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エスティマのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

エスティマを購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

今回はそんなあなたのために、エスティマで本当に必要なオプション、できればつけておきたいオプションを詳しく見ていきたいと思います。

エスティマで必須のオプション

寒冷地仕様+リヤオートエアコンで夏場冬場も快適に


数あるミニバンの中でも息の長い人気を誇っているエスティマですが、その人気の要因となっているものに大人が7人乗れる室内の広さがあげられると思います。

多彩なシートアレンジ等の装備により快適な移動空間を演出していますが、その快適さを演出するうえでも空調も大切な要素の一つだと思います。

実は標準装備では空調装備としてフロントシートについては左右独立温度コントロールつきのオートエアコン(リヤクーラー+リヤヒーター)がありますが、リヤ空間についてはクーラーのみなのです。

夏場のお出かけなどではフロントとリヤで細かい温度設定をし、リヤクーラーを作動させ、気持ちの良い冷風を送り出すということができますが、冬場になりますとヒーターはフロントのみの設定になりその風を後席に送るということになりますので、前席の人は暑いのに最後尾席の人は寒いというようなことが起こってしまします。

しかし、メーカーオプションのリヤオートクーラーを装備すれば、後席だけで独立して温度設定ができるため、前から後ろまですべての席で快適に過ごせるようになります。寒冷地仕様とセットでのオプションですが、35000円(消費税抜き)は非常に費用対効果が高いオプションです。

ラゲージトレイ

エスティマはあまりラゲッジスペースが広くないので汚れなどを気にせず使えるラゲージトレイは欲しいところです。

完全防水のトレイタイプで車名ロゴ入り。

最悪社外品でも全然いいと思います。

できればつけておきたいオプション

SRSサイドエアバッグ(フロントシート)&SRSニーエアバッグ(運転席)&SRSカーテンシ-ルドエアバッグ(フロントシート・セカンドシート・サードシート)(¥75,000)


昨今自動車の安全装備についてユーザーも非常に関心を持っています。

それは自動車購入時に顕著に表れることとなっています。

たとえばエスティマを購入しようと検討している人はおそらく毎日でなくても年に何回かは家族全員で3列シートをフル活用して移動したりすることを前提にしていることだと思います。

大事な家族をのせて楽しい旅行ですが、交通事故はいつどこでおこるかわかりません。

前面からの衝突については早くからエアバッグが標準装備となりましたが、側面からの衝突に対しては無防備な車がまだまだ多いです。

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交差点内でもし大事な家族が乗った車に横から赤信号無視の車が突っ込んできたらどうでしょう?いくらシートベルトを装着していても衝撃で身体が吹き飛ばされ至る所にぶつかることが想像できます。

そうした事故の際に、このオプションが装着されていれば、身体、特に頭部を含めて保護してくれ、けがの度合いを大幅に軽傷化してくれると期待できます。

また、前述したように安全装備への需要が増えていますので、次回代替え時に下取りとしての価値を付加することも考えられ、おすすめのオプションですが、金額が75000円(消費税抜き)と高いのが若干装着しづらくしているものだと思います。

フロアマット(ラグジュアリータイプ)(¥82,080)


フロアマットは安い社外品でも代用はできますが、せっかくエスティマを買うのなら純正品でそろえたいところです。

ぴったりと室内の雰囲気に合いますしロゴや消臭・抗菌・防汚機能付きです。

コーナーセンサー(リヤ左右)(¥30,240)

エスティマは車体も大きく駐車時に狭い時を使うことからフロントはともかくリアにはコーナーセンサーがあると安心です。

特に女性の方や年配の方にはおすすめのアクセサリーです。

バンパーの角に配置した超音波センサーが障害物との距離を検知し、距離に応じてアラーム音の間隔が変わることでドライバーに知らせてくれます。

 

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまわないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

メッキドアミラーカバー(¥10,800)


メッキドアミラーカバーはおしゃれですし、ちょっと目立ちますので付けたくもなりますが、自己満足の世界ですので不要と言えば不要です。

また、ドアミラーはこすったりしてキズが付きやすいのでせっかく付けても修理代も高くなります。

スカッフイルミネーション(¥30,240)

スカッフイルミネーションもロゴが入っていてカッコいいのですが、実際ほとんど同乗者も気づかないですし、実用性はありません。

もちろん好きで付ける分には構わないのですが、お値段も3万円と決して安くはありません。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型エスティマの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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