのXではと考えます。

価格はもちろんですが、基本的に必要な装備は整っており、他グレードに比べれば高級感と言う点で少し落ちるだけであると言う事になるので、そこを問題に感じない方にはベースグレードのXで好きなオプションを付けるのが良いと考えます。

リセールを考えて選ぶならGF[3.5L]/G[2.5L]

新車購入価格も高く、価格幅の広いアルファードですが、リセールを考えた場合、一般的なベースグレードよりも、より高級感漂うハイグレードモデルの方がリセール価格を上げてくれます。

特にGF[3.5L]/G[2.5L]が3~5年後の残価率も高くなっていて、4WDよりも2WDのほうがやや高いというデータです。

それに匹敵するほどリセールバリューが高いのがSA“Cパッケージ”[3.5L]/S“Cパッケージ”[2.5L]です。

もちろん車両価格が高い事で高値になりますが、それ以外にも装備面の付加価値の高さが有ります。

元々標準的に付いている装備で不満も無い車ですが、標準装備以外で付けておきたい物は両側パワースライドドア、サンルーフ、エアロパーツです。

特に両側スライドドアはほぼ必須で装備しておいた方が良いです。

車体色はもちろんパールホワイトで、内装色もベージュの物がより高級感を出してくれ、リセール価格に跳ね返ってきます。

特にサンルーフは付いていればリセール価格が20万円程度Upしますので必須と言えます。

ボディカラーの人気NO.1はホワイトパールクリスタルシャイン

ボディカラーの人気は順に

  • ホワイトパールクリスタルシャイン(32,400円高)
  • ブラック
  • ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク

となっています。

偏りがすごく上位の2色でおよそ9割を占めますのでどちらかの色を選んでおくのが無難でしょう。

どんな人向けの車か?

大人数のファミリー向けの車で、高級ミニバンですのであこがれている人も多く芸能人や政治家で乗っている人も多いです。

また、ハイブリッド車の場合は毎日乗って走行距離が長い人の方が車両台を回収しやすいメリットもあります。

安全装備は?

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プリクラッシュセーフティシステムで、障害物を感知して衝突の可能性が高いと感じたら警報やブレーキで回避してくれます。

万が一先行車と衝突する場面に遭遇した場合は、警報が鳴った後にドライバーがブレーキを踏む事でプリクラッシュブレーキアシストがブレーキ力を強力にアシストしてくれます。

インテリジェントクリアランスソナーにより、アクセルの踏み間違えが起きた時に衝突を緩和してもらえます。

収納スペースは?

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ランゲージが広くなっていて、床下に大容量の床下収納を設置しているので観葉植物等の高さがあるものでもそのまま入れられます。

ランゲージの左右にランプを設置されているので、夜間でも使いやすくなっています。

サードシートのスライド機構を採用しているため、床下にも収納が出来て収納スペースを増やしています。

デッキボードは折り畳みが出来て、荷物を出し入れする時に便利になります。

3列目のシートを折り畳む事で、更にランゲージを広く出来て大型の荷物もラクラク収納しやすくなります。

居住性・快適性は?

運転席は前後スライド・リクライニング・シート上下・座面前端上下の調整(チルトアジャスター)が可能です。

助手席は前後スライド・リクライニングの調整をそれぞれ電動で無段階に行えるようになっています。

パワーオットマンで調整できて、足を伸ばしてゆったりと座れます。

手動でもフロントシートを最適な位置に移動できるので、座りやすい位置にもってこれます。

エグゼクティブパワーシートになっていて、カップホルダーと折り畳み式サイドテーブルも付いているので飲み物等が置けます。

リラックスキャプテンシートは超ロングスライドができるので、2.3列に座っても足を伸ばしてくつろげます。

走行性能・エンジン性能は?

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アトキンソンサイクルとクールドEGRを採用しているため、燃焼力が高くなっています。

VVT-iを採用する事でトルクを全域で獲得して、滑らかな走りを実現しています。

ハイブリッドトランスアクスルになっているので、動力分割機構とリダクションギヤとモーターとジェネレーターを組み合わせる事で制御しています。

マニュアル車感覚で運転する事ができる、6速シーケンシャルシフトマチックが備えられています。

エコ運転をサポートするために、ハイブリッドの出力やチャージの状態をリアルタイムに表示するので運転しながら確認できます。

優れているところは

新型アルファードで優れていることといえば、第一には燃費です。

カタログ値で燃費18.4km/Lとなっていて、一昔前のガソリン車のコンパクトカー並と言っても良いぐらいの燃費の良さです。

ハイブリッドではない通常版との価格差は100万円はありませんので、ガソリン車の高いグレードを買うことを考えると、ハイブリッド版の下位グレードを選ぶという選択肢も良いのではないでしょうか。

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物足りないところは

物足りないところはハイブリッドの燃費が19.4km/lと高級ミニバンとしてはハイレベルなのは確かなのですが、ホンダのオデッセイハイブリッドが26.0km/lという低燃費を誇っているため、数字的に劣っている印象が出てきたと思います。

ただしアルファードハイブリッドはオデッセイハイブリッドにはない4WDハイブリッドという反面燃費を落としている面もあり、もう少し燃費に特化したFFのハイブリッドバージョンを出せば割と早く差は縮まるのではとも思います。

実燃費は?

ハイブリッド車の実燃費

  • 高速道路中心の燃費:13~16km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:10~13km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:8~11km/L

ガソリン車の実燃費(2.5L)

  • 高速道路中心の燃費:12~15km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:8~11km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:7~10km/L

 

実燃費では10前後ですが、この大きさと排気量を考えるとエスティマよりも効率が良いと言うことになります。

走行性も非常に安定感があり、先代では大きな揺れを感じることもありましたが、新型ではそれもほとんどなくなり大きな評価に繋がっています。

アルファードはミニバンで最高クラスの位置に属しているので、燃費だけでは計り知れない満足感が得られる上に一度乗ると離れたくない程に充実したカーライフが送れます。

ダサい?デザインや内装は?

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新型アルファードハイブリッドのデザインは高級車系デザインをうまくミニバンに持ってきた感じで、大型グリルが下品になり過ぎないバランスで格好よく、リアウィンドウの処理なども新鮮な印象です。

しいて言えばハイブリッドかどうかデザインで分かりにくいことが欠点ですがエンブレムがハイブリッド専用になっています。

ハイブリッド車のグリルを青のメタリックにするなどの演出はこの車には向いていないようにも思います。

内装は木目の使い方や色調がまさに高級車でシートカラーにブラウン系があってもいいかもとは思いますが、欠点は見当たりません。
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