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インプレッサのおすすめオプション7つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

インプレッサを購入しようとするとき、どうしても悩んでしまうのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしていますので、インプレッサに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のインプレッサ購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もおすすめのカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

リヤビューカメラはバック駐車時の必須アイテム


バック駐車は苦手な人が多いですが、リヤビューカメラがあるとステアリング連動ガイドラインで、バック時の予測進路を表示し駐車をサポートしてくれます。

アドバンスドセイフティパッケージではインジケーターの点滅と警報音での支援なのでやはり物足りないですね。

リヤビューカメラ(¥23,760)は実際に画面で確認できますし、画像反転機能でバックミラー感覚で後方を確認できるのがいいですね。

最近の車ではほとんどの方が付けていますし必須と言えるでしょう。

フロントグリルは見た目の印象がガラッと変わる

スバルの象徴である六連星のLEDエンブレムが際立つフロントグリルが、クリスタルブラック・シリカ塗装で見事に映えています。

LEDアクセサリーライナーと連動してON/OFFできるのもかっこいいですよね。

やはり外せないオプションと言えます。

フロアカーペットはロゴ入りの純正品で


フロアカーペット(¥30,780)もできれば純正品で付けておきたいです。

2点留めなので外れにくいですし、G4/SPORTそれぞれのエンブレムが付いているのもポイントが高いです。

オールウェザーカーゴカバーで傷や汚れをガード

6:4分割リヤシートの背面から、荷物の積み降ろしで傷つきやすいバンパーまでガードする撥水カバーです。

重いものを持っているとどうしてもそっちに注意がいってしまい、

「バンパーを傷つけてしまった…」

ということが多いです。

値段的にもお手ごろ(¥17,280)なのでぜひ買っておきたいですね。

できればつけておきたいオプション

リモコンエンジンスターターで乗車時の快適度アップ

リモコンエンジンスターター(¥69,120)は寒冷地に住んでいる方や駐車場に屋根がない場合はできれば付けておきたいです。

乗車時に苦痛を味わうのは誰でも嫌なものですからね。

キーレスアクセスアップグレードで作動距離が長くなっています。

また、専用リモコンにはアンサーバック機能があり、始動/停止をメロディ&LEDで確認できるようになっています。

ドアバイザーで雨の日も換気可能


・雨が降っているときの換気ができる

・直射日光をやわらげる

などの利点があるのでドアバイザー(¥20,520)は予算に余裕があれば付けておきたいです。

タバコをすう人などは必須ですね。

リヤルーフスポイラー※sport用があるとカッコ良さが3割増し!

走らせているときの空気の流れを整えてくれるのと、走りに効果的なダウンフォースを生成してくれて操縦安定性が上がります。

それになによりデザイン的にかっこいいのでぜひともつけておきたいですね。

値段的には5万弱(¥49,680)となかなかしますので財布と相談といったところでしょうか。

カーナビは「パナソニック ビルトインナビ」一択

インプレッサが装着できるスバル純正カーナビは4つです。

  • パナソニック ビルトインナビ
  • DIATONEサウンド ビルトインナビ
  • ケンウッド 彩速ナビ
  • カロッツェリア 楽ナビ

このうちケンウッドナビとカロッツェリアナビには、8インチモデルと7インチモデルが設定されているので、厳密には種類のカーナビがラインナップしていることになります。

まずはそれぞれのカーナビの価格帯を表にまとめてみました。

 

パナソニック ビルトインナビ234,360円(税込)
DIATONEサウンド ビルトインナビ226,800円(税込)
ケンウッド 彩速ナビ 8インチモデル174,960円(税込)
ケンウッド 彩速ナビ 7インチモデル153,360円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 8インチモデル160,920円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 7インチモデル139,320円(税込)

 

最も価格の高いパナソニックナビと最も価格の安いカロッツェリアナビ 7インチを比較すると、その価格差は約100,000円もあります。

インプレッサは国産Cセグメント・5ドアハッチバックとしては安価な車なので、本来ならカーナビもできるだけ安いモデルを選ぶべきです。

しかし、実はインプレッサのカーナビはパナソニックナビ以外のカーナビを選んでしまうと、後悔する可能性が非常に高いです。

なぜかというと、パナソニックナビ以外のカーナビはインプレッサの内装とマッチするように設計されていないから。

そもそもインプレッサの内装は、8インチのカーナビがぴったりとフィットするように設計されています。そのため、7インチモデルを選んでしまうと、せっかくの内装がなんだか不格好になってしまうのです。

「それなら8インチのカーナビの中で安いものを選べばいいじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、個人的にはケンウッドナビ 8インチとカロッツェリアナビ 8インチもおすすめしません。

これらのカーナビは画面サイズこそちょうどいいですが、デザインに個性があるので、後付け感が出てしまうのです。インプレッサに装着するのであれば、スバルの内装と調和する「ビルトインナビ」シリーズの方がおすすめ。

※パナソニック ビルトインナビ装着例

管理人

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「ビルトインナビ」シリーズは管理人がおすすめしているパナソニックナビのほかに、DIATONEナビも用意されています。

このどちらかであれば機能面やデザイン面で後悔することはないでしょう。

しかし、どちらも200,000円を超える高価なモデルなので、どうせ選ぶならより多機能なパナソニックナビを選ぶべきです。

パナソニックナビには大きく4つの魅力があります。

高精度かつ扱いやすいナビゲーション機能

パナソニックナビは「VICS WIDE」や「NaviCon」と呼ばれる、ナビゲーション機能を採用しています。

これにより、リアルタイムの渋滞情報を反映したルートを検索したり高精度な交通情報を取得したりすることができるのです。

また、スマートフォンアプリを活用して検索した目的地を簡単操作でカーナビに送信したり、行きたい地点をお気に入り登録したりすることもできます。パナソニックナビはとても融通の利く仕様になっているのです。

充実したオーディオ&ビジュアル機能

パナソニックナビはナビゲーション機能だけでなく、オーディオ&ビジュアル機能も充実しています。CDとSDカードだけでなくDVDの再生も可能なので、音楽のみならず映像を楽しむこともできるのです。

さらにパナソニックナビはインプレッサに最適化した音響チューニングが施されています。これにより、よりクリアな中高音と歯切れの良い低音サウンドを満喫することができますよ。

優れたスマートフォン連携機能

スマートフォンをパナソニックナビをBluetooth接続すれば、スマートフォン内にダウンロードしている音楽をカーナビで再生したり、カーナビのマイクとスピーカーを通じてハンズフリー通話を楽しんだりすることができます。

さらに、外部入力ユニットを取り付けることで最新の「Apple CarPlay」と「Android Auto」を使用することも可能です。

iPhoneユーザーが多い日本人にとって、特に「Apple CarPlay」の対応は嬉しいですよね。

お馴染みのインターフェースにより、使い勝手の良い操作感と機能性を実現しています。

ナノイー発生装置が標準装備

パナソニックナビには「ナノイー発生装置」が標準装備されています。ナノイーはパナソニックの登録商標で、うるおいがたっぷりの空気イオンのこと。

パナソニックナビはカーナビとしての役割だけでなく、空気清浄機のような役割も果たしてくれる優れもの。

優しく爽やかな空気に車内が包まれることで、車内の空気環境を大きく改善してくれます。様々な電子機器や家電製品を開発しているパナソニック製カーナビならではの魅力です。

不要なオプション

フロントビューコーナーカメラはさすがにお金が勿体ない

肩寄せ、路地でのすれ違いなどで見えにくい左フロントコーナーをマルチファンクションディスプレイに表示してくれますが、なんといっても左フロントコーナーのみの機能でもったいない気がします。

高い(¥48,492+別売り品)ですし、そこまで車幅も広くないインプレッサでこのオプションは不要です。

どうしてもセンサー系をつけたいのであれば、ディスプレイコーナーセンサー(¥41,040+別売り品)をつけたほうが良いでしょう。

こちらのほうが左右のフロントがカバーできますし、車両感覚に自信がない方に向いています。

アルミホイールは高すぎるので不要

リム部の成形にスピニング工法を用いることで、軽量化と高い剛性を確保した鋳造アルミホイールですが値段的にも17インチの安いほうで18万以上とかなり高額なので付けない方が良いでしょう。

よほどこだわる人でなければ他のオプションに回したり、他の用途に使った方が有意義です。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところですよね。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>インプレッサ スポーツ/G4の値引き相場レポート

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