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新型レガシィB4・アウトバックの2018年10月の値引き相場レポート!276件の実販売データから合格ラインを算出

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そんな新型レガシィB4・アウトバックの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・新型レガシィB4・アウトバックの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がスバルの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なレガシィB4・アウトバックの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年10月のレガシィB4・アウトバックの値引き相場はズバリ

車両本体 26万円
オプションを含む値引き30万円

が、合格目標です。

レガシィB4・アウトバックは価格帯の高いモデルなので、値引きはそれなりに引き出すことができます。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ザ・マイカー、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには

アウトバックはハリアーアテンザ、話題のCX-8など

B4はマークXティアナ、アテンザセダンが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

レガシィ同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、レガシィ同士を競合させることも効果的です。

レガシィはスバル店で扱われていますが、スバルの正規ディーラーは各都道府県に1社しかありませんので越県しないと同士競合はできません。

少し面倒ですが、隣県のディーラーまで足を運べば必ず別会社ですので行って同士競合させましょう。

「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

また、いくつかのスバル店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれです。スバルサブディーラー

スバル系サブディーラーは店名に「スバルショップ」が付いているのがわかりやすいですが、それ以外はなかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。
レガシィは本体値引きもありますが、オプション値引きもある程度期待できますので、粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

レガシィB4・アウトバックの場合は30~35%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・ドアバイザー
・フロアカーペット
・トレーマットセット
・カーゴトレーマット
・ウィンターブレード
・セキュリティインパクトセンサー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

レガシィの場合、最初は20万円程度の値引きを提示されることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は?

1~3か月と標準からやや長めの納期となっています。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、オマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。

オマケお願いイメージ

特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはかんたん車査定ガイド(無料)です


かんたん車査定ガイドが選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓かんたん車査定ガイド公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「かんたん車査定ガイドって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

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先進技術を搭載したスバルのフラッグシップセダン

レガシィb4はスバルのフラッグシップセダンとなっており、今回の新型で5代目となります。外観はスポーティかつ高級感もあわせ持ち、大人のセダンといった印象。

このミドルサイズセダンに搭載されるエンジンは2500ccのスバル自慢のボクサーエンジンで175psの出力を発揮します。

気になる燃費はメーカー発表値で14.8km/ℓとなっています。
サスペンションはストラット式独立懸架/ダブルウィッシュボーン式独立懸架を採用し、AWDで雨や雪でも安心です。

内装はスポーティでありながら、高級セダンとしての質感も忘れていない上質な車となっています。

評判、評価は?

レガシィb4は昔からモータースポーツをこよなく愛するおじさん達のあいだでは評価が高く、高級セダンでありながらスポーツ走行も楽しめると評判です。

ただし、この高級ミドルセダンのカテゴリは他社のライバル社が多く、カムリ(ハイブリッド)、アコード、アテンザ、クライスラー200、ソナタ、パサート、オプティマなど、激戦区となっていますので、販売台数という視点で見ると、それほど高評価を得ているとは言えないかもしれません。

性能や外観、内装、コストと総合的に考えると悪いところはなくバランスの良い車ですが、これといった抜きんでるところもないのが残念なところです。
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コスパで選ぶならどのグレード、オプション?

新型レガシィB4・アウトバックともにコスパで選ぶのであればLEGACY B4、LEGACY OUTBACKともに 低価格グレードであるLimitedのつかないノーマルのグレードを検討すべきでしょう。

低価格な分、スタブレックス・ライドという高性能なダンパーが装備されず、アルミパッド付スポーツペダルなども装備されませんが、エンジン出力や燃費は同等となっており、アイサイトver.3によるプリクラッシュブレーキを始めとした予防安全装備やSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグ、運転席SRSニーエアバッグなどが装備され、安全性の面でも十分な装備となっています。

またアルミホイールも装備されています。

リセールを考えて選ぶならどのグレード、オプション?

新型レガシィB4・アウトバックともにリセールで選ぶのであればLEGACY B4、LEGACY OUTBACKともに上級グレードであるLimitedグレードを検討すべきでしょう。

スタブレックス・ライドという高性能なダンパーが装備され、アルミパッド付スポーツペダルなども装備される点がメリットで、本革シートが装備される点はリセールの期待できる部分でしょう。

エンジン出力や燃費は同等となっており、アイサイトver.3によるプリクラッシュブレーキを始めとした予防安全装備やSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグ、運転席SRSニーエアバッグなどが装備され、安全性の面でも十分な装備となっており、アルミホイールも装備されているため、リセールの期待できるオプションはカーナビやオーディオとなるでしょう。

どんな人向けの車か?

外観は高級車の雰囲気が漂っているので、1千万円近い高級車と見た目は変わらないです。

高級車に乗りたいけど、値段が張るのはちょっと、、、という方にもオススメです。

女性的な繊細さや丸みは控えめになっているが、シンプルなデザインなので男性が乗るにはお洒落感があります。

インテリアは落ち着き感があり、大人の男性でお洒落に乗りこなしたい人には向いています。

このため、ファミリカーとしては向いていません。

 

安全装備は?


アイサイトはもちろん装備されていて、車と歩行者を同時に感知して事故から未然に防いでくれます。

プリクラッシュブレーキで、前方に車がある時に着件と感知するとブレーキを抑制してくれます。

全車速追従機能付きクルーズコントロールで、高速道路や自動車専用道路等で先行車に追従走行するのブレーキとアクセルの煩わしさをなくしています。

アクティブレーンキープで、コーナリングでも安全運転を支援してくれるのでスムーズに曲がる事ができます。

 

収納スペースは?


トランクルームは、リヤシートのバックレスを分割して倒すと広さを自由自在に変えられます。

9インチのゴルフバッグが4個積める広さなので、沢山の荷物が入ります。荷物の大きさや長さを気にする事なく、積み込めます。

床下には大容量のスペースを確保していて、汚れているものでも気にせずに乗せられます。

フロアコンソールボックスにはトレイや電源ソケットが付いているので、使い勝手が良くアームに厚みがあるので快適性も高いです。

リヤシートセンターアームトレイにはカップホルダーが付いているので、後部座席に座っても飲みのが置けて便利です。

居住性・快適性は?

室内空間の広さはゆとりがあり、素材の質感から機能性を感じる事ができます。前席の肘や肩にゆとりをもたせていて、後部座席の足元も十分なスペースがありゆったりとしています。

シートは座面が広くクッション性が高いので、長時間座っていても疲れにくいです。スライドができるので、調整可能で体型に合わせて最適のポジションに位置を持ってこれます。

内装色は上質感がありスポーティになっていて、開放感のあるアイボリー内装になっています。ドアは開口部が広いので、乗り降りがしやすいです。

走行性能・エンジン性能は?


エンジンはBOXERと呼ばれている水平対向エンジンで、理想のパワーユニットになっています。軽量でコンパクトで低重心であるので、軽快でスポーティなハンドリングです。

出力とレスポンスと燃費と静粛性等が磨き上げられていて、2.5ℓ 新世代BOXERエンジンを搭載しています。

吸入音をチューニングするためのサウンドもこだわっていて、シームレスに続く心地よい加速音が提供されます。

トランスミッションには新リニアトロニックを採用していて、軽量でコンパクトで摩擦と騒音を低減しています。

優れているところは

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レガシィb4の魅力といえば、やはりその走行性能にあると言えるでしょう。特に動力性能はブレーキ性能、コーナリング性能ともに同車格のセダンに比べ高評価を得ています。

またスバルお得意のボクサーエンジンは3000rpm~4000rpmの吹き上がりはドライバーの心を揺さぶります。

またAWDということもあり、ドライブに場所を選ばずウインタースポーツやハイキングなど山道や雪道を走行しても安定感抜群の走りを見せてくれます。

良きおじさん達には家族サービスも必要不可欠ですので、うれしい限りです。

物足りないところは

評判、評価でも書きましたが、このミドルサイズセダンのカテゴリは非常にライバル車が多いため、どうしても他車と比較されがちです。

スポーツ性が高いレガシィb4ですから、もう少しエンジンパワーか燃費にこだわって欲しかったです。

例えばライバル車にはカムリなどのハイブリッド車も多く、燃費の面では20km/ℓを超す車も多いですし、昨今のダウンサイジングターボなどは2000ccで240psくらいは絞り出してきますので、パワーもあるし、エンジンも小型で軽量であり、税金も安い。

次回のモデルチェンジには是非エンジンの改良をしてほしいですね。

今のボクサーエンジンもけして悪くはないのですが、少々古さを感じてしまいます。

アテンザ・ハリアーとの比較は?

レガシィB4のライバル車種は、マツダのアテンザセダンが挙げられます。

B4の馬力は175psに対して、アテンザセダンは188psとなっています。

走行性能では、動力性能ではアテンザセダンが上回っているようですが、バランスの良さではレガシィB4の方が遥かに上回っているようです。

実燃費では2台ともあまり大差はないので、動力性能を求めるのか、バランスを求めるかで選択は変わってくると思われます。

また、アウトバックのライバルとしては、SUVとしてトヨタのハリアーも挙げられます。

レガシィの馬力は175psとなっているので、ハリアーの151psを上回っています。

この2台でも燃費に大差はないので、走行性ではレガシィに軍配があがると思われます。

実燃費は?

レガシィB4とアウトバックの燃費は以下のようになっています。

  • 高速道路中心の燃費:14~18km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:10~14km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:7~10km/L

 

ダサい?デザインや内装は?

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レガシィB4とアウトバックの内装は、質感が高く運転席に座っただけでワクワクさせてくれるデザイン性です。

コンソール部分のスイッチなどの操作性もよく、高級感があるデザインとなっています。

ステアリングの形状も、より運転を楽しめる設計となっているので、毎日乗りたくなると思います。

また、メーターにも特徴があり、メーターの照明色が10色から選べるようになっていて、自分の好みに合わせることができます。

どちらも質感の高いデザインとなっているので、評価は非常に高くなっています。
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