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レガシィを高く売りたい人に。相場よりも高く売れる、たった1つの方法!

レガシィはスバルが産んだフラッグシップ車、長く愛されているセダンです。2014年にフルモデルチェンジをして「ダイナミック&ソリッド」をテーマに新しい走行性能や安全装備も充実しています。
そんなレガシィを高く売る方法や相場の目安について見ていきましょう。

買取金額upの条件

レガシィの買取金額がアップするのは以下のような条件に当てはまったときです。

・人気のグレード
「Limited」「2.5iアイサイト」「2.5GTアイサイト」「2.0GT DIT CVT」「2.5i EyeSight S Package CVT」「特別仕様車」

・人気のカラー
パールホワイト、ブラック

・人気のオプション
本皮シート、マッキントッシュ&HDDナビ、サンルーフ、純正オプションアルミホイール、STIパーツ

グレードはB4よりもツーリングワゴンの方が人気が高いです。色は定番のホワイト、ブラックが強いです。

リセールを考えるとアイサイトが付いていないと苦しいです。特別仕様車は希少性が高いので買い取り金額も下がりません。

高く売るコツ

結論から言うと少しでも高く売りたい人は、「複数の買い取り業者に査定をしてもらうこと」は外せません。

下取りやネットオークションもありますが、下取りは買いたたかれる危険性、ネットオークションは手間とトラブルの危険があるのでオンライン査定にはかないません。


複数業者に査定をしてもらうからこそ足元を見られずに業者同士の査定額勝負に持ち込めます。便利な「一括査定サービス」を利用しましょう。一括査定サービスとは、WEBからスマホなどで、簡単に複数社に査定額を出してもらえるサービスです。自分で1社ずつ申し込んでいたら時間と労力がかかりすぎます。もちろん車を業者にもっていくことなく自宅に来てもらえるので、余計な労力もかかりません。

しかも業者のほうでも他社と比較・検討されることは重々承知なので、最初からがんばった査定金額を提示してくれやすいです。

あなたは一番高値を提示してきた業者を選び交渉を進めていけばよいので、とても効率的に車を売ることができるのです。A社で10万円と言われた車が、B社では15万円、C社では20万円の値がつくなんてことはザラです。

査定の相場は?

レガシィは、グレードやモデル、メンテの状態などによって売却価格が全く違ってきます。また、査定する業者や時期によっても査定額が変わるのが普通です。買い取り査定の相場をリアルタイムでチェックすることで、売却と下取り、どこで売るのがお得かなどが確認できます。

>>レガシィをリアルタイム査定してみる

【モデル別】の買い取り価格相場まとめ

初代 1989年2月~モデル

買取査定相場:おそらく0
年式が古すぎて中古車流通していません。
売りたいという人もいないと思いますが、鉄くずとしてなら売れるかもしれません。
海外ならこの年式でも走ってたりするんですけどね。。。

概要

スバルが考えた世界一よく走る車を目指し新設計された水平対向エンジンを搭載し初代のレガシィはツーリングワゴンタイプとセダンタイプを発売しました。

デザイナーにはジウジアーロ氏によるデザインはデビュー当時でも話題になりました。エンジンは水平対向4気筒。1.8ℓのSOHC4バルブと2ℓのDOHC4バルブエンジンが用意されました。ツーリングワゴンタイプはすべて4WD。定員乗車でも大容量の空間が確保されたラゲッジスペースにはカーペットも惹かれ荷物の滑り止めの役割も担っていました。

対してセダンタイプは走る為に機能も計算され、視認性の高い計器類やスイッチ周りの機能性もドライバーが走りに集中できるようにしたもの。シフトノブも本革巻きを採用されました。セダンはFFと4WDを設定。ワゴンよりも90mm短いデザインとなっています。

2代目 1993年10月~モデル


買取査定相場:やはり0
こちらも年式が古く中古車のデータがありません。

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概要

熟成と進化がテーマとなった2台目。ワゴンは先代よりもさらに荷物の積載が良くなり、後席の足元も広くなり快適性が良くなりました。ワゴンモデルにはBBS製16インチ鍛造アルミホイールを装備され専用のサスペンションも装備されたこだわりのある仕様です。またCDプレーヤーもセットになったサウンドシステムもこのモデルより登場しました。

セダンも先代モデルからの課題をクリアするため、様々な改良点が加えられました。燃費の改善やデザイン。サスペンションやブレーキにも新技術を取り入れました。

中でもデザインはダイムラー・ベンツのデザイナーを迎え、車両のサイズを維持しながらバランスの取れたデザインは傑作となりました。

ワゴン・セダン共に96年のマイナーチェンジ後にはエンジン出力の向上や安全性の向上のため全車に運転席エアバッグが標準装備されたのもこのモデルからです。

3代目 1998年6月~モデル

買取査定相場:0~20万
14~19年落ちですのでよほど状態が良くないと金額は付きません。
下取りよりも買い取り業者に査定してもらった方が有利です。

概要

好評だった2台目を更に極めるモデルとして誕生した3代目。ヘッドライトに大幅な変更がみられ視認性を高めた大型のヘッドランプを採用し、フロントグリルも独立したデザインとなり印象が変わりました。

ワゴンタイプも上級モデルにはMOMO製の本革ステアリングやバケットタイプのシートなど走りへの拘りもさらに磨きのかかったものとなりました。リアシートも分割可倒式と実用性の良さも評判でした。

半年遅れでセダンがモデルチェンジをし、このセダンタイプに「B4」という名を冠しました。トップグレードにはボンネットにダクトが開けられ、エンジンも伝統のボクサーエンジンにツインターボが装着されました。

また受注生産のスペシャルレザーパッケージにはスバルらしいブルーの本革シートも選ぶことができました。2001年のマイナーチェンジ後にはオプションとしてカーナビも登場たのもこのモデルからです。

4代目 2003年5月~モデル

買取査定相場:30万~50万
4代目は8~14年落ちと目安である10年をまたいでいます。
人気グレードや状態の良さ、事故車でないことの条件をクリアすれば買い取り金額も上がります。

概要

4代目が目指したのは世界。全幅もワイドになりつつある世界の自動車に合わせるかのように1733mmに広げましたが、広がる分増える重量を減らすため、アルミ材や銅板を使い軽量化も図りました。

ワゴンタイプのトップフレードにもなると18インチのホイールとスポイラーの一体となったフロントバンパーも標準装備。インパネ周りも一新されナビゲーションも埋め込みタイプとなりました。2003年9月には3ℓボクサーも登場しました。

ワゴン発売から遅れること1ヶ月B4セダンが発売。スペックやインパネ周りはワゴン同様ですが、スバル初のスポーツシフト付き5速AT車も販売されました。

5代目 2009年5月~モデル

買取査定相場:80万~150万
まだ先代のモデルですので査定相場も高く推移しています。
しかし古いものでそろそろ8年落ちですので相場の下落も近いです。

やはり査定額がキープされやすいのは人気のグレード、色、オプションが付いているものです。B4よりも圧倒的にツーリングワゴンが人気が高いです。

概要

5代目レガシィの特徴は型破りかもしれません。スポーツなイメージのレガシィですが、上質に高級な室内やゆとりあるボディはスポーツよりクルーズが似合う車となりました。

ミッションにもCVTが登場し燃費だけではなく室内スペースの向上にも繋がりました。ボディサイズも大きくなったと言っても幅1780mmなので近年の自動車に比べるとまだまだ日本の環境には充分対応できる車幅です。

ワゴンタイプもサスペンションのタイプを変更したおかげでフラットのラゲッジスペースを確保でき機能性が増しました。

また、排気量も2.5ℓと3.5ℓと大幅に拡大。余裕ある排気量はパフォーマンスの向上にも繋がりました。もちろん走りの性能は従来のスバルの良さも生かしながら、現代の最新技術を融合させある意味従来のレガシィから脱却したモデルでもあります。

6代目 BN/BS系(2014年~ )モデル

買取査定相場:230万~290万
まだ2年落ちまでですので中古車市場でも高く売買されています。
ほとんど走行していないようであれば300万も狙えるかもしれません。

概要

6代目レガシィはセダンのB4とアウトバックのみとなりワゴンの設定がなくなりました。

ヘッドランプがLEDになり、ライト周りなどに新しいスバルのデザインが採用されています。ボディサイズは全長などは大きく変わっていませんが、全幅が60mm大きくなっています。

エンジンは2.0リッターが廃止され2.5リッターのみとなりましたが、走行性能を重視した四輪駆動車というスタイルは先代と変わっていません。
変速機はCVTのリニアトロニックのみとなっています。

予防安全装備はアイサイトVer3にグレードアップされました。

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