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ノアを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、あの方法!

フルサイズミニバンでありながらハイブリッドの低燃費が人気で、ファミリカーとして不動の人気を誇るノア。
そんなノアを高く売る方法や相場の目安について見ていきましょう。

買取金額upの条件

ノアの買取金額がアップするのは以下のような条件に当てはまったときです。

・人気のグレード
「Si“W×B”」、「X」、「Si」、「G」

・人気のカラー
ホワイトパールクリスタルシャイン、ブラック、シルバーメタリック

・人気のオプション
ツインムーンルーフ、デュアルパワースライドドア、モデリスタエアロキット、純正OPアルミホイール

ノアを高く売るコツ

結論から言うと少しでも高く売りたいのなら、「複数の買い取り業者に査定をしてもらうこと」が重要です。

下取りに出したり、買い取り業者を競合させずに査定を1社で終わらせるのは、実はものすごく損をしているのです。

インターネットを使えば簡単に複数業者の見積もりを取ることができます。

複数業者に査定をしてもらうからこそ買取業者が競争してくれて買取価格の暴騰が狙えます。営業マンも、「他の業者に取られるくらいなら、多少利益を削ってもうちで売却してもらいたい!」と思うものです。

しかも業者のほうでも他社と比較・検討されることは重々承知なので、最初からがんばった査定金額を提示してくれやすいです。

高値を付けてくれた数社に絞って交渉を続けましょう。ぎりぎりのせめぎあいをすることで最後の一押しの買取額UPにつながります。

査定の相場は?

ノアは、年式やモデルによって売却価格が全く違ってきます。人気グレードやオプション、それに査定をするタイミングによっても査定額が上下するのが普通です。査定をする業者にノアの中古車のストックがあるのとないのとでも金額は変わります。

買い取り査定の相場をリアルタイムでチェックすることで、売却と下取り、どちらがお得なのかも確認できます。

>>ノアをリアルタイム査定してみる

【モデル別】ノアの買い取り価格相場まとめ

初代 2001年11月~モデル

買取査定相場:5万~20万
新しいものでも10年落ちということもあり、高額買取はきたいできませんが、0円で持っていかれることもありません。ノアを欲しがっている業者であればいくらかの値は付きますので、しっかり複数の見積もりを取ってください。

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概要

初代ノアはタウンエースの後継車として発売されましたが、5ナンバーボディーの車格に2LのDOHCエンジンを搭載しており、最大人員の8人で乗っても山道や高速道路でもパワー不足を感じさせない走りができました。

更に安全面では全車にSRSデュアルエアバッグ、ABS、ブレーキアシスト等が標準で装備され、安全面での配慮がされた車となっています。

この種類の車の最大の特徴は広い車内を有効的に使える事にあり、家族や仲間とのアウトドアはもちろん、運動をされている子供達の送り迎え等、その幅広い用途が受け、5ナンバーボディーのステーションワゴンの先駆け的な存在になりました。

2代目 2007年6月~モデル

買取査定相場:70万~160万
2代目ノアの場合は売却するにしてもそれなりの値段が付きますので安易に売ってしまうのは避けた方がいいです。
グレードやオプション、走行距離によって買い取り価格にも差が付きますのでしっかりと自分の愛車の査定相場を把握してから売却しましょう。

概要

2代目ノアは先代のモデルのプラットフォームの改良等を行う事で発売されましたが、世界初の「ワンタッチスペースアップシート」が装備されました。

このワンタッチスペースアップシートは、2列目のシートを折り畳みながら跳ね上げてくれる物で、3列シートのワゴン車には必要なアイテムでした。とにかく片手でも操作ができる程軽く、後継の他社のワゴン車でも搭載される様になりました。

又車内のシートアレンジも変更し、マルチ回転式キャプテンシートを採用、2列目のシートを後ろ向きに変え、3列目に乗車されている人とも会話等が楽しめる工夫がされています。キャプテンシートですので車内のウォークスルーも可能なレイアウトとしてあります。

2Lのエンジンに「スーパーCVT-i」の組み合わせで、走りも大変スムーズに変化しています。

3代目 2014年1月~モデル現行

買取査定相場:175万~225万

3代目トヨタ・ノアの買取状況は現行モデルということもあり、非常に良好です。
もっとも古くても3年落ち、人気車種、ミニバン中でもリセールが良い、ということでかなりの高値で取引されているのが実情です。
トヨタのアルファードやヴェルファイアに次ぐリセールバリューの良さが光ります。

概要

3代目のノアの一番の特徴は、まずその迫力のあるデザインに変化した事ではないでしょうか。アンダーグリル迄一体化された大型のフロントグリルと車体側面への流れる様なデザインが印象的です。

車格は先代に比べやや大きくなった物の、低重心化が図られ低床フラットフロアの実現が図られたお陰で車内の高さの確保が図れると同時に、インパネ等も低く抑えられ、特に前席の解放感がアップしています。

今回の3代目に初めて採用されたハイブリッド仕様車ですが、ガソリン車の燃費が15km/Lに対しハイブリッド車は24km/Lとなっており、やはりハイブリッドの選択が賢明な様に感じます。

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