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WRX S4の2017年11月の値引き相場レポート!評価、評判もチェック!

スバル最高峰のスポーツセダン、WRX S4。
WRX S4-00
そんなWRX S4の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・WRX S4の値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

実は管理人の友達がスバルの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なWRX S4の値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2017年11月のWRX S4の値引き相場はズバリ

車両本体 15万円
オプションを含む値引き20万円

が、合格目標です。

2017年8月のマイナーチェンジからあまり時間が経っていないのでそこまで値引きは期待できません。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはAudi S3セダン、メルセデスCLA250などが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

WRX S4同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、WRX S4同士を競合させることも効果的です。

WRX S4はスバル店で扱われていて、△△スバル○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

隣県まで越境できない方は、スバルの新車を扱っているサブディーラー(中古車販売店など)も同士競合させることができますので、近くにあればぜひ行ってみましょう。

また、いくつかのスバル店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。
WRX S4は本体値引きもありますが、オプション値引きある程度期待できますので、粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

WRX S4の場合は20~25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアバイザー
・トランクガーニッシュ
・ドアハンドル
・サイドシルプレート シルバー
・フロアカーペット
・ドアミラーオートシステム
・ホイールロックセット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は180万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

WRX S4の場合、最初は10万円程度の値引きを提示されることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

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納期は?

オプションによっても変わってきますが、基本的に1~2か月です。

先駆けるスポーツセダン

WRXは、元々インプレッサの派生車種として発売されました。
しかしWRXS4の発売により、インプレッサから完全に独立したと言えると思います。

セダンのスポーツタイプとして、現在は日本ではあまりないタイプの車種となっていますが、走行性能にズバ抜けた能力を兼ね備えている車種であります。
最高出力が300psで、水平対向4気筒1998直噴ターボとあり、瞬発力に長けています。

能力だけ見れば、海外のスポーツカーにも引けを取っておらず非常に優れた車種であると言えると思います。

評判、評価は?

WRXS4は、インプレッサの派生車種としてラリー用に設計された車種でした。
そのため、瞬発力・走行性に非常に長けており、今でも非常に高い人気を集めています。

ラリーを行えば、ポルシェにも引けを取らない能力があるようですが、車体価格はポルシェよりも遥かに安い設定となっています。

なので、レース好きの方からは海外車種を買うよりもWRXS4の方がコストパフォーマンスが良いとされており、評価ぎ高くなっています。

燃費は決して高い方ではありませんが、WRXS4になる方で燃費を気にしている方はいないと言えると思います。
WRX S4-01

値引きの相場は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

WRXS4の値引き相場は15万円前後です。
車体価格は334万円ほどとで、スポーツセダンという事もありますので、15万円いけばかなり良い方であると言えると思います。

スポーツカーはあまり値引きをしてもらえないので、値引き額をアップさせるのは難しいと思いますが、タイプは違いますがトヨタ86を引き合いに出すと効果的に値引きに繋がるかもしれません。

トヨタ86の方が若干販売金額か安いので、総合的な金額を交渉に出していけば良いでしょう。

また、この車はではオプションが色々と欲しくなってしまうと思いますので、オプションの総額からも値引きを上乗せしてもらうよう交渉することが良いです。

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納期は?

2~3か月とやや長めの納期です。

コスパで選ぶならどのグレード、オプション?

WRX S4をコスパで選ぶのであれば最低価格グレードの2.0GT EyeSightを検討すると良いでしょう。

低価格グレードと言ってもエンジンスペックや装備は充実しており、300馬力を発生するエンジンを搭載しており、デュアルSRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグ、運転席SRSニーエアバッグ、アイサイトによる予防安全装備は標準装備されています。

トランクスポイラーとビルシュタイン製ダンパーが装備されないのが上級グレードである2.0GT-S EyeSightとの大きな差と言えます。

アルミホイールも標準装備されており、必須といえるオプションはカーナビくらいでしょう。

リセールを考えて選ぶならどのグレード、オプション?

WRX S4をコスパで選ぶのであれば上級グレードの2.0GT-S EyeSightを検討すると良いでしょう。

トランクスポイラーとビルシュタイン製ダンパーが装備され、より走行性能が向上しています。

シート生地はアルカンターラにグレードアップしています。

オプションでリセールが期待できる本革シートやウィングスポイラーも装備可能となっています。

また、このグレードのみ電動サンルーフの装備も可能ですが大きなリセールまでは期待できないかもしれません。

300馬力ものエンジン出力やアイサイトver.3による予防安全装備、各種エアバッグの衝突安全装備などは下位グレードと同じです。

どんな人向けの車か?

AT免許しか持っていない女性でもオススメできる装備が付いているので、初めてスポーツタイプを購入する人にオススメです。

細部にもこだわりがあり、マルチインフォメーション付きのレッドディスプレイ等で座席に座った瞬間に異空間にいるかのような体験ができます。

長距離のドライブをしたり、近場に買い物に行く等どんなスタイルでも向いています。

このため、子どものいる家族が乗ったり大人だけで乗ったりと様々な乗り方が可能です。

小回りが利くので、運転が苦手な女性でもスムーズな運転ができます。

安全装備は?

WRX S4-06
アイサイトはもちろん装備されていて、必要に応じてエンジンを制御してくれて事故から守ってくれます。

視野角と視認距離を約40%拡大しているので、認識性能を向上しています。

カラー画像化によってブレーキランプを認識して、踏み忘れを防げます。アクティブレーンキープで、車線を中央に維持して走行していけます。

前方に人でなく壁等を感知すると、警報で知らせてくれます。

搭載されていない機能は、特にありません。前に障害物があっても回避してくれて、後方は誤発進と認識すると、出力を抑えてくれます。

収納スペースは?

WRX S4-07
トランクルームは大容量を確保できるように、9インチサイズのゴルフバッグが4つも収納できます。

リヤシートのバックレストを分割して倒すと、広さを拡張する事が出来て更に大きな荷物を入れられます。

荷物を入れたり出したりする時に、高さがあるので少しやりにくいです。

フロアコンソールボックスは、電源ソケットやホルダーを備えていているので運転を快適にサポートしてくれます。

リッドは前方に100mmスライドできるので、収納できるスペースを広げられます。

後部座席でくつろげるように、カップホルダーが付いています。

居住性・快適性は?

Aピラーを傾斜する事によって、乗員とフロントウインドゥとの間に最適な距離を確保しています。

バケット状のフロントシートになっているので、ホールド感が良好でランバーサポートが備わっているので腰痛持ちの人でもリラックスして長時間座れます。

後席も頭上と足元ともに、身長が180センチある人でもゆったりと座れます。

4人の大人が乗っても、ゆったりとできる広々空間になっています。

本革シートでインストルメントパネルとのコーディネーションで、上質な空間が演出されるようになっています。

走行性能・エンジン性能は?


水平対向エンジンで、走っていても車体が傾いたりしないので安定した走行が可能です。燃費は13.2km/Lで、圧縮的な動力性能と環境性能を高次元で両立しています。

走りを使い分ける事ができるように、エンジンとトランスミッションをコンピューターで統合して制御しています。インテリジェントモードで燃費に良い走りが出来て、スポーツモードで気持ちの良い加速が楽しめます。

ポーツ・シャープモードは、アクセル操作をしてダイレクトな反応と刺激的な加速が提供されます。

スポーツリニアトロニックで、滑らかな加速とリニアなレスポンスも提供できます。

優れているところは

WRXS4の優れているところは、何と言っても走行性にあると思います。

タイプは違いますが、スポーツカーとして国内外から人気の高いトヨタ86の馬力は200psほどに対して、WRXS4は300psと非常に高く、86を突き放す数字を残しています。

運転者の腕にも関係してくるとは思いますが、ポルシェにも勝ると言われており、世界で通用する車種となっているようです。

車体価格も335万円程からとしており、86よりはやや高いですが、ポルシェと比べると遥かにコストパフォーマンスが安く、尚且つ能力はポルシェ並みとあって走り好きの方からは高い支持を得ているようです。
WRX S4-02

物足りないところは

WRXS4は走行性に優れた車種となっており、高燃費には縁のない車種であるといえます。

エコ運転をしても最高で13km/Lほどと、セダンとしてと走行性を考えると良い方ではありますが、最近の車では20km/L前後が一般的となっています。

セダンなのでスポーツカーと言えど実用性はありますが、経済性ではあまり良くないところは少し残念な点であります。

1番良いとされるのは、この走行性を維持しながら高燃費を出すことができれば、更にはユーザーは増えてくると思います。

しかし、燃費が悪くとも対評価には繋がっていないので、総合的には優秀な車種であると言えます。

ライバル車種は?

競合車種とどちらを買うか決めかねていることにすれば、さらなる値引きが引き出せます!
ライバル車をチェックしておきましょう!

WRXS4のライバル車種は、以前までは三菱のランサーエボリューションだったようですが、ランサーエボリューションは現行を最後に販売を終了してしまったようで、現在は国内にも国外にもライバル車種と呼べる車種はないようです。

強いて言うなれば、WRXはインプレッサの派生車種となっているので、タイプはやや異なりますが、インプレッサやレヴォーグがライバル車種として考えられます。

しかしどちらも同じスバルとあって、競い合っている感じではありません。

どちらも走行性に優れているので、セダンが好みの方にはWRXS4が人気を集めると思います

実燃費は?

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WRXS4のカタログ燃費は13.2km/Lとなっています。

ラリー用に造られていたWRXは走行性には定評がありますが、燃費では高い数字を残せていません。

実燃費でも、たとえエコ運転をしたとしても11km/Lほどしか計測されていないようで、経済性は高くはありません。

WRXS4として、一般の方にも実用性のある仕様と変わってきてはいますが、まだまだレース用の車種と言えると思います。

しかし、実際に乗ってみると抜群の瞬発力で燃費などは気にもならなくなるようで、快適な走行を楽しめるようです。

ダサい?デザインや内装は?

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WRXS4の内装のデザインは基本的に同スバルのレヴォーグと同じような設計となっているようで、評価は決して比較は低くはありません。

あまり高級感のあるデザインとはなっていませんが、走るためのデザイン性となっています。

この車は試乗しただけでは良さがあまりわからないようで、3000kmほど走って良さがジワジワとわかってくるタイプの車種です。

静粛性にはやや難があるようですが、セダンということが家族のいる方にも購入しやすいという点で、実用性は高い評車種であると言えると思います。
WRX S4-05

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