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ウィッシュを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

ウィッシュはプリウスなどの人気に押されてしまっていますが、見た目もスポーティーで実際の走行性能も優れているトヨタのミニバンです。

そんなウィッシュを高く売る方法や相場の目安について見ていきましょう。

買取金額upの条件

ウィッシュの買取金額がアップするのは以下のような条件に当てはまったときです。

・人気のグレード
「X エアロスポーツパッケージ」「1.8S」「1.8S 特別仕様車」「1.8X」

・人気のカラー
ブラック、ホワイトパール

・人気のオプション
モデリスタエアロキット、インチアップホイール、サンルーフ、純正ナビ、クロムメッキドアハンドル

高く売るコツ

結論から言うと少しでも高く売るためには「複数の買い取り業者にから見積もりを取ること」が大事です。

下取りに出すのも、査定を1社で終わらせるのもかなり損をしてしまう確率が高いです。

複数業者に査定をしてい相見積もりをとるからこそ査定金額があがるのです。それには便利な「インターネット一括査定サービス」を利用しましょう。一括査定サービスとは、スマホなどで、簡単に複数社の査定を受けられるサービスです。もちろん車を業者にもっていくことなく自宅に来てもらえるので、余計な労力もかかりません。

しかも業者も他社と比較・検討されることはわかっていますので、最初からがんばったて査定金額を上げてくることが多いのです。

あなたは一番高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいので、とても効率的に車を売ることができるのです。A社で10万円と言われた車が、B社では15万円、C社では20万円の値がつくなんてことはザラです。

査定の相場は?

ウィッシュは、年式やモデルによって売却価格が全く違ってきます。人気グレードやオプション、それに査定をするタイミングによっても査定額が上下するのが普通です。。買い取り査定の相場をリアルタイムでチェックすることで、売却と下取り、どちらがお得なのかも確認できます。

>>ウィッシュをリアルタイム査定してみる

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【モデル別】の買い取り価格相場まとめ

初代 2003年1月~2009年モデル


買取査定相場:0万~15万
初代ウィッシュは2003年~2009年まで販売されておりもっとも新しいものでも8年落ちとなっています。ほとんどのものはゼロか5万くらいまでで、よほど状態が良くて走行距離が短いもので10万を超えてくる感じです。
そこまで人気の車種でもありませんので高額査定を引き出すのは厳しいです。

概要

初代ウィッシュは2003年に発売されました。当時ホンダから発売されていたストリームに対抗すべくトヨタが販売した車種で、その寸法はストリームとほぼ一緒であったため発売当時はなりふり構わないトヨタの姿勢にアンチ派を増やす結果ともなっていました。

とはいえ車の出来は素晴らしく、背の高くないスポーティはデザインのエクステリアながらもきちんと7人乗れる空間を擁し、1.8Lと2.0Lの2グレードで構成されたエンジンも力強く、フル乗車でもパワー不足にならない走りを実現させていました。

こうした車自体の魅力とトヨタのブランド力とでホンダ・ストリームに打ち勝った初代ウィッシュは大ヒットし、2009年まで生産されました。

2代目 2009年10月~モデル


買取査定相場:50万~150万
トヨタウィッシュは2017年4月現在も販売は続いていますが、モデル廃止が決定しています。2代目の現行モデルが最終のモデルになりますので、売却価格も下落している状況です。

ウィッシュの売却を決めかねている状況であればなるべく早く売った方がリセールという意味では正しい判断でしょう。

概要

2009年にウィッシュはフルモデルチェンジをしました。基本コンセプトは変わらず、最新のメカニズムを組み込み燃費と走りの質の向上を実現し、フロントマスクの意匠変更によりスポーティな精悍さを増し、インテリアでは質感の向上はかり、商品としての魅力を増しました。

2007年に先にフルモデルチェンジしたストリームの人気を取り戻そうと登場したモデルでしたが、すでにこの当時後部ヒンジ式ののミニバン自体の市場規模が下火になってきたのと、2011年に発売された同じトヨタのプリウスαの登場によって、トヨタ内にほぼ同じコンセプトのより魅力的なモデルが発売されたことにより、ウィッシュのモデル自体の人気は以前より落ちており、販売台数にもそれが表れています。

後部座席のヒンジ式ドアのミニバンは各メーカーが苦戦しており、今後の市場動向によってはどうなっていくのかわかりませんが、ウィッシュ自体はまだ販売されていますし、コストパフォーマンスの点では優れていると思いますので、検討してみる価値があるかと思います。

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