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スピード違反の取り締まりで気を付けることとおすすめグッズまとめ

スピード違反の取り締まりが多い時間帯は?


スピード違反の取り締まりが強化されている時間帯は、
平日の通勤時間帯や夕方の帰宅時間帯

が多くなっています。通勤で急いでいる人、帰宅を急ぐ人が標的になりやすいです。

特に早朝は取り締まりが非常に多くなっており、注意が必要です。

また、週末の夜は平日に比べて取り締まりを強化しており、スピード違反に限らず飲酒運転の取り締まりなどを行っていますので、安全運転を心がけてください。

ネズミ捕り


一般的に一番多い取り締まり方法が通称「ネズミ捕り」と呼ばれている定置式速度取り締まりです。

橋の出口や、先の見えない上り坂の頂上付近、路肩に不自然に置かれた赤いコーンや、計測係の警察官らしき人が座っているのを見つけたら、注意が必要です。

レーダー波と光電式がありますが、両方とも有人式なので必ず近くに警察官らしき人はいます。

うまく隠れている場合もありますが・・・車道の広い直線では路肩にも注目しながら運転していきましょう。

パトカー・白バイによる検挙


一番捕まる確率が高いのが、パトカー・白バイの追跡による検挙です。

特に白バイは、たちが悪く見つけるのは至難の業です。

ポイントとしては合流に乗じて追尾をかけてくることが多いですので、バイパスや一般道での合流がある地点では白バイに注意が必要です。

パトカーに関して言えば、特にスピードを出しやすい道路なのに制限速度が低い道路や物陰、パトロール中に目を付けられることが多いと思います。

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特に覆面パトカーにも言えることですが後ろにピタリと付けてくる車がいれば速度を計測されている可能性が高いですので、後ろの意識が大切になりそうです。

オービス


オービスについては、レーダーで教えてくれるのでそれほど引っかかる心配はないように思えます。

また、道路には数キロ前くらいからオービスの設置を知らせる看板が親切に立っていますので、余ほどのことが無い限りは写真に収められることはありません。

しかし、最近は移動式のオービスなるものも開発されていますので自動車専用道路の駐車帯などに設置されることが多いので注意が必要です。

スピード違反の取り締まりの対策におすすめなグッズ

GPS ヘッドアップディスプレイ スピード違反警告

音やアラームで警告してくれるレーダーが主流でしたが、最近ではヘッドアップディスプレイのようにフロントガラスに映し出すタイプもあります。

運転者は目線を大きく動かすことなく、オービス情報や取り締まりポイントを確認できるので視認性や安全性も高いと思います。

また、取り締まり情報以外にもスピード違反警告や水温なども表示されるので1台で何役もこなせるマルチプレイヤーです。

レーダー探知機


ユピテルやコムテックなど大手から出ているレーダーであればハズレはないと思います。

あとは、更新が有料であったり無料だったりしますので差といえばそれくらいです。

GPSの精度が上がってきたことで、より詳細な情報を提供してくれるので、何世代か前のレーダーを使っている人は進化に驚くかもしれません。

価格的には1万円~2万円くらいが売れ筋となっており、比較的手軽な価格でもあります。

オススメとしては、ドライブレコーダーとセットになっているものが便利ですね。

まとめ

もちろん交通規則を遵守するのはもちろんですが、怪しいと感じたら制限速度より余裕をもって通過するに越した事はありません。

結構、何キロオーバーで捕まるかはその警察官によるところが大きいので、注意してくださいね。

また、レーダー探知機もかなりの種類が販売されていますが、高価格の商品だからと言って捕まらないという訳ではないです。

なので、ハイスペック過ぎるモノより最低限の要素を満たしているものを購入する方が賢いと思いますよ!

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