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アルファードのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

アルファードを購入しようとしているあなたがどうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

実は管理人は車関係の仕事をしていますので、アルファードに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のアルファード購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

アルファードで必須のオプション

ツインムーンルーフ(¥118,800)


グレードにもよりますがツインムーンルーフが装備できます。

ミニバンといえどもやや装備できる車が少なくなっており、希少価値が高まっています。

快適性や開放感で考えても、家族からもの評価を考えても装備してもいいオプションです。

しかも買取に出す際にツインムーンルーフが付いていると査定額が15~20万ほど上がる場合も多いのでオススメです。

後席ディスプレイ(¥102,600)


アルファードは車体の大きさもあり、大家族や2列目以降に子供を乗せる方には後席ディスプレイが必須です。

12.1型の大画面で迫力ある映像が観れますのでロングドライブ時には本当に助かります。

インテリジェントクリアランスソナー+レーダークルーズコントロール+プリクラッシュセーフティシステム(¥75,600)

インテリジェントクリアランスソナー


衝突の被害軽減や車庫入れの安全に威力を発揮するインテリジェントクリアランスソナー(踏み間違い時サポートブレーキ)もプリクラッシュセーフティシステムのセットオプションとなっていて、大柄なアルファードには必須と言える装備です。

実際、駐車場で発生した事故ではインテリジェントクリアランスソナーを搭載していることで、

    • ・ブレーキとアクセルの踏み間違い事故件数は約7割
    • ・後退時事故件数については約4割

減少するという検証結果が出ています。

レーダークルーズコントロール

レーダークルーズコントロールはほとんどのグレードでオプションとなっています。

高速道路での定速走行、先行車との車間距離を保ちながら追従走行してくれるので特に渋滞の時は疲労度が少なくて済みます。

先行車が停止した時にも停止してくれる、発進すると、アクセル操作またはスイッチ操作で追従してくれるありがたい機能です。

長距離ドライブが多い方であればできれば装備したいオプションです。

プリクラッシュセーフティシステム



予防安全装備のプリクラッシュセーフティシステムは最上級グレード以外はオプション
となっています。

警報やブレーキの制御により衝突回避を支援してくれるシステムです。

ナビとセットで装備するなどいろいろな装備の仕方がありますが大人数で乗ることの多いアルファードユーザーにとって必須のオプションです。

フロアマットセット(ラグジュアリータイプ)(¥72,360)


純正フロアマットはオシャレでアルファードのインテリアにもぴったりフィットするだけでなく、難燃性・耐久性等、車両同等の品質基準をクリアしていますので社外品を買うよりも絶対に良いです。

値段はしますが、耐久性や消臭、抗菌効果を考えても購入する価値はあります。

寒冷地仕様(¥45,000~)

雪国では必須の寒冷地仕様はオプションとなっています。(北海道は標準装備)

内容は
・グレードによってはバッテリーの容量がワンサイズ大きくなる
・エアスパッツ(フロント・リヤ)がフロントのみ
・フロントドアグリーンガラスUVカットがスーパーUVカット+IRカット機能+撥水機能付グリーンガラスとなる
・オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(LEDサイドターンランプ+アスフェリカルミラー付)がヒーター+レインクリアリング機能付となる
・T-Connect SDナビゲーションシステム+パノラミックビューモニターを選択した場合、カメラ(左右)+ヒーター+レインクリアリング機能付となる
・LEDリヤフォグランプ(両側)が同時装着
などがあります。

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また、寒冷地仕様にはミラーヒーターも付いてきます。

雨や雪の日は付いた水滴、雪でミラーが見づらくて危ないですが、ミラーヒーターがあれば水滴を乾かしてくれて視界をクリアにしてくれます。

これだけでも寒冷地仕様を購入する価値があります。

※動作中はリヤガラスとミラー鏡面が熱くなるので触るとやけどする恐れがあります。

必須オプションの価格

以上が必須オプションで、合計¥414,360になります。他にも欲しいものが出てくることも考えて必須オプションには45万円程度を想定しておけばいいと思います。

できればつけておきたいオプション

NAVI・AI-SHIFT

最上級グレード以外に全車オプションとなっているNAVI・AI-SHIFTはナビゲーションからの道路勾配情報と道路コーナー情報を組み合わせ、これから走行する道路状況を把握。
最適なシフト制御を行うというものです。

レーダークルーズコントロールやナビゲーションの装備を検討しているのであれば合わせて装備をするのも良いでしょう。

パワーバックドア+ウェルカムパワースライドドア(¥54,000)

グレードによってはパワーバックドアがオプションとなっています。

女性や高齢者が利用する際に楽ですので、使用頻度や状況によっては装備しておきたい
です。

予約ロック機能が便利なウェルカムパワースライドドアとセットのオプションです。

置くだけ充電(¥21,600)


スマートフォンなどを充電できる「置くだけ充電」というオプションも設定されているグレードがありますが利便性を考えると必須と言えるでしょう。

スーパーUVカットIRカットガラス(¥27,000)


アルファードの低価格グレードでは撥水機能付きスーパーUVカットIRカットガラスがオプションとなっています。

室内の温度上昇を防ぐなど利点が多いためできれば付けておきたいオプションと言えるでしょう。

以上ができれば付けておきたいオプションです。

中には高くないオプションであれば、無料サービスしてくれるケースも多いようなので、

「契約するから、これとこれをサービスしてほしい」

といって無料にしてもらえないかチャレンジしてみてください。

必要そうだけど、実はいらないオプション

アイドリングストップシステム(¥52,000)


ガソリン車2.5リッターではアイドリングストップシステムがオプションとなっています。

装備することで燃費が1割程度向上するというメリットもありますが、発進が僅かに遅れる、バッテリーの劣化を早めるといったデメリットもありますので、不要なオプションです。

アクセサリーコンセント(¥8,000)


ハイブリッド、ガソリンのグレードによって装備可能な個数が異なっていますが100V・100Wのアクセサリーコンセントは長距離の乗車時に必要そうに思えますが、実際は不要です。

車中でコンセントを使う用途と言えばスマホやタブレットの充電ですが、置くだけ充電や、USBポートを使えば代用が可能なのでコンセントの出番はありません。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アルファード/ハイブリッドの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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