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アベンシスの2018年9月の値引き相場レポート!235件の実データから合格ラインを算出


そんなアベンシスの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・アベンシスの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なアベンシスの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・
2018年9月のアベンシスの値引き相場はズバリ
車両本体 30万円
オプションを含む値引き36万円
が合格目標になります。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ザ・マイカー、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出す際に効果的なのはレヴォーグアテンザなどです。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

アベンシス同士を競合させる

さらにアベンシス同士を競合させることも効果的です。

アベンシスはトヨタ店、トヨペット、ネッツ店で扱われていて、ネッツトヨタ○○などの○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのトヨタ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。

アベンシスの場合はおおむね20%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・ラゲージソフトトレイ
・ラゲージソフトボックス
・フロアマット
・ハーフシートカバー
・三角表示板
・レスキューマンIII
・車載防災セット
・サイドバイザー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は330万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

アベンシスの場合、最初は5万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

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ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはかんたん車査定ガイド(無料)です


かんたん車査定ガイドが選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓かんたん車査定ガイド公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

安全装備は?


まずはシートベルトとあわせて、前方や側面からの衝撃を緩和するエアバック。

運転席・助手席もエアバッグと、サイドエアバック、カーテンシールドエアバックと安全装備的には全く問題のない車と言えるでしょう。

また、2次的衝突から頭部を保護する為に、頭部衝撃緩和構造インテリアにしており、万一の衝突に備えてピラー、ルーフサイドレールなどにエネルギー吸収材を採用しています。

そして、最近の車の特徴として、搭乗者だけでなく、歩行者の安全にも配慮し、歩行者傷害軽減ボディと取り入れています。

居住性・快適性は?

トヨタ車は高級車と一般車でその乗り心地が全く違うのも特徴なのですが、この車は外国で乗るトヨタの高級車という印象があります。

ただ、その中でも、足回りに関してはやや柔らかめになっています。

輸入欧州車の硬さを期待していると、ちょっとだけ拍子抜けはしますが、むしろ日本人に合わせた作りにしていると思われます。

また高級車らしく、静粛性も高い方だと思います。

収納スペースは平均点という感じで、何でも車に中に置いておかないと満足しない人には少しスペースが物足りないでしょう。

走行性能・エンジン性能は?

2リッターのエンジンとはいえ、年々進化しているのを感じます。

ただ、この類いの車にしてはアンダーパワー気味なところは若干勿体ないかなとも思います。

また、トヨタ車らしいエンジン性能なのか、良く言えば安定的、悪く言えば特徴が無いエンジンとも言えます。

ブレーキはしっかりしているので、乗り心地としては問題ありません。

ですので、ハードな足では無いのですが、ゆったり乗る事は出来るのです。

もう少し、走行にサポート感があれば良いのですが、スポーツカーでもないし、高級セダンという事でしたら及第点でしょう。

ライバル車種は?

欧州を意識した車ですので、ライバルといえばやはり「フォルクスワーゲン」でしょう。

大きさも、走りもほぼ同じです。

また、国産車でいえば、マツダのアテンザ。

アテンザ自体もヨーロッパで販売しているだけあって、アベンシスとのライバル関係にあると思います。

アテンザの方が、むしろ少しスポーツ系の車としての特徴はあります。

見た目も走りのテイストも、スポーティさをより強く押し出すアテンザのキャラクターは、アベンシスに比べてよりわかりやすい一方、広すぎる全幅がアテンザのマイナスポイントになっています。

実燃費は?


街乗りで7km/ℓ、高速道路で13km/ℓ以上は無理です。

ハイブリット車が多く発売され、更にはECOカーが主流となる昨今、このセダンタイプのガソリン車の燃費は全く時代と逆行しています。

メーターに走行時の燃費状況が表示されたりECO表示がある事はありますが、むしろ、この様な燃費を意識させるものは無い方が良いのではないかと思います。

街乗りで、最近的に、スロースタートや、一定速度での走行などを行っていますが、燃費面の大きな変化は出てこないです。

高速走行でも、法定速度で走り、ようやく13キロになったという状態。

やはり、多くは期待しては駄目ですね。

デザインや内装は?


内装はシンプルなため華やかさは無いですが、飽きのこない装飾になっていていいと思います。

また多量の荷物を積むことがありますが、問題なく積めます。

さらに長い反物やスキー板といった長物も後部座席に小窓を開けることにより収納できる様になるので、使い勝手バツグンです。

また、エクステリアですが、特にリアの見た目はカッコよいと思っています。

そして、パールなど余計な色が入っていないブラックもカッコよいと思います。

スタイルは飽きの来ないものとなっているので、長年乗っても大丈夫ではないかと思います。

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