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マークXの2017年12月の値引き相場レポート!評価、評判もチェック!


そんなマークXの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・マークXの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

実は管理人の友達がトヨタのディーラーに勤めているのです。

なので最新の値引き情報上手なマークXの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2017年12月のマークXの値引き相場はズバリ

車両本体 27万円
オプションを含む値引き34万円

が合格目標になります。

また、最近発売されたマークX GRスポーツというグレードも案外他のグレードと同じくらい値引きをしてくれていますので、あきらめないで粘り強く交渉してみることをオススメします。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出す際に効果的なのはスカイライン、アテンザティアナなどです。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

マークX同士を競合させる

さらにマークX同士を競合させることも効果的です。

マークXはトヨペットで扱われていて、○○トヨペットの○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのトヨペットを回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。

マークXの場合はおおむね20%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・サイドバイザー
・アスフェリカルミラー
・フロアマット
・ETC車載器
・三角表示板
・レスキューマンIII
・コンソールボックス
・トノカバー
・クリーンボックス

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は360万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

マークXの場合、最初は5万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

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納期は?

マークXの納期は1~2か月と標準的な納車期間です。

特徴は

2016年にビッグマイナーチェンジが行われ、より洗練されたマークX。

先代のマークⅡは皆さん、特に40~50代には馴染みの車だと思います。

その後継車であるマークXは、日本でも運転しやすい大きさのミドルサイズで、クラウンやカムリといったセダンともよく比較される対象でもありますが、その中でもマークX特徴はスポーツ走行に重きを置いた設計になっています。

マイナーチェンジ時には、外見の変化に目が行きがちですが、ボディ剛性アップや、足回りの改良により走行性能がアップしたことが一番大きな変化だと思います。

評判、評価は?

手軽に買えるFRセダンとしてマークXは、人気が高い車になっています。

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どうしても、現在はFFが主流ですので国産FR車を検討する方でしたら候補に入る車種だと思います。

FRの特性を生かした、スムーズなハンドリングは乗る人に車を操る楽しさを与えてくれるだけでなく、先ほども述べたようにボディ剛性もアップしていますので、多少アグレッシブな運転をしてもしっかり受け止めてくれる安心感も評価が高いポイントです。

ドイツ車から扱いやすいサイズのマークXに乗り換える50代男性が多いのが評価の高さを物語っていますよね!

コスパを考えるならどのグレード、オプション、カラー?

マークXには8つものグレードがあり、だいたい120万円の開きがあります。

その中でも一番の売れ筋が250Gのグレードです。

3.5Lのエンジンはハイオク仕様なのに対して、2.5Ⅼはレギュラー仕様なのも人気の理由です。

また、内装もマークXの上位モデルと同じですのでこちらで必要十分だと思います。

また、マイナーチェンジにより、プレミアムグレードが無くなり、ラグジュアリーとスポーツの両面を追求したRDSというグレードが新設されましたので、気になる方ぜひ確かめてみてくださいね!

リセールを考えるならどのグレード、カラー、オプションを選べばいい?

リセールを考えた時に、カラーで言えばパールホワイトクリスタルシャインが一番の売れ筋となっていますので、多少買取価格が上昇するかもしれませんね!

グレード別でみれば一番の売れ筋グレードである250Gが買取価格が比較的よくなっています。

また、マイナーチェンジ前に発売されていたマークXのG’S仕様は高額で取引されているので、リセールが良い代表格だと言えますね!

3.5Ⅼのモデルもリセールがいいと思いがちですが、G’s仕様でなければ需要がほぼないので、350Gの買収価格も250Gに比べて高くなるということは一概に言えないようです。

どんな人向けの車か?

ターゲットとして、40~50代の男性をターゲットにしている車種だと思います。

さらに、大人の風格を持ちつつ、スポーティーな走りも楽しみたいという方にはオススメできる車ではないでしょうか。

内装も落ち着いた大人の雰囲気なので、40代以上の方が乗っていても若々しすぎるということがありません。

しかしながら、少数ではありますがMT仕様も発売されており、走りを楽しむという側面が非常に強くて個人的にも好きな車種です。

そんなマークXも、将来的にはカムリと一本化して生産中止になる予定ですので、マークX、マークⅡファンの方は新車で購入できるうちに購入したいところですよね!

安全装備は?


アイストップやVSCなど、危険予知的な安全装置は補助的なもので、根本的な安全装置ではないように感じますので、いろいろな装置は付いていますが、平均的なもので問題はないのですが、それ以上のものでもないでしょう。

むしろ、このマークXは、ボディ剛性やクラッシャブルゾーンなどの根本的な安全構造は悪くありません。

特にボディ剛性は、これだけ低コスト化が進んでいる昨今であっても、精一杯の努力をしている感じが有ります。

補助的な安全装置の開発にて、利益を得ようする傾向は致し方ないとはいえ、この様なボディ剛性で努力をしている車は安全と思われます。

居住性・快適性は?

セダンタイプの車ですので、その居住性には限界を感じてしまいます。

まず、高さが低く、後部座席に座るとその圧迫感は避け様がないものとなります。

収納スペースは、一般的と言えるのではないでしょうか。

ただ、ちょっとした小物を入れておくには問題ないのですが、フロントシートに、常時入れておけるようなスペースが少ないのは難点ですね。

全体的にはまずまずの高級感がありますので、それだけで乗っているものとしては、他の車に比べて、優越感も得る事が出来ますので、そこそこ満足は出来ます。

走行性能・エンジン性能は?


6速ATも良い感じで、踏めば気持ちよく加速はします。

特にマークXの特徴でもあるFRは後ろから押してくれるような感覚が独特のものとなります。

ただ、4WDに切り替えの時なのですが、4WD化のツメが甘いのか、コーナーでは苦手な感じが出ます。アンダーが強く、失速感が出てしまうのです。

全体的にはソフトな乗り心地になりますので、軽くクルージングをしたい人には最適ではないでしょうか。

また、基本2WD用の仕様ですので、寒冷地でもなければ、無理に4WDにする必要はないですし、しない方が良いと思います。

ライバル車種は?

同じTOYOTA車であれば、SAIやクラウンが、このマークXの1ランク上のライバル車と言えるのではないでしょうか。

また、より、一般的にと考えるのであれば、プリウスもその位置づけになると思います。

また、最近ではカムリのハイブリットも出ていますが、これも候補の1つとなるでしょう。

他メーカーではやはり日産のスカイラインがライバル車としては筆頭でしょう。

長年、ライバル関係にありますが、足回りのそれぞれのメーカーの特徴がある以外はほとんど同じと言っても良いかと思います。

他には、ティアナ、スバルのレガシィ、マツダのアテンザ等でしょう。

実燃費は?

ハイブリット車が多く出回っている時代に、この様なガソリン車、しかも4WD仕様であればもっと燃費は見込めなくなります。

実燃費ですと、市街地の走行で、リッター6~8キロほどとなります。

ECO運転に心掛け、ゆっくりの発信、一定速度の走行、前もってのブレーキなどを駆使してもリッター8キロは越えません。

また、高速走行ですと、リッター10キロ~13キロぐらいになります。

高速安定走行でもう少しは伸ばそうでもあります。

カタログ値がリッター10キロですが、なかなか現実は厳しいと感じています。

デザインや内装は?


エクステリアは動物っぽいフロントにぼてっとしたボディで、なんとなく間延びしてる感があります。ただ、存在感は出ます。

個人的にはフロントグリルにある「X」のパネルをどうにかしたいと思いましたが、セイフティセンスの関係で今のところは交換できなさそうです。

全体的にまずまずフォーマルな出で立ちでそれなりに満足出来ます。一方で、もう少しコンパクトでも良かったかなとも思いますけど。

また、インテリアは高級感はありませんが、洗練されている感じで悪いところはありません。

黒基調で落ち着きのある感じで、そこにカーボンパネルもマッチしています。

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