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プリウスを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

街中で一番見かけるクルマといえばやっぱりプリウス。最先端の安全装備も兼ね備えて、いまや日本を代表するモデルとなっています。
今回はそんなプリウスを高く売る方法や相場の目安について見ていきたいと思います。

買取金額upの条件

プリウスの買取金額がアップするのは以下のような条件に当てはまったときです。

・人気のグレード
「Sツーリングセレクション・G’s」「Sツーリングセレクション」「Gツーリングセレクションレザーパッケージ」「特別仕様車 」
・人気のカラー
ホワイトパールクリスタルシャイン、アティチュードブラックマイカ、シルバーメタリック
・人気のオプション
電動ムーンルーフ、純正エアロ(TRD・モデリスタエアロ)、バックカメラ(ナビレディーセット)、トヨタセーフティセンスP、寒冷地仕様

リセールの面では基本的には、上級グレードの方がやはり高く売れる傾向があります。人気でリセールに有利な色はやはり白、黒で大きく離されてシルバーといったところです。

プリウスはモーター走行することが多いので、冬の室内が寒いです。寒冷地仕様が付いていると高く買い取ってくれやすいです。

プリウスを高く売るコツ

結論から言うとプリウスを少しでも高く売るための肝心なのは「複数の買い取り業者に査定をしてもらうこと」です。

下取りに出したり、査定を1社で終わらせるのはかなりの損です。


プリウスを高く買い取ってほしいなら、高く買い取ってくれる業者に売りましょう。これはもう車の売却に関しての鉄則といっても過言ではありません。
しかしこれができていない人が意外と多いのです。

プリウスでもいろんなグレード、色がありますので「自分のプリウス」を高く買い取ってくれる業者を探しましょう。
これには2つの方法があります。

1つ目はあなたの近くの地域にある車買い取り業者を全部回ること。です。
しかしこれは相当な手間と時間がかかりますので現実的ではありません。
現代の人々はみんな忙しいですからそんな時間は取れませんよね。

2つ目は一括査定サービスを利用することです。一括査定サービスとはあなたの住所や車種情報を入れるだけで、お近くの買取店が自動的にピックアップされて、いくつかの買取店から連絡が来るサービスです。

その中から自分が選んだ業者だけ呼んで査定をしてもらえばいいのです。もちろん持ち込みでも可能です。

入力は難しい内容などなく、指定された項目を埋めるだけで2分程度で終わります。

査定の相場は?

プリウスは、年式やモデルによって売却価格が全く違ってきます。人気車種だからといって安易に売ってしまっては後で後悔しかねません。グレードやオプション、それに査定をする業者によっても査定額が上下するのが普通です。。自分が売りたいプリウスの査定価格の相場をリアルタイムでチェックすることで、売却と下取り、どちらがお得なのかも確認できます。

>>プリウスをリアルタイム査定してみる

【モデル別】プリウスの買い取り価格相場まとめ

初代 1997年12月~モデル


買取査定相場:0万~5万

かなり古い年式になりますし、人気が出たのが2代目からということもあり、買い取り金額は期待できません。

概要

1997年販売が開始された初代プリウスですが、世界初の量産ハイブリッド車としてトヨタのブランドとなっています。

車のデザインとしてはその当時はまだ珍しいフロントグリルとボンネットを繋いだデザインを導入しており、空気抵抗の減少にも貢献しています。また、車高を高めに設定する事で、ドライバーの着座位置を高くすると共に、乗降の容易化と車内の居住性の向上を図っています。

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インテリアの特徴はセンターメーターを採用し、当時のデザインとしては斬新な物でした。
ハイブリッド化する事の最大のメリットである燃費向上ですが、発売初期の燃費は28km/Lでしたが、後期型では31km/L迄向上させる事が出来ています。

この初代プリウスは当時としての価格面やデザイン、バッテリーの不具合等を懸念する声が有った事から販売台数は余り伸びる事は有りませんでしたが、トヨタのハイブリッド化の基礎を築きあげるのには充分な役目を果たした車です。

2代目 2003年9月~モデル


買取査定相場:10万~50万
現在のエコカーブームの先駆けとなった車で、2代目の中ではGツーリングが一番需要があり高値で買取されているようです。
走行距離が短く、状態が良ければ50万近くになることもあります。

概要

2代目プリウスは初代モデルから大きくデザインを変えました。先代の4ドアセダンタイプから5ドアハッチバックへ変更し、初代モデルの5ナンバーデザインから3ナンバーデザインへと変更がされました。又。このデザインは2003年のグッドデザイン大賞を受賞しています。

エンジン周りの変更としては新型モーターの開発により出力の高いモーターを搭載する事ができました。それに伴い車の機動力を上げながらも、更なる燃費の向上を図っています。10・15モードでは35.5km/Lとなり、4人乗り以上の市販ハイブリッドカーとしては世界最高の燃費を実現しています。

また、この2代目プリウスには様々な「世界初」の機能が搭載されています。主な所では、車を駐車する際にハンドル操作を自動化できる「インテリジェントパーキングアシスト」や、アイドリングストップ中もバッテリーを使用した電動インバーターエアコン、車の横滑り防止機構とパワーステアリングを統合的に制御する「S-VSC」というシステムを搭載しています。まさに未来の車に一歩近ずいた車でした。

3代目 2009年5月~モデル


買取査定相場:30万~160万

先代モデルで中古車の人気もあり、売却に困ることはありません。走行距離が短いものならかなりの高値で売れることも十分にあります。

概要

2009年に販売が開始された3代目プリウスは、2代目と比べ大きな変更されておりませんでしたが、洗練されたデザインとその低燃費性能から爆発的な人気を博しており、街のあちこちでこの3代目プリウスを見かける事になります。

また、この3代目をベースとしたプリウスαやアクア等の販売され、街乗りのプリウス、アウトドア派にはプリウスαと言った車の使用シーン合わせた選択ができ人気を得る事になりました。

最先端の技術は先代より踏襲されており、安全装備や快適機能の面では他のハイブリッド車を一歩リードした形になっています。

4代目 現行 2015年12月~モデル


買取査定相場:140万~190万

発売されてから1年ちょっととまだまだ中古車は多くありませんからかなりの高値での買取が期待できます。

概要

2015年に販売が開始された4代目プリウスですが大幅な見直しがされたフルモデルチェンジとなりました。
発売当初は賛否両論あるデザインでしたが3代目プリウスに比べ車高を20mm下げ、より低重心化と空力特性の見直しが図られています。
また、バッテリーを従来のニッケル水素電池からリチウムイオン電池に切り替えられており、より高効率化と長寿命化を目指しています。
エンジンは3代目と同形式のエンジンを搭載していますが、最大熱効率の改善や、ハイブリッドシステム自体の小型、軽量化を図る事でJC08モード走行燃費は40.8km/Lを実現、他のグレード車でも37.2km/Lと大きく改善する事が出来ています。
安全装備の面でも更に進化し、歩行者検知機能付衝突回避支援システムや、ステアリング制御付きレーンデパーチャーアラート、オートマチックハイビーム等を搭載しており、ドライバーのみ成らず、歩行者の安全にも積極的に取り組んだ車となっています。

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