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新型シフォン/カスタムの値引き相場レポート!評価、評判もチェック!


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そんな新型シフォン/カスタムの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・新型シフォン/カスタムの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

実は管理人の友達がスバルの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なシフォン/カスタムの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年1月のシフォンの値引き相場はズバリ

車両本体 10万円
オプションを含む値引き13万円

が合格目標、

2018年1月の新型シフォンカスタムの値引き相場はズバリ

車両本体 15万円
オプションを含む値引き18万円

が、合格目標です。

元々車体価格が高くないので、その分値引きも期待できません。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはタント、N-BOXスペーシアなどが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

シフォン同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、シフォン同士を競合させることも効果的です。

シフォンはスバル店で扱われていて、△△スバル○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのスバル店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。
シフォンは本体値引き以外にも、オプション値引きある程度期待できますので、粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

シフォン/カスタムの場合は20~25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアバイザー
・ラゲージカーペット
・カーゴマット
・フロアカーペット
・シートアンダートレー
・ドアミラーガーニッシュ
・サイドシルプレート
・サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は150万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

シフォンの場合、最初は7万円程度の値引きを提示されることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

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納期は?

1~2か月と標準的な納期です。

アクティブな女性のための車

新型シフォンは最近流行っている「軽トールワゴン」です。

見た目はDAIHATSUのタントと見間違えるくらいソックリなのですが、スバルがDAIHATSUからタントを納入してもらい、エンブレムをスバルに代えただけなの、いわゆるOEM車です。

スバルはステラ以降、軽自動車を自社生産していません。

今スバルが発売している軽自動車はステラやプレオはDAIHATSUから譲ってもらっている車なのです。

しかし、タントのカラーにはホワイトがあるのですが、シフォンは全部で9色ありますがホワイトだけがありません。

評判、評価は?

軽自動車のイメージがないスバルなので、タントと同一価格で装備も一緒ならDAIHATSUに行ってしまうかもしれませんね。

少しでもスバルの方が価格が安かったり、スマートアシスト3は全車に装備されていますが、なにかスバル特有の装備がなされてないとスバルで買おうとは思わないかもしれません。

トヨタもDAIHATSUの軽自動車をエンブレムと名前を代えて販売していますが、営業マンが売る気がないのかあまり売れていないそうです。

スバルもトヨタ同様、軽自動車を一応置いておく程度なのかもしれません。
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コスパで選ぶならどのグレード、オプション?

シフォンをコスパで選ぶ場合、最低価格グレードであるLスマートアシストに目が行きますが、ミラクルオープンドアが装備されており、予防安全装備のスマートアシストIIIが標準装備されているという点では選ぶ価値は十分あります。

ただしパワースライドドアが装備できず、スライドドアイージークローザーも装備されない点は注意が必要です。

また、燃費や馬力は上位グレードと同じですが、チルトステアリング、運転席シートリフターも装備されません。

これらの装備が必要でコスパで選ぶのであればGスマートアシストを選ぶと良いでしょう。

カスタムシリーズは内装外装の装備が充実しますが、価格面では大幅に高くなります。

リセールを考えて選ぶならどのグレード、オプション?

シフォンをリセールで選ぶ場合ターボエンジンを搭載し、ハイパワーなカスタムのRS Limited スマートアシストは有力な選択肢になるでしょう。

このグレードのみシフォンシリーズで唯一SRSカーテンエアバッグがオプション設定され、装備することでリセールのアピールポイントとなるでしょう。

本革巻ステアリングやシフトノブなど内装もグレードアップしています。

ターボエンジンが必要ないのであればカスタム系のR スマートアシストまたはR Limited スマートアシストが装備が充実しているのでおすすめです。

両車の違いはR Limited ではフロントグリルのデザインが異なることとシート生地に専用ファブリック/ソフトレザー調シートを採用していることなどで、価格差は小さく好みで選んでかまわないでしょう。

またカスタム系はアルミホイールが標準装備されており、ナビがオプションとしてはリセールのアピールポイントとなるでしょう。

どんな人向けの車か?

軽自動車で4人乗りですが、前列と後列のドアの間に柱がないため子育て中のご家族や、お年寄りの居るご家庭、介護施設の車としても使用できるほど入り口が広々としていて乗り降りも楽々なのでそんな方たちにとてもピッタリになっています。

子育て中のご家族であれば、ロングドライブやアウトドアをした際に子供が車外で眠ってしまったとしてもドアの間に柱がないことで子供を抱っこしたまま車に乗せやすいです。

子供だけではなくお年寄りで車いすが必要な方でも抱えて乗り降りすることも可能で、それぞれのライフスタイルにあった使い方ができます。

安全装備は?

後方誤発抑制制御機能が搭載されている為、ソナーセンサーにより後方に壁や障害物がある場合にその物を検知してブザーで知らせてくれます。

この機能が搭載されていることでバック時のアクセルとブレーキの踏み間違えや、ブロックが置かれていない白線だけの駐車場でのアクセルを踏まないゆっくりとしたバック駐車でも対応してくれるので後方に障害物があっても今までの車では考えられないほどスムーズにバックができるようになりました。
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そして衝突回避支援システムのスマートアシストが搭載されていることで前進もスムーズに行えます。

収納スペースは?

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収納スペースはざっと12個あります。

大きな収納スペースはありませんが、小さな収納スペースが沢山あることで細々している物も乗車する人に見えることなく収納することができます。

シフォンは軽自動車ですが、助手席を倒して後部座席を両側リヤシート格納することで27㎝の大きなサイズの自転車も車内に入ってしまう程の広さとなっています。

軽自動車なのにこれだけ車内が広ければ色々な大きなものを運ぶことも可能です。

そして後部座席は段階式のリクライニングなので乗せる物や人に合わせて広さを変えられます。

居住性・快適性は?

軽自動車なのに広々とした大きな窓なので窓を閉めていてもたっぷりと暖かい日差しが入ってくるので柱がないことで窓を閉めていても「見えない」なんてことはなく景色を楽しむことができます。

そして助手席を倒すとちょっとした食事ができるほどのテーブルに早変わりするのでちょっとしたアウトドア時やパーキングエリアで小腹を満たしたいけど混んでてしょうがなく車内で食べる時などでもゆっくりと食べることができます。

 

走行性能・エンジン性能は?

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エンジン性能には「エコドライブ」が搭載されています。

そのため車が止まる手前でエンジンを停止させてくれたり、走行状況に応じてエンジンの作動をストップしてくれるアイドリングストップ機能がついている為燃費がとてもいいのです。

これらに対応してくれていることで24.6~28.0㎞/Lという低燃費が実現しています。

そして最小回転の半径が4.4mということで狭い道でもとても走行しやすい作りになっているだけではなく、「改良型R06Aエンジン」のおかげで無理にアクセルを踏み込むことなく上り坂も楽々と登れてしまいます。

優れているところは

シフォンはDAIHATSUのタントと車自体は同一、価格も同じくらいです。

違うところと言えば、タントはグレートによってスマートアシスト3が付いているのと付いていないのがありますが、シフォンはスマートアシスト3は全車標準装備になっています。

室内が高く、スライドドアで出入りしやすくてファミリーカーとしても使えます。
燃費も24.6~28.0km/Lとかなりの低燃費になっています。

あとは、DAIHATSUとスバルのディーラーにどっちの方が値引きしてくれるか競い合わすことができるくらいです。
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物足りないところは

シフォンには車体カラーにホワイトがないのが物足りないところかもしれません。

乗り換えや下取りのことも考えている人には黒やシルバーはありますが、ホワイトがないのはちょっと引っかかります。

車両重量が少し重た目になっているので、登り坂や高速道路では加速感やパワー不足を感じる場面があるかもしれません。

それが物足りないと感じる人はターボをつけた方がいいかもしれません。

軽トールワゴンなので仕方ないのですが、横風の影響を受けやすい。

高速道路でスピード出すと横風でハンドルをとられそうになるくらいです。

NBOXとの比較は?

新型シフォンのライバル車はホンダのN-BOXです。

どちらもカスタム車が発売されており、男性にも女性にも人気のある車種となっています。

安全性では新型シフォンがスマートアシストIIIを全車搭載となっているので安全性ではシフォンの方が優れていると言えます。

燃費では両車ほとんど変わらず高燃費とされているので、どちらも経済性で高い評価を得ています。

車体価格では、シフォンが122万円程からと安い設定になっているのに対して、NBOXは148万円からと少し高めとなっています。

性能や燃費などが同等と考えると、車体価格の安いシフォンに軍配があがると思います。

燃費は?

新型シフォンの燃費は26.0km/Lから28.0km/Lとされています。

シフォンはダイハツのタントと兄弟車となっているので、性能はもちろんのこと、燃費でも高燃費を残しているようです。

実燃費で20km/L前後は記録するようで、経済性に優れた車です。

室内も天井が高くなっているので、広々と快適な空間となっていて、軽と言うことを感じさせない広さがあります。

パワー面でもターボ車が用意されているので、ターボであれば加速も問題なくスムーズに行えます。

 

ダサい?デザインや内装は?

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新型シフォンの内装はホワイト色を基調とした清潔感のあるデザインとなっています。

軽自動車ですので、高級感はありませんが、シンプルで素朴なところが人気です。

スピードメーターもセンターに取り付けられているので、前方の視界が広く安全面では評価が高くなっています。

また、乗り降りしやすいスライドドアとなっている他、車内も広々と設計されているので小さなお子様のいる主婦層から絶大な人気があります。

内装では派手さが必要とされていないので、シンプル設計で飽きがこないという点でも、非常に良いかもしれません。
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